読書感想

【感想】なぜ、明石家さんまは「場を盛り上げる」のがうまいのか?

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書評

図書館で目についたので借りた本「なぜ、明石家さんまは「場を盛り上げる」のがうまいのか?」を
読んでみました。

興味をそそられたのは、さんまさんが大好きだからだというのが
大きいかもしれません。

内容は「場の盛り上げ法」というよりも
さんまさんはポジティブにどう考えているのかという思考法的な本だと思います。
さんまさんのように場を盛り上げたいと思っている人よりも
どうポジティブに考えたほうがいいのか悩んできる人にオススメです。

いつもポジティブで明るい人は、男女問わず人を惹きつけるから
私は読んでて面白かったです。
(amazonの評価は最悪ですが。笑)
私も結構ポジティブ思考なので、基本的な考え方は似ているので
心に残るところは少なかったのですが、その数少ない心に刺さった考え方は
今後の参考にしようと思うものばかりでした。

今後自分に取り入れようと決めた思考法

いいわけばかりで働かない部下や同僚にはイライラしないで、
「オレの引き立て役になってくれてありがとう」と思う。
→出来ない奴がいるから、自分の仕事が引き立つのだから
そういう奴がいることに感謝する。

なるほど!!!
最近、仕事が遅くて嫌な仕事から逃げる同僚とペアを組まされて、
どうしたらいいのかとイライラしていました。
が、目から鱗。そうか!コイツがいると私の仕事ぶりが引き立つのか。
あぁ!本当ありがとう!あたしって、普通に仕事してるだけで
仕事できるように見えて、ラッキーかも。(笑
と思い直しました。
ホントにこう考えれば、ラッキーです。ありがとー!

陰で悪口言ってる奴は、「オレのこと嫉妬してるんやな」と思う。
→やることやってて、人に嫌われるようなことやってなければ、
それは相手がひがんでいるだけ。
相手が自分の才能を認めて嫉妬しているんだから、無視すればいい。

なんだー。あのオヤジって、あたしに嫉妬してたのね。(爆
取引先のオジサマが、私の前では私のことを買ってくれたような素振りをしていたのに、
後日上司に「あれはない」と悪口を言っていた模様。
上司は全然気にしてなかったけど、私はその表と裏のある接し方にかなり
凹んでいました。
でも、別に私は嫌われるようなことしたわけじゃないし、嫉妬されてたんじゃね?
と思い直しました。
中国語が出来ないくせに中国の取引先相手に威張り散らしてるような人ですから、
中国語ができる私を見て嫉妬したに違いありません。(←超ポジティブ。笑
あんなハゲオヤジは使いものにならないし、もうすぐ定年だし、
放って置こうと思いました。

この2つの考え方を取り入れれば、私からストレスはかなり減るかもしれません。
1冊の本で、参考になったところコレだけ?
と思うかもしれませんが、今の私には大収穫でした。

ポジティブ思考になりたい人にオススメです。

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