確定拠出年金

確定拠出年金への加入を考える

投稿日:23/03/2015 更新日:

マネーセンス倶楽部イメージ画像

結婚しているときは、ずっと働いてはいましたが、会社の都合でフルで働いた時期が1/3で、2/3が扶養内で働いていました。
なので、確定拠出年金が話題になった当初、「あぁ、第3号被保険者(扶養内で働いてる私)」は入れないのか。
ということで、この存在をすっかり忘れておりました。

なんでもっと早く気づかなかった確定拠出年金

今はガッツリ扶養外っていうか、離婚したんやんかー!
確定拠出年金に入れるんちゃうんかーい!

おい!家を出て扶養を外してから、1年も経ってもうとるやないかーい。私のバカ。バカバカバカー!
会社勤めでも、企業年金に加入していないのであれば加入できるのです。
うちの会社は当然ながら、加入してません。関係ないけどボーナスもありません。
福利関係全面最悪な会社にお勤めですから。(笑

急げ!SBI証券に資料請求だ!

悔やんでても仕方ないので、SBI証券に資料請求。
数ある確定拠出年金を取り扱う金融機関でなぜSBI証券なのか。
理由は以下です。

運営管理手数料(年額)が安い

DC資産50万円以上 0円
DC資産50万円未満 3,888円
と、50万円以上になれば運営管理手数料が0円になる。0円になるのは、SBI証券とスルガ銀行(DC資産50万円以上の運用指図者)のみ。

EXE-iシリーズの取扱あり

確定拠出年金の投資信託は、金融機関によって取り扱いが違います。
SBI証券なら、信託報酬が低いEXE-iシリーズの取り扱いがあります。

ということで、とりあえずSBI証券での加入を考えています。

その前に、確定拠出年金を知らない方へ

自分で年金の投資先と額を決めて投資する制度。あくまで年金なので、自分が年金をもらえる年になるか、死亡するまで換金はできません。しかも、投資したものが利益が出いれば増えるが、元本を割ることも考えられる。
換金時期が限定された積立投資みたいなものです。

個人型と企業型があって、私が話題にしたものは「個人型」。

個人型確定拠出年金

勤務先に厚生年金基金、確定給付年金、確定拠出年金(企業型)のいずれの制度も無い場合に加入できる。
掛金の上限は月額23,000円。事業主負担は無く、全額加入者負担である。
※メリットは、掛金全額が所得控除の対象とされ、所得税、住民税が軽減される。また、運用益は非課税なので、はじめから長期運用なら確定拠出年金を利用するほうがお得。

企業型確定拠出年金

企業が掛金を支払う。
掛金の上限は、厚生年金基金、確定給付年金のいずれも無い企業の場合、月額55,000円。
厚生年金基金、確定給付年金のいずれかが有る企業の場合は、月額27,500円。
上限まで、個人が上乗せして掛け金を支払うことも可能。
※企業のメリットとしては、運用はあくまで個人の責任とできる。個人としても、企業任せにせずに、自分で運用先を考えられる。
が、前旦那の会社は、運用先まで決めており、個人で運用先を変更することは社内規程で禁止していた。(これって、確定拠出年金の意味ないんじゃ?と思う。)

年金の受け取り方によって、税金のかかり方が違いますが、まだそれは遠い先の話。
とりあえず、長期運用前提のインデックス投資をしているものとしては、利用しなくてはなりません!

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