ついついアホと戦ってしまう私が「頭にきてもアホとは戦うな」を読みました - 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部

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ついついアホと戦ってしまう私が「頭にきてもアホとは戦うな」を読みました

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耳の痛い題名でしたが、ついついアホと戦ってしまう私。

自分を戒めるためにも、今話題になっている田村耕太郎さんの「頭にきてもアホとは戦うな!」を読んでみましたので感想です。

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ついついアホと戦っていまうゼニー簿です

アホと戦ってしまう人の特徴として、この本には下記の5つが紹介されています。

  1. 正義感が強い
  2. 自信にあふれる
  3. 責任感が強い
  4. プライドが高い
  5. おせっかい

ゼニー簿の場合「正義感が強い」のが大きな原因です。

正義感が強すぎて、アホに直接注意してしまうんですよね。

でも、この年になるとさすがに気づいています。

アホに何を言っても無駄だということ。

アホに時間を使うばかりか、無駄に敵を作ってしまうことになって、結局自分が得することはなにもないんですよね。

分かってます。バカ正直に発言するゼニー簿こそが、アホなんです。

前半は自分のアホさを再確認させられる内容となっておりました。(苦笑

戦わないことこそ、勝利!

アホとは戦わないことこそが、勝利なんです。

頭にきてもアホとは戦うな!」では、嫌な相手こそ花を持たせて、嫌いな人でも話しかける努力をすることを勧めています。

そうですね。そうするのが一番です。

会社でも権力のある人にすり寄り、出世していくことは、結局その会社での自分の自由度を上げることで悪いことではないと書かれています。

はい。そうですね。そうするのが一番です。

でも、できない。(涙

いや、無駄に他人とぶつかることはないですが、今の会社の上司相手にはついついやってしまってます。

それまでの会社は尊敬できる上司に恵まれていたこともあって、どうしても拒否反応がでてしまう。

媚びてればいいのにね。

なぜ、アホと戦ってしまうのか?

たぶん出世や権力にそれほど魅力を感じていないからだと思います。

ゼニー簿は会社で出世したりすることより、「自由」を求めている。

もし、会社での人間関係で悩んでいたり、出世したいと思っているなら、この「頭にきてもアホとは戦うな!」が役立ちます。

頭にきてもアホとは戦うな!」は簡単にいうと、会社や組織でどのように立ち回ればいいのかが書かれているのです。

ゼニー簿ももっと若い時に読みたかったかな。

頭にきてもアホとは戦うな!」は、若い人にこそおすすめであり、会社で活躍したい男性におすすめです。

年をとってある程度経験を積めば、できるかどうかは別にして「アホと戦うこと」は無駄であると分かりますからね。(←お前が言うなって?

でも、世間的な出世を求めていないゼニー簿にも大いに共感できる部分がありました。

自分と戦え!自分の人生を生きろ!

共感できる部分は、「人生はあなたが主役であるべきだ」という部分でした。

人からどう見られるのかが人生や自分の行動基準になっていることほど不幸なことはありません。

もともと人の目を気にするタイプではないのですが、子供を産んでからは、ゼニー簿の人生なのに子供が主役の人生であったような気がします。

「シングルマザーだから」とだけは言われないように、子供のことに関してだけは、他人の目が気になっていたかも・・・と反省しています。

今年で45歳という人生の折り返し地点を回った年齢になったことですし、子供も大きくなってきたので、もっと自分が主役になる時間を増やしたいと思います。

残りの人生はもう残り少ない。

アホとは戦う無駄な時間はありません。

自分の人生を納得できるように生きたい!と、再確認できた本でした。

どちらかというとゼニー簿のような年代の女性にはあまり役に立ちません。(女性は出世が人生の目的じゃないことが多いですからね。)

人生経験の少ない若い人、特に男性に一読をおすすめします。











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