確定拠出年金

確定拠出年金iDeco(イデコ)のおすすめ口座対決!SBI証券vs楽天証券

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確定拠出年金iDeco(イデコ)のおすすめ口座対決!SBI証券vs楽天証券老後資金を貯める手段としておすすめしている確定拠出年金iDeco(イデコ)ですが、現在楽天証券では1年間の口座管理料無料キャンペーンをやっています。
(確定拠出年金をおすすめしている理由は、年利15%!?老後のお金を貯めるなら確定拠出年金(iDeCo)がいい理由参照)

 

現在、楽天証券では口座管理手数料1年間無料キャンペーンをやっていて、このキャンペーンを利用すれば最低積立額の5,000円しか積み立てない場合を除いて、ずっと口座管理手数料がかからないことになります。

SBI証券で確定拠出年金iDeco(イデコ)口座を持っているゼニー簿でもうらやむ本当に最強のキャンペーンなのです。
(ゼニー簿加入時には、楽天証券自体が確定拠出年金iDeco(イデコ)をやってませんでした。)

このキャンペーンがいつまで続くのかは分かりませんが、おすすめの確定拠出年金iDeco(イデコ)証券会社の2強である「SBI証券」と「楽天証券」のそれぞれの良さを紹介しつつ対決させたいと思います。

 

手数料の差が利益に大きな差を生むことについては、下記参照↓↓↓
30年で250万の差!個人型確定拠出年金(iDeCo)で証券会社を選ぶポイント

確定拠出年金iDeco(イデコ)口座管理手数料対決は、楽天証券勝利!


楽天証券

※国民年金基金連合会、資産管理サービス信託銀行への手数料(167円)は同額なので手数料対決には入れません。

口座管理料も安く、無料になる金額も5倍の差をつけて低いことから楽天証券の勝利です。

しかも、今なら口座管理手数料が1年間無料のキャンペーン中となると口座管理手数料では楽天証券の圧勝!!!

SBI証券 50万円未満 月額324円(50万以上は無料)

約100円ほどの差ですが手数料が高い!
50万になるまでに時間がかかる少額の積立だと、大きな差になります。

楽天証券 10万未満 月額226円(10万以上は無料)

楽天証券がダントツのやすさ!
そして、10万以上と手数料が無料になるラインもSBI証券の1/5というハードルの低さ。

(しかも、今なら1年間手数料無料キャンペーン中)

商品数対決は、SBI証券勝利!

sbi証券個人型確定拠出年金SBI証券は62種類、楽天証券は28種類と約2倍以上の差をつけて、SBI証券の勝利です。

話題の「ひふみ投信」もSBI証券なら確定拠出年金口座で積立が可能です。
(ひふみ投信については、ひふみ投信を今から買ってもいいのか?間に合いますか?参照)

選択肢が多いというのはとてもいいですね!

楽天証券の品揃えも最低限とはいえ、低コストインデックスファンドの取り扱いもあるので信託報酬等の手数料で負けることはないでしょう。

SBI証券楽天証券
元本保証型預金11
保険20
投資信託REITインデックス52
アクティブ11
バランス
固定型
インデックス51
アクティブ11
バランス
変動型
インデックス50
アクティブ56
国内債券インデックス11
アクティブ11
国内株式インデックス82
アクティブ63
外国債券インデックス42
アクティブ21
新興国債券インデックス11
アクティブ00
外国株式インデックス61
アクティブ22
新興国株式インデックス21
アクティブ20
11
コモディ10
合計数6228

確定拠出年金の月額積立額別で対決してみた場合

月額の積立額別でどちらが得なのか考えてみましょう

最低拠出額 月額積立5,000円の場合、楽天証券!

口座管理手数料を比べると、27,880円もSBI証券が高い!!
もし、楽天証券の1年間口座管理手数料無料キャンペーンを適用すれば、30,592円の差に!

SBI証券 324円☓100ヶ月(約8年)=32,400円
楽天証券 226円☓20ヶ月(1年8ヶ月)=4,520円
楽天証券(キャンペーンあり) 226円☓8ヶ月=1,808円

確定拠出年金iDeco(イデコ)の積立額が少ないと損!でも解説しているが、口座管理手数料が無料になるまでの期間が長すぎるので、絶対に楽天証券が有利でしょう。

月額積立10,000円の場合、楽天証券!

