その他 節約

都会のほうが経済的に暮らしやすい

投稿日:05/05/2015 更新日:

約7年間、東北に住んでおりました。
別居して、家を出て大阪に戻ってきて1年です。
いやー、ほんと都会っていい。便利。お金もかからない!
久しぶりに大阪に戻ってきて、都会の住みやすさを実感中です。

テレビや雑誌なんかでは、田舎暮らしがもてはやされているけど、田舎に住むメリットって何?

田舎に住んでよかったこと

私が7年間田舎に住んでみてよかったことをあげみると

  1. どこへ行っても空いている
  2. 雰囲気がのんびりしている
  3. 土地が安い
  4. 野菜が新鮮
  5. 中学受験&小学受験がない(公立に生かせるのが普通)

田舎に住むデメリット

給料が安い

→東京の7割の給料があればいいほうだとハローワークで言われた時のショックが忘れられません。

仕事の数と種類がが少ない

→前職のネット関連の仕事は田舎ではありませんでした。仕方なく秘書の仕事に。

物価が給料に比べて高い

→給料が低い割に、物の値段は東京や大阪と変わりません。
牛丼が100円安いわけでも、ミスドのドーナツが70円になるわけでもない。
→生活必需品が高い
ティッシュや食品など、大阪のスーパーのほうが圧倒的に安いです。

最新グッズや治療など、新しいものが手に入らない(選択肢が少ない)

→子供の成長に合わせて行うヨーロッパ式の歯の矯正をやっている歯医者は極めて少なく、子供の歯の矯正には100~150万かかるのがふつうでした。大阪では、ヨーロッパ式の矯正の歯医者も多く、今行っている歯医者ではたぶん30万もかからないと思います。
→最新デザインの家具や雑貨などを扱うお店は都会に比べるとほとんどありません。今はネットが普及しているので何でも手にはいりますが、東北までの送料はお高めです。

一人暮らしさせるため教育資金が高い!

→大阪や東京などは、国公立の大学のほか有名で優秀な私立大学もたくさんありますが、田舎にはありません。国公立へ行く能力がない場合、大学へ活かせる資金として、一人暮らしさせる生活費などがかなり重くのしかかってきます。

公共交通機関が整っている

→公共交通機関が整っているので、車を持たなくても生活ができます。
始めて東北で電車に乗った時、次の電車が1時間後だったのが衝撃的でした。

まとめ:都会のほうが給料がいいし、経済的

田舎に実際に住んでみて、田舎に住むメリットはほとんど感じられませんでした。
(田舎をバカにしているわけではありません。決して。東北にも一定の愛郷を感じております。)
こんなことを書いたら田舎に住んでいる人に怒られるかもしれませんが、安定的で給与水準が良い職業(公務員)や、実入りの良い自営業などの職を持っている人以外は、給料が低い割に、物価が高い田舎暮らしは不経済です。
大量仕入れができるスーパーがある都会のほうが安いわけですから、節約するにしても都会が有利です。

この格差を解消できないことには、若い人が都会へ流出することを止められないと思います。
切実に田舎と都会の経済格差を少なくしてほしいと願っています。
あ、なんだか堅い話になってきたのでこのへんで。

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