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府営住宅に当選!倍率から見る母子家庭が当たりやすい応募枠

更新日:

府営住宅に当選!倍率から見る母子家庭が当たりやすい申し込み枠とは
府営住宅に見事に一発当選したゼニー簿です。

母子家庭の人が
府営住宅申込で当選しやすい条件や募集枠についてお話します。

実際にゼニー簿が申し込んだ物件の申込み倍率から
分析しています。

子供が小さいうちに固定費を下げて、がっちり貯め込みましょう!

現在の住まいは定期借家契約の団地

団地現在住んでいる大阪府住宅供給公社の公社賃貸住宅で、
団地は団地でも収入制限はなく、申し込んだ順に入れる団地です。

駅から5分と好条件にも関わらず、
建物が古いことと「定期借家契約(借りれる期限が決まっている)」
のため周辺の相場よりも2~3万ほど安い家賃に設定されております。

しかし、現在の契約が定期借家契約の期限が迫っているため、
今年から毎回府営住宅の抽選に
当たるまで申込をしようと意気込んでいました。

府営住宅は2ヶ月毎の偶数月に募集をするため、
1年で6回は申し込みが可能です。

いつか当たるだろうとは思っていましたが
今回申込初回の一発で当選になりました。

府営住宅に一発で当選しました!!

万歳今年の2月に初めて府営住宅に申込んだのですが、
なんと一発で当選しました!!!!

やったーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

この喜びは皆が絶対に高騰する銘柄になるだろうと
予測するIPOに当選するより嬉しいと言えば、
ゼニー簿の嬉しさが伝わるでしょうか。

たぶん今年の運を全て使い果たしたはずです。

おめでとう!!自分!!

安くて立地の良い住宅に一生住むことが出来るのですから、
ゼニー簿にとってはどのIPO銘柄に当たるより嬉しいことです。

府営住宅には申し込める人は、収入制限や条件があります

収入制限

府営住宅には、大前提として収入が多くない人向けの
住宅ですので収入制限があります。
府営住宅の収入制限

「低収入が住むところ」のイメージが強いですが、
小さい子がいれば平均年収以上の収入があっても申し込めます。

さらに、母子家庭なら寡婦控除27万円が適用されるので、
500万の収入があっても申し込みは可能
なのです。
↓↓↓
あなたは府営住宅に申込可能?収入基準と家賃額の算出方法

条件による応募枠

府営住宅は、申し込める人が決まっている応募枠があります。

  1. 一般世帯向け
  2. 福祉世帯向け(高齢者世帯・ひとり親世帯・障がい者世帯等)
  3. 新婚・子育て世帯向け(40歳未満の新婚・小学生以下の子供がいる子どもを含む親子を中心と した2人以上世帯)
  4. 期限付入居住宅(40歳未満の若年者世帯向け)
  5. 親子近居向け
  6. シルバーハウジング(65歳以上の親族からな る高齢者2人の世帯)
  7. 車いす常用者世帯向け

ゼニー簿の場合はひとり親世帯(母子家庭)なので、
1一般向け
2福祉世帯向け
3子育て世帯向け
の3つの枠で申込可能でした。

どの応募枠に申し込むかで戦略を立てました。

現在の住まいの近くには府営住宅が何棟かあり、
今回の募集は2つの団地が募集されていました。

  • A団地:駅から8分(過去の平均倍率20倍)
  • B団地:駅から15分(過去の平均倍率2倍)

駅から近い方は当然ながら人気なので倍率が高くなります。

また、住宅枠によって間取りも違いました。

A団地(駅から8分) B団地(駅から15分)
一般世帯向け 3DK(広め) 3DK(狭め)
福祉世帯向け 2DK
新婚・子育て世帯向け 3DK(広め)

戦略:母子家庭は多いから、一般枠のほうが有利かも

府営住宅は公平な抽選をうたっていますが、
やっぱり条件の悪ほうが優先されるのでは???
というゼニー簿の勝手な思いがありました。
(推測であり、実際どうなのかは不明です)