口座管理手数料を比べると、まだ13,940円もSBI証券が高い!!
もし、楽天証券の1年間口座管理手数料無料キャンペーンを適用すれば、楽天証券はずっと口座管理手数料が無料なので差は広がり16,200円の差に。

SBI証券 324円☓50ヶ月(約4年)=16,200円
楽天証券 226円☓10ヶ月=2,260円
楽天証券(キャンペーンあり) 226円☓0ヶ月=0円

確定拠出年金iDeco(イデコ)の積立額が少ないと損!でも解説しているが、口座管理手数料が無料になるまでの期間が長すぎるので、絶対に楽天証券が有利でしょう。

月額積立12,000円<の場合、たぶん楽天証券

会社が確定給付型年金(DB)をやってくれている人の最大拠出額である月額12,000円の場合。

SBI証券では3年半口座管理手数料がかかることを考えれば、うーーーん。
口座管理手数料の差額も1万円以上の開きがあります。
やっぱり楽天証券が有利でしょうね。

「ひふみ投信に積み立てたい!」等の選ぶ商品にこだわるようであれば、SBI証券もありというライン。

SBI証券 324円☓42ヶ月(約3.5年)=13,608円
楽天証券 226円☓9ヶ月=2,034円
楽天証券(キャンペーンあり) 226円☓0ヶ月=0円

一般サラリーマン 月額積立23,000円 引き分け(?)

一般的なサラリーマンの最大拠出額である月額23,000円の場合はやっと手数料の差が6,000円ぐらいに縮まりました。(ホッ

6,000円の差であれば、30年積み立てる人には年間約200円のコストですから選べる商品数のことを考えれば、SBI証券という選択肢もありではないでしょうか。

SBI証券 324円☓22ヶ月(約2年)=7,128円
楽天証券 226円☓5ヶ月=1,130円
楽天証券(キャンペーンあり) 226円☓0ヶ月=0円

自営業者 月額積立68,000円の場合、SBI証券

自営業者の最大拠出額である月額68,000円の場合は、手数料の差も約2,000円ほとんど気にならない範囲です。

積立額が多くすぐに口座管理手数料が無料になるようなら、商品数が圧倒的に多いSBI証券を選ぶべきでしょう。
年金の一部はアクティブ投信に!と言うと時もやっぱり選択肢が多いほうがいいですから。

SBI証券 324円☓8ヶ月=2,592円
楽天証券 226円☓2ヶ月=452円
楽天証券(キャンペーンあり) 226円☓0ヶ月=0円

また、自営業者の方の場合は、ずっと月額68,000円拠出する気はなくても初年度は限度額いっぱい積み立てて、口座管理手数料を無料にしてから積立額を下げればいいと思います。

勝利!積立額が少ない人は絶対に楽天証券で!

確定拠出年金の月額積立額で、いつ口座管理手数料が無料になるのかグラフにしてみました。

楽天証券は積立額が少なくても早く無料になることが分かりますね。

確定拠出年金口座管理手数料

それぞれ手数料を許容できる範囲が違うと思うので、選べる商品数とかかってくる手数料を比べて見て下さい。

絶対的に言えることは、拠出額が少ない人は絶対に楽天証券で確定拠出年金口座を作るべきだ!ということです。

お得なキャンペーン中が終わらないうちに楽天証券で早めに申し込むのをおすすめします。
↓↓↓

楽天証券

ほんと今から確定拠出年金を作る人は羨ましいですよ。選択肢があって。

でも、SBI証券も操作性も良くて分かりやすいのでオススメですよ。
(1人1口座なので、楽天証券と比べたわけではありませんが。笑)

こちらの記事も参考にして下さい↓↓↓

SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)口座が使いやすくて初心者におすすめ!スイッチングも簡単

-確定拠出年金
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執筆者:


  1. らんこ より:

     今回も役に立つ情報ありがとうございます。昨日やっと楽天から資料が届いたところです。これから手続きして、いつ開設できるか問題ですが(^^;正月に手続きしたSBIもまだ開設できてないくらいで。
     私は今年は大幅収入減なので、とりあえず1万円で税金対策のためだけにする予定です。来年以降収入が上がったら額を上げていこうかなと。
     それで、今年か来年楽天で手数料無料でキープしておいて、ある程度積立ができたところでその残金をもってSBIに移籍って、できるんでしょうか?それだとSBIでの手数料かかる期間を短縮できていいのになぁと思っているんですが。楽天のQ&Aには「他行からの場合は一旦現金化してから移管」と書かれていて、これって、一回すべてチャラにして、0から積立直し、って意味なんでしょうかね? それだと、どこで始めるかがすごく大きい差になりますね。
     それでも、とにかく始めておけば、手数料問題はあるにしても、節税にはなるから口座開設できた方から始めた方がいいのか?とも思っているのですが。
     これからもいろいろ教えてください〜(^^)

    • ゼニー簿 より:

      らんこさん

      やっぱり開設手続きに時間がかかってますか。
      ただでさえ確定拠出年金は開設までに時間がかかるのに、楽天はキャンペーン中で混んでるのかもしれません。

      楽天なら1万円でも口座管理手数料がかからないので、いいですよね。
      このキャンペーン中に開設できるなんて、本当羨ましい限りです。

      さてさて、ある程度(50万以上)資産が貯まったらSBI証券へ移管の件ですが、明日のブログネタにさせていただきます!
      ちょうどネタが無くて困ってたので、移管のリスクをネタにして記事を書こうと思いますので、その記事を答えにさせて下さい!!
      ということで、これから記事を書きます。お楽しみに。

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