ふるさと納税

ふるさと納税の改悪が現実化しています

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優待取り以前の記事「ふるさと納税の返礼品が3割に減る!?早めの寄付でリスク回避を」でもお知らせした「ふるさと納税の改悪」が現実化しています。

今年ゼニー簿がふるさと納税を行った佐世保市から、改悪のお知らせがきましたので紹介します。

ふるさと納税の改悪ポイント

過熱しつつあるふるさと納税の返礼品に2017年4月1日総務省が通達を出しました。

<ふるさと納税の返礼品改定について>

  1. 寄付額に対する返礼品額の比率を3割まで
  2. 宝飾品や時計、カメラなどを返礼品に加えない
  3. 高額な物品は返礼品にしない

はじめは様子見だった地方自治体も、最近になってようやく動き始めたということです。

佐世保市場合の変更点

返礼品が8割に減少

今まで10,000円の寄付で受け取れていた商品が、2017年10月以降は12,500円の寄付が必用になります。

返礼品が従来の8割になるということです。

付与ポイント額の変更

1の返礼割合が変わることと同じことを言っているのですが、佐世保市は「ポイント」と「感謝券」という制度を利用しているので、そのポイント付与割合が8割になるということです。

まだ商品を決めてない人は、9月までにポイントや感謝券と交換しておけば、10月以降も(感謝券は翌々年度まで有効)今までの返礼率で受け取ることが可能です。

資産性が高いものの廃止

資産価値が高い返礼品が廃止になります。

価格が高額な商品の廃止

当然高額の寄付が出来る人が対象ですが、高額の商品が廃止になります。

ふるさと納税は早めに寄付した方が得!

総務省は2017年4月1日付で各自治体に通知を出し、佐世保市が変更を実施するのが2017年10月です。

変更までに6ヶ月かかったわけですが、他の都道府県も同じような改悪の流れになってくると推察できます。

特にふるさと納税で人気のある都道府県は総務省に目をつけられるとやっかいでしょうから、近いうちに改悪になるはずです。

お目当てのものがあるなら早めの寄付をしてしまいましょう!

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