それに、最近は母子家庭の人も増えてきているので、
少しでも住宅費を下げたい母子家庭の申し込みも相当な数いるのでは??
と考えました。

そのため、収入がめちゃめちゃ低いわけではないゼニー簿は
応募数が多そうな「福祉世帯向け」で戦っても返って不利かと。

それなら、一般の人と同じ土俵で戦うほうが
母子家庭という分多少有利かとの作戦です。

また、第一回目の申し込みということで
どの住宅枠がどれぐらいの申し込み倍率かが分からなかったため、
様子見&ダメ元で好条件を優先させたほうがいいと思いました。

  • 今の家から近い(駅から近い)
  • できるだけ広くて3つ部屋がある団地

この条件だとA団地のほうが条件に合うことになります。

さて、「一般向け」と「新婚・子育て世帯向け」のA団地となると、
申し込み制限がある「新婚・子育て世帯向け」のほうが倍率が少なくなるはずです。

今回は「新婚・子育て世帯向け」のA団地で申し込んで様子を見ることにしました。

府営住宅の申込倍率からみる有利な申し込み枠

ひらめき今回の抽選結果と申込数が発表されていたので、
申し込み倍率を表にしてみました。

A団地(駅から8分) B団地(駅から15分)
一般世帯向け 11~15倍 2倍
福祉世帯向け 20~40倍 2倍
新婚・子育て世帯向け 2~3倍 応募なし

なんと福祉世帯向け住宅の応募が多い!!やっぱりーーーー!!

ゼニー簿が申し込んだ「新婚・子育て世帯向け」枠の倍率が
同じA団地でも低く、
ゼニー簿の申し込んだ部屋は2倍の倍率でした。(驚!

1/2の確率で当選したことになります。

福祉世帯向けのほうが有利かと思ってちょっと迷ったのですが、
子育て世帯枠で申込んだことが「吉」と出たようです。

やったーーーーーーーーーー!!作戦勝ちですね。

条件を下げれば当選確率も上がる

また、B団地のように駅から遠い物件の場合は
申込数もおのずから少なくなります。

実際に申し込み倍率は多くても2倍、
「申込みがゼロ」という枠もありました。

ということは、1/2の確率で当選できるということ。

条件を下げれば、当選確率もあがるということです

早めに家賃の低い府営住宅に住みたいなら、
条件を下げてみることをおすすめします。

府営住宅は、順調に行けば抽選から2ヶ月後に入居可能

小学校入学式の準備とグッズ府営住宅は抽選結果が分かってから、
書類を提出などで順調に行けば2ヶ月後から入居が可能です。

当たっておいて何ですが、
4月から新1年生になる次女がいるため、新たな悩みが出てきました。

4月の新学期までに引っ越せない・・・

当然ながら引っ越すことは分かっているのに、
入学式前に引っ越すことはできません。

また、入学説明会で揃えた学用品が無駄になりそうです。

抽選に当たるかも!と思っていたゼニー簿は、
エプロンや体操服などは買わずに「絶対にコレは買って下さいセット」
だけを購入していたので、最低限の無駄で済みました。

それでもちょっと悔しい。(笑

府営住宅当選証明書があれば、引越し前に転校可能

転校の時期についても悩みが出てきました。

  • 5月末という中途半端な時期に転校させたくないので、入学前から学校を変えたい
  • しかし、転校先に学童保育の枠がないなら現在入学予定の学校に1年は通わせたい

市役所に問い合わせると「府営住宅当選証明書」があれば、
引越し前に学区の変更が可能
ということが分かりました。

また、転校先の学童もまだある程度の空きがあるようです。

そうすると次女の負担を少しでも減らすために、
3月中には役所に手続きに行かなくてはなりません。

嬉しいですが忙しくなりそうです。











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