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個人投資家の56%は60歳以上

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日本証券協会の資料「個人投資家の証券投資に関する意識調査について」から紹介します。

個人投資家の半数以上は60歳上。だから年収も低くて当然

個人投資家の現状

昨日のサイト記事で見た見出しは「個人投資家の半数は年収300万未満」でした。
そんな見出しだと、投資する人は低所得者ばかりで
如何にも一攫千金を狙ったバカども達みたいに思えましたが
データをよくよく見てみると、
個人投資家の56%は60歳以上の定年を迎えたシニア層なんだから、
年収と行っても年金とパートぐらいなものです。
そら年収300万以下になることも頷けます。

とはいえ、約7割が年収500万未満ですから、
個人投資家はまぁ一般的な方々だということでしょうね。

株式保有額は7割が500万未満。長期保有者が半数

個人投資家の現状株式保有額も100~300万円未満が一番多くて
ほとんどが500万未満ということですが、
庶民が500万近く株につぎ込んでいると考えれば
結構な金額です。

個人投資家の現状そして、その殆どが「概ね長期保有・値上がり益あれば売却」となっている事がわかる。
短期は約8%と少ないことも分かる。

3割が10年以上保有!その長期目線に尊敬

kabu
約2割が10年以上の長期保有だそうで、
私なんて相場がちょっと下がるだけでビビるのに
その長期保有目線に尊敬の念を抱かざる得ません。









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