インデックス投資

〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド に本格乗換え

投稿日:21/11/2015 更新日:

インデックス投資ブロガーさんでも話題になっていますが、
ニッセイのインデックス投信3種の信託報酬が明日11/21から大幅に引き下げられます。

信託報酬が大幅ダウンのニッセイインデックスファンド3銘柄

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド: 信託報酬年率0.3348%以内 ⇒年率0.1620%

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド: 信託報酬年率0.4104%以内 ⇒年率0.2160%

・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド: 信託報酬年率0.4212% ⇒年率0.2592%

インデックスファンドで唯一のデメリットが信託報酬が高い!ということでしたが、
ここまで下がると、海外ETFへリレー投資なんて面倒なことしなくてよくなるのではないでしょうか。
(↑って、私はやったことないんだけど。笑)

ゼニー簿は、債券クラスの投資は個人国債がメインのためインデックスファンドを利用することは、
キャンペーンの時以外はほとんどありません。
しかし、外国株式は毎月積立を行っているので、とてもうれしいニュースでした。

今までは、三井住友TAM-SMTグローバル株式インデックス・オープン(信託報酬 0.54%)に積立を行ってきましたが、
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬年率0.2592%と半分になるわけで、
乗り換えない手はありません。

早速、ニッセイの方へ積立銘柄の変更をしました。

しかしながら、今まではSBI証券のサービス「投信マイレージサービス」で、
対象投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイント(換金可能)をもらっていたのですが、
信託報酬が大幅に下がったことで、このインデックスファンド3銘柄は投信マイレージサービスの対象外とされてしまいました。
sbi証券投信マイレージサービス対象外
残念・・・ですが、実質値引きされる方が旨味も大きいし、仕方ありません。

低コストのインデックスファンドが登場予定らしい

日経新聞では、ニッセイ以外にも12月に超低コスト(信託報酬料が0.2%台)のインデックスファンドが登場する予定とか。
コスト値下げ競争は、インデックス投資家にとっては嬉しいことですね。

楽しみです。

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