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カーシェア前に!中古車買取で高額査定をひきだす4つの裏技

更新日:

中古車買取で高額査定をひきだす4つの裏技カーシェアを利用して、車を手放すことに成功したゼニー簿です。
(「車維持費22万円!タイムズカーシェアを利用して21万円の節約に成功」参照)

今回は私の経験から、中古車を少しでも高く査定してもらうための裏技4つを伝授したいと思います。
知ってると知らないとでは、査定の金額が大きく違うと思います。
是非参考にして下さいね。

高額査定裏ワザ1:たくさんの買取業者を競わせよう

車の査定できるだけたくさんの中古車買取業者に
同日同時刻に集まってもらいましょう。

たくさんの業者に買取価格を一斉に競ってもらうことによって
より高めの買取価格を引き出すことが可能になってきます。

一斉に呼ぶと失礼なように思いますが、
業者もその場で決めてもらったほうが無駄足を踏まなくていいので
そのほうが助かるので気を使う必要はありません。

電話で査定の日取りを決めるときに
「一斉に集まってもらうので、この日のこの時間で」と一言言っておけばOK。

沢山の業者を競わせることが、高額査定を引き出すワザの1つです。

ゼニー簿は今回ネットから一括査定に登録して6社の業者に一斉に来てもらいました。

【今回査定した中古車について】

買い取りしてもらうのは平成18年に購入した旧型のタントです。
見た目は綺麗ですが、一度軽い事故をしているのと、
東北で使用していたため融雪剤による裏側のサビがすごいということは分かっていました。

 

高額査定裏ワザ2:事故歴は正直に申告しよう!トラブルの原因になります

車の査定軽い事故歴があったことは前もってお話しましたが、
すぐに何処かはバレてしまいました。

「さすが、車を査定するのが仕事!」プロたちはスグに見破ってしまいます。

嘘をつくとバレた時に心証が悪くなりますし、
「他にもウソをいってるかも・・・」と査定を低く抑えられる可能性が高くなります。

また、買い取った後で事故歴がバレると、
返品や一部返金のペナルティがありトラブルの原因にも。

査定の前に一見不利になる情報もきちんと申告することが、
高額査定を引き出すテクニックです。

当然、車の裏側のサビも融雪剤の仕業だと指摘されましたよ。(笑

高額査定裏ワザ3:オークション相場より低めの希望額を伝えよう

車の査定買取業者は買取後にオークション出すことになります。

各社の買取価格の違いは、
オークションに出すときにどれだけ利幅を削るかによって違ってくるのです。

中古車オークションサイトにて落札相場を確認する

ですから、中古車オークションサイトで
前もって自分の車の相場を把握しておきます。

オークションサイト例:中古車オークション相場情報
自動車オークション
ゼニー簿の場合、18万~23万円で取引されているようです。

ただ、ゼニー簿の車は事故歴ありサビありなので
オークションに出して18万いけばラッキーという感じですね。。

オークション価格から買取業者の利益(中間マージン)を引けば、買取価格になる

買取業者も商売ですので利益を出さないといけません。

この利益が中間マージンというやつです。

オークション価格(18万)- 利益(中間マージン) =買取価格

買取価格はこの計算式によって決まりますので、
私達にとっては、利益(中間マージン)を少ない業者が
高値で買ってくれるいい業者ということになります。

オークション価格より低めで、希望価格を伝える

この計算式から、オークション価格より業者の利益を差し引いた価格を
買取希望価格として伝えましょう。

オークション価格より希望価格が高い場合、
どう考えてもそんな価格で買ってくれる人はいないので
業者も「話にならない」ということで、買取を諦めてしまうのです。

ゼニー簿の場合は業者の利益を3万と想定して、
希望価格を15万と伝えました。

オークション価格(18万)- 業者利益(3万円と想定) = 希望買取価格(15万)

業者にとっては利益が3万円なのはちょっと低いですが、
すぐに売れれば損する金額ではないので、
「頑張って査定しよう!」というやる気を起こしてくれる
ギリギリのラインなのです。

そのギリギリの価格を提示することで、高額査定を引き出します。

高額査定裏ワザ4:当日引き取りOKと伝える

車の維持費節約オークションの価格は日々変動します。

今日は18万が相場でも、1週間後は15万になっている可能性もあります。

もし、「すぐに売りたいわけじゃない」という意思を見せれば
1週間後、1ヶ月後に価格変動があっても損しない買取額でしか
買取金額を提示してくれないのです。(低めに査定されるということ)

なので、「今日金額が折り合えば、すぐに持っていってもOK」と言えば
買取価格も高くなるのです。

当日引き取って、すぐにオークションに出せれば
現在のオークション相場とかけ離れてしまうリスクが少ないために
業者は高め買取価格を提示してくれるというわけです。

逆に言えば、買取業者に査定を頼むなら、「スグに手放してもいい」というタイミングに呼ぶべきですね。

それが、高額査定を引き出す大きなポイントです。

実際にゼニー簿の買取価格は?どうだったのか

ゼニー簿の場合はまずこのように宣言。

「最低買取価格15万。それ以下なら、乗り続ける」と。(笑

もちろん、「15万円以上なら、すぐに持っていってくれてOK!」とも伝えました。

ちょっと無理がある希望価格をていじしたのですが、
「すぐに引取OK」が効いたのか、6社中1社が151,000円提示してくれました。

今回ゼニー簿に高額査定をおこなってくれたのは、JACさんでした。

他5社は15万の金額には届かず、ほとんどが11万~13万の間の買取価格。
1社でも15万を提示できたことに、他の業者は驚いていたようでした。(苦笑

この結果から、

買取業者が一般的な利益(中間マージン)は

オークション価格(18万)-  一般的買取価格(11万~13万)= 業者利益(5万~7万)

5万から7万ぐらいと考えればいいと思います。

(※あくまで軽自動車の場合です。もっと高級車だと利益も高くなっていくと思います。)

自分でオークションに出せば、より高く売れる可能性も!

車の査定買取業者に買取を頼めば、手続きなどの面倒なことはやってくれるので
中間マージンを5~7万円を取られるということですよね。

自分の車を「もっと高く売りたい!」と考えるなら、
買取業者を通さずに、自分でオークションに出せばいいということになります。

でも、個人が中古車オークションに出すのはハードルが高い。

・オークションに出す前の点検整備を自分でやる必要がある
・車の細かい詳細説明ができないとトラブルになる
・転売の手続きが面倒
・業者とのお金のやり取りが面倒

 









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