奥さんに持ち家がほしいと言われて悩むなら、プライドを捨てて話し合おう! - 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部

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奥さんに持ち家がほしいと言われて悩むなら、プライドを捨てて話し合おう!

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奥さんに持ち家がほしいと言われて悩むなら、プライドを捨てて話し合おう!結婚してそんなに経っていない30代の同僚たちは、奥様からの「家が欲しい」という要望にストレスを貯めている割合が高い。

まだ新婚と言ってもいいぐらいなのに、「ヒラの」男性陣は結婚生活を早くも苦痛に感じているようです。
(給料がいい上層部は、家を買ってます)

「家を買いたくないなら、そういえばいいじゃん!」とゼニー簿は思うのですが、男たちにも男の事情(プライド)があるようで。

夫婦関係はちょっとしたストレスが積もって、修復が不可能になることもあるので、キチンと話したほうがいいと思うのですが・・・。

この夫婦のすれ違いについて聞いて下さい。

奥さんのちょっとした言動が「家買って」圧力に聞こえるらしい

奥さんたちは人生の大半を家で過ごすわけですから、「もっと快適な家に住みたい」という願望があるのだと思います。

「家が欲しい」と言われる以外に、「◯◯さんとこ、家買うらしいよ」というチョットしたご近所情報が「圧力」に感じるのだとか。(苦笑

たぶん、奥さんはそういう意図で話をしたんじゃないとは思うんだけど・・・人間ってその人の精神状態によって、とり方が違ってくるようです。

他にも子どもが出したおもちゃ等を「家を片付けろ」と注意したら、「◯◯ちゃんとこはプレイルームを作って、その部屋は片付けなくてもいいんだって」=「じゃあ、家買ってよ」と聞こえるのだとか。(爆

そういう毎日の奥さんとの会話のやり取りが針のむしろなんだとか。

ゼニー簿から言わせれば、逃げてないで「家が買いたくないなら買いたくない」「賃貸派なら、その理由」をきちんと奥さんが理解できるように説明しろよ。
と思うのですが、男性陣も「家を買わない」と宣言できない、男の事情(プライド)があるようです。

旦那が家を買わないと言えない理由

彼らの話を聞いてみると、だいたいこんな感じで「買わない(買えない)」とは言えない様子。

1.自分の価値が低いと認めたくない

「◯◯さんのところは家買うんだって」と言われている。

これで、「うちは家を買わない(買えない)」と言ってしまうと、自分は◯◯さんより男として劣っていると認めることになる。

男としてのプライドがあるので、買えないとは言えない。(苦笑

それに、俺だって家ぐらい買えるはずだ!とは心のなかで思ってるし。

2.現状を変えたくない

日頃から「俺が食わしてやっている」と偉そうとまではいかないが、家事もほとんど手伝っていない。

家を買うために奥さんを働かせて、偉そうにできなくなるのも嫌だし、家事を手伝うのも嫌。

でも、そんなことが理由だなんて言えない。

 

3.多額の借金を背負うリスクが怖いとは言えない

そんな彼らの家庭での存在価値は「稼ぐこと」。

これからずっと稼がないといけない上に、借金を背負う・・・という精神的なストレスを背負いたくない。

しかも、リストラされたらどうなるんだ??と精神的に不安に感じている。

でも、そんな弱音は言えない。

 

どこまでも自分勝手な「家を買わない」と言えない理由は置いといて・・・・

おいおい。

ただのバカらしいプライドのせいで言えないだけじゃねーのかい。

というのがゼニー簿からの率直な感想。

でも、「持ち家」と「賃貸」で比べれば、圧倒的に賃貸が経済的に有利なのです。

それに奥さんが家が欲しがる理由は、他の方法で解決出来ると思うのです。

奥さんが家を欲しがる理由の本当のところ

女性が家を欲しいと言い出す理由は、大きく分けて下記の4つになるのではないでしょうか。

それぞれの理由によって解決法を考えてみました。

家が資産になると思っている(家賃がもったいない)

持ち家はローンだけではなく、固定資産税などの税金もかかる上、あとあとメンテナンス費もかかる。

賃貸ならそれを大家がそのすべてのリスクを負担しているし、収入や家族構成の変化によって臨機応変に住み替えられる良さもある。

土地は資産になる(場所によって)かもしれないが、家は負債でしかないことを説明しましょう。

子どもをのびのびした環境で育てたい(現状の家ではストレスが溜まる)

子どもが家で飛び跳ねて、それを注意することにストレスを感じていたりするのであれば、子どもが小さいうちだけ一戸建ての賃貸を借りるという方法もありますし、1Fの賃貸物件に引っ越すことでもストレスは減らせます。

また、休みの日に子どもを連れてパパが外に頻繁に連れ出してくれるだけで、女性のストレスは減るものです。

積極的に子育てに参加しないことが、女性の「家が欲しい」の要望につながっているかもしれません。

家を好きにいじりたい(リフォーム)したい

最近はリノベーションOKの物件も出ています。

UR賃貸でも「DIY住宅」として紹介していますので、賃貸でも自由にいじれる物件を探すのも手です。

家を買えば素敵な生活が待っていると夢見ている

実はこの理由が一番多いかもしれません。

家を買えば絵に描いたような素敵な生活ができることを夢見ているのです。

こんな素敵なキッチンがあれば楽しく家事ができる! 家を買って犬が走り回る庭でバーベキュー! お友達を呼んでホームパーティ!!

妄想はどこまでも膨らみます。ゼニー簿でも家を買う前は、こんな妄想に取りつかれていたぐらいですから。

広くて作業しやすいキッチンがあれば旦那も家事を手伝ってくれるかもしれない・・・とか。(苦笑

家を買う=幸せになれる という構図が出来上がってしまっているのです。

それはまるで、結婚 =幸せになれる という妄想と匹敵するぐらい現実では起こりえません。(爆

でも、この「幸せになれる」という願望というか夢を「持ち家」に持っている場合は、理屈での説得は難しいでしょう。

違う「幸せ」の夢を奥さんに見させてあげることで、解決するのがいいと思います。

例えば・・・「家のローンを背負うと返済で経済的な自由がない。それより、お金をためて家族で毎年海外旅行に行く!(←新しい夢)」とか、他の「幸せになれる」夢を作るのです。

「毎週末キャンピングカーで温泉巡り!しよう」とか。

奥さんは家がほしいのではなく、今よりも幸せになりたいだけかもしれません。

家の家事を積極的に手伝って、夫婦二人の時間を作るだけで解決することかもしれませんよ。

とにかく逃げていても解決しない

そして一番思うことは、奥さんからの要望から逃げていても何も解決しないということ。

(同僚のほとんどは、話し合いから逃げている)

「買いたくないなら、買いたくない理由」をきちんと説明して、二人で納得するまで話し合うべきなのです。

言わなきゃ、相手は分からんのだから。

もっといえば、変なプライドを捨てて自分の思うことを伝えるべきなのです。

そうしないと・・・・ゼニー簿のように離婚することになってしまいますよ。

 

 

 

 









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