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子供の1ヶ月のおこづかい額について(収入が高い親ほどケチ?)

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子供の1ヶ月のおこづかい額について(収入が高い親ほどケチ?)子供のおこづかいって、いくらあげていますか??

今回は金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成28年調査結果」から子供のおこづかいの額を調べてみました。

収入が多いほどお金にシビア?

親の収入が高ければ子供へのおこづかいも高そうなイメージですが、実際はそうでもないようです。

子供のお小遣い

上の表はこどもの位ヶ月あたりの小遣い額を、親の世帯年収別に示したものです。

1,200万以上の年収がある家庭の子供は意外にもおこづかい額が低い!

年収が高いからといっておこづかいをたくさん上げるわけではないようで、収入が多いほどお金にシビアなのかもしれません。

 

ゼニー簿家はもっとシビア(笑

ゼニー簿家の子供のおこづかいはもっとシビアです。

学年☓100=おこづかい額

という公式に則っておこづかいをあげています。

長女(小6) 600円
次女(小1)100円

そして、きちんと決められたお手伝いをやらないともらえません。
労働力と引き換えになっております。

長女の場合、600円÷30日=20円 なので1日あたり20円の賃金です。
ゼニー簿家はブラック企業かもしれません。(笑

こどものおこづかいは金額より使い方

こどものおこづかいの額は、各家庭で当然差があるものです。

大切なのは金額ではなく、おこづかいを通して金銭感覚を身につけることだと思います。

折に触れてお金への考え方や、使い方を教えていくことが大切ではないでしょうか。

うちの母親はお金に対する教育はしてくれませんでしたが、無類のケチだったため、おこづかいをもらえませんでした。
(一応おこづかい額は決めるものの、「おこづかいちょうだい」と言えばなんやかんや理由をつけて結局もらえない)

お正月にもらえるお年玉や、たまに父親に内緒でもらうおこづかいなどで、しのいでいました。

高校生の頃は、同級生が買食いしているのがとても羨ましかったものです。(今は「無駄」と思えるけど)

そのため、手元にあるお金をどうにかやりくりするしかなかったことが今の金銭感覚の一部になってはいますが、このやり方がいいやり方だとは思っていません。

うちの子供にはお金の使い方はもちろんですが、お金を利用する方法も伝えていけたらと思います。









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