汗ふきシートで汗を拭く男(お金が貯まらない人) - 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部

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汗ふきシートで汗を拭く男(お金が貯まらない人)

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汗ふきシートで汗を拭く男汗だくの男性。

まぁ、よっぽどのイケメンか、ある程度の若さと爽やかさを兼ね備えた人じゃないと、あまり気持ちのいいものではありませんが・・・。

「タオルで汗を拭く」では不潔?

夏になると、3日に1度はコンビニへ「汗ふきシート」を買いに行く同僚がいます。

営業なので外から室内へ入る度に「汗ふきシート」で顔や首をせっせと拭いています。

営業という職業上、清潔感は大切です。

でも、「タオルで汗を拭く」ではダメなのでしょうか???

実際、ゼニー簿は夏は手ぬぐいを濡らして汗を拭いています。

手ぬぐいを濡らす→汗を拭く→手ぬぐいを洗う→薄いのですぐ乾く→戻る

これなら、手ぬぐい代(100円)でほぼ永遠に使えます。(笑

汗ふきシート代 3,500円なり

汗ふきシートは清涼感もあり気持ちいいのですが、汗が出なくなるわけじゃなし、結局1日に何枚も消費しなくてはなりません。

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汗ふきシート 350円 ☓ 3/30(3日に1回購入)=3,500円

1ヶ月で汗を拭くだけのために3,000円も消費するなんてバカらしくないのでしょうか。

小学生でも流行ってる汗ふきシート

いかに無駄な消費をしないかが、「お金を増やす」ポイントです。

毎月汗ふきシート代3,000円を投信の積み立てに回すだけでも資産形成の柱になります。

3人の子持ちなのに汗ふきシートで汗を拭く同僚を見るたびに、ゼニー簿には「お札で汗を拭いて捨てている」ように見えてしまうのです。

そんなゼニー簿にとっては無駄遣いの象徴のような「汗ふきシート」ですが、小学生の間でも流行っているようです。

長女がドラッグストアに行った時に「皆はこれを持ってきている」といい出したのです。

小学生に汗ふきシートなんて、本当にバカ親としか思えません。

汗ふきシートを子どもに買い与えられるなら、当然教育費もきちんと貯めてますよね?と言いたい。

子どもに本当に必要なのは汗ふきシートではなく、学費なのです。
(大学進学者の約5割が奨学金を受給というデータがあります。20%が経済的理由で大学中退!子供が小さいうちにできる教育費の貯め方

皆が持っているものをうちの子だけ持ってないのは可哀想より、経済的理由で大学を諦めないといけない子のほうが可哀想と思うべきなのです。

20代で奨学金という借金を背負わされる子どものほうがどれだけ可哀想なのか。

子供の目先の幸せしか考えていない親が多すぎて、ある意味怒りを覚えます。

本当に必要なものなのか見極める目を持とう!

お金は意識しないと増えません!

「皆がもってるから」「流行ってるから」「便利だから」という理由でなんでも買っていたら、お金は逃げていくばかりです。

自分にほんとうに必要なものは何か、目先のことだけじゃなく、長い目で見て考えてみましょう。











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