ふるさと納税

ふるさと納税は面倒だからやらない?簡単納税「ワンストップ納税」を利用しよう

投稿日:02/04/2017 更新日:

ふるさと納税は面倒だからやらない?簡単納税「ワンストップ納税」を利用しようふるさと納税に関するアンケート(インテージリサーチ調べ)によると「ふるさと納税」を知っている人は100%なのに、利用している人が約1割という結果になりました。

知っているのにやらない??
なぜふるさと納税というオトクな制度があるのを知っているのに、利用しないのでしょうか。

「ワンストップ納税」という確定申告を行わなくてもいい制度も導入され、ネットショッピング感覚で寄付が行えるサイトも増えてきましたので簡単にふるさと納税ができるようになったので、心理的抵抗感を取る意味で紹介したいと思います。

ふるさと納税の良さとは

ふるさと納税とは、ふるさと納税とは地方自治体への寄付金制度です。

寄付をする側のメリットとしては、寄付をすれば税金の控除が受けられて、おまけに寄付のお礼として地方自治体から(2,000円負担で)お礼の品が送られてくるという制度です。

ふるさと納税のメリット

簡単に言うと今まで払っていた税金の一部を、ふるさと納税で寄付すれば何かがもらえるということ。

決して節税になるわけではありませんが、同じ金額の税金を払うなら何か物がもらえる分、ふるさと納税で寄付するほうが得という考え方です。

ゼニー簿なら2万円をふるさと納税で寄付すれば米が40kgもらえて18,000円の税金が控除されるので、2,000円負担で米が40kgもらえてラッキー!となるわけです。

※ふるさと納税で寄付をして得できる金額は収入によって違いますので注意

認名度100%のふるさと納税。利用率はナント1割!!


こんなにお得なふるさと納税ですから、最近ではテレビなんかでもお得な返礼品や、面白い返礼品の特集が組まれたりしていて認知度は100%になっています。(ふるさと納税に関するアンケートより)

でも、実際にふるさと納税を利用している人は1割にしか満たないようです。

えええええええ!!なんで?
なんで知ってるのに、利用しないの???

ふるさと納税をしない理由で上位3位をあげてみると・・・

<ふるさと納税をしなかった理由>

  1. 申し込みの仕方がよく分からない(42.7%)
  2. 確定申告が面倒(32.2%)
  3. 制度がよく分からない(29.2%)

まじですか?そんな理由で??

ふるさと納税の申込みは便利なサイトを利用しよう!

今はふるさと納税をネットショッピング感覚でできるサイトがあります。

支払いもクレジットカード払い可能な自治体もあるので、ネットショップを利用する感覚で簡単にできます。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイス

一番商品数が多くて選ぶ商品に困らない。
寄付をいくらまで出来るかのシュミレーションも便利。

さとふる


さとふる

どちらかというとふるさと納税初心者に優しいサイト。
控除額のシュミレーションができるのはもちろんだが、「カンタン確定申告」というサラリーマン向けにふるさと納税のための確定申告書が簡単に作成できるツールも用意されている。

確定申告が不安なサラリーマンは、さとふるでふるさと納税を初めれば安心。

ふるなび

ふるなび
ふるなび「グルメポイント」という新しい形のふるさと納税をおこなっている。
ふるなびグルメポイントに提携している自治体に寄付することで、高級料理店での食事を体験型返礼品として受け取ることが出来る。
利用可能エリアは、東京・大阪・名古屋・福岡と限定されているが、寄附金額の多い人には嬉しいのではないでしょうか。

また、年収2000万以上の人限定のふるさと納税専用のコンシェルジュがつくというサービスも行っている。
どちらかというとサイト自体も、高額の寄付金者向けに力を入れている。

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税

楽天のふるさと納税は、なんといっても楽天ポイントが使える!!
楽天ユーザーには嬉しいサイトです。

また、自治体の寄付も楽天市場で買い物するのと同じように利用できるので初心者には不安が少ないと思います。

また、楽天市場と同じくレビューもあるので、口コミが気になる方には便利です。

 

ふるぽ

ふるぽ
JTBが運営するふるさと納税サイト。

JTBの強みを活かして寄付した自治体に旅行できるクーポンを返礼品にもできる。

ワンストップ納税なら、確定申告不要!!

ふるさと納税
「ネットショップと同じ感覚で寄付できることはわかったけど、確定申告が面倒・・・」と言う人には、ワンストップ納税を利用することをおすすめします。
(確定申告をする必要がない人なら利用可能)

5つの自治体まで利用することができますので、確定申告をしたくないのであれば寄付する自治体を5つに絞って利用しましょう。

返礼品と一緒にワンストップ納税の書類も同封されていますので、必要事項を明記(住所・電話、生年月日、名前、マイナンバー、寄付した日と金額)してマイナンバーおよび本人を確認できる書類を寄付した自治体に送付すればOKです。
(先ほど紹介した各サイトでも「ワンストップ特例制度の申請用紙(寄附金税額控除に係る申告特例申告書)」がダウンロードできます)

あとは自治体が手続きをやってくれるので、確定申告しなくても済みます。

どうしても確定申告に抵抗がある人は、「ワンストップ納税」制度を利用しましょう!

<ワンストップ納税の利用注意>

  • 確定申告を行ってしまうと、ワンストップ納税の対象外となる。(ふるさと納税も結局確定申告が必要)
  • 同じ自治体に複数回に分けて寄付を行った場合、その都度申請が必要
  • 寄付した翌年の1月19日までに自治体に用紙を提出しないとダメ
  • 寄付した後に引っ越しした場合は、自治体に住所の変更届が必要

確定申告は全然難しくないんだけどね。

ふるさと納税確定申告と聞くとアレルギーのように拒否反応を示す人が多いのですが、ふるさと納税の確定申告は本当はとても簡単なんですよ。

国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で入力して印刷して、管轄の税務署に書類を送るだけ。
ほんとうに簡単なんです。

さとふるの「カンタン確定申告」を利用すればもっとカンタンだと思います。

でも、やったことない人にはゼニー簿がどんなに「簡単だ!」と叫ぼうが、心理的ハードルが高いんですよね。(苦笑

それならやはり、ワンストップ納税を利用して下さい。

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