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引越し料金が安くなる時期と注意、見積り交渉ポイントとは?

更新日:

引越し料金が安くなる時期と注意、見積り交渉ポイントとは?各社に見積もりを取って、やっと引越し日が決まりました。

独立してから、もうこれで11回目の引っ越しです。
(どんだけ引越ししとるんじゃいっ)

数ある引越し経験からの引越しが安くなる時期と注意点や交渉術についてお話します。

引越会社3社以上の見積もりを取ることをおすすめします

引越し経験がないとみるとふっかけてくる業者もいますので、最低でも3社以上の見積もりを取ることをおすすめします。

最低3社取れば、だいたいの相場が見えてきます。

今回ゼニー簿は、QUOカード1500円がもらえる「マイナビ賃貸」で一括見積を行いました。

WEBの一括見積は、時間のある時に登録!すぐに電話の嵐になります。

WEBの一括見積に登録すると、登録直後から引越業者からの電話が鳴り響くことになります。

軽い気持ちで登録するとイライラする事態におちいってしまいますので、時間の余裕がある時にしましょう。

また、WEBでの見積もりはあくまで「概算」になるので、引っ越しするなら「訪問見積もり」をやってもらわなければなりません。

見積もりの時間を取れる日取りを予め決めておきましょう。

ゼニー簿はサイトで6社の引越し業者にデータがおくられていたようですが、すぐに4社から連絡がありました。

この電話で「訪問見積もり」の日取りを決めることになります。

 

引っ越し閑散期は1月、6月!

引っ越しの閑散期は、1月と6月です。

賃貸物件の場合は家賃の関係で月末の引越しが多いため、どの月でも月初のほうが安くなります。

時期を気にしないなら、月初を含めて「一番安い時に引越します」というと値引き交渉がしやすくなります。

 

値引き交渉のポイント

引越しの見積の値引き交渉のポイントです。

  • 日を限定せず、「◯日から◯日までの間で安い時に」と伝える
  • 何度か引越し経験があること等相場をだいたい分かっていることのアピール
  • 相場が分かっているなら、はっきりと「◯円以下で考えています」というと話が早い

相場について

こればかりは条件によって大きく違うので、はっきりしたことは分かりません。

価格に影響してくることは、下記になります。

  • 引っ越し時期
  • 作業員の人数
  • 距離
  • エアコンの取り外し、取り付けの台数(1台8,000~10,000円)
  • テレビのアンテナ設定(自分でやりましょう)
  • 洗濯機の取り付け(自分でやりましょう)

ポイントはどこまで自分でやるのかです。

今までの利用した金額です。(参考程度に考えて下さい。)

・今回の徒歩5分圏内の引越し 3万円(エアコン2台で合計5万)
→母子家庭3名。6月初旬。団地エレベーターなし4F→エレベーターなし4Fのため、作業員3名。
・仙台から大阪までの引越し 17万(エアコン2台で合計19万)
→母子家庭3名。4月初旬。作業員2名。
・仙台市内の引越し 6万円
→家族4名。12月中旬。作業員2名。

値引き交渉の際の注意

引越し業者のお決まりのセリフがあります。

「今決めていただいたら(他社の見積もりを断ったら)、この値段「▲万円」でやります!」というもの。

相場が分からない場合は3社ぐらいの見積もりを取るまでは即決しないで下さい。

次の業者には、▲万円以下の値段を出させればいいだけです。(限界はありますが)

ただし、交渉の前から思った以上の値段を提示してきた場合は、その業者が最安の場合もあります。

今回は、引越のサカイ→アーク引越→ハート引越の順に見積もりを取りました。
アークさんがかなり粘って交渉した末に54,000円(税込)の値段だったのに対し、ハートさんは初めから税込み5万円提示(エアコン含む)できっぱりと「これ以上は無理です」と言っていたのでこのあたりが限界だと思い、決めました。

近場の引越しでも、エレベータのある家や1Fの家なら、作業員が2名で十分なので2万円以下になったかもしれません。
今回はエレベーターなし4F→エレベーターなし4Fだったので作業員が3名になるため、3万円ぐらいが妥当だと思います。
時期も閑散期の6月初旬ですしね。

3月、12月は引越繁盛期!時期によっては「お断り価格」の提示もあり

当然ながら年度末の3月の引越しは多いので、高くなります。
また、12月も高くなります。

業者によっては見積もりをとっても「50万です」とあり得ない金額を提示されることもあります。

これは、いわゆる「お断り価格」というやつで、受注の限界を超えているので断るためにあえて提示する価格になります。

それでも、引っ越さなければいけないのなら、高額見積もりを受け入れるしかありません。

少しでも安く引っ越したいのであれば、時期を考えないと交渉どころか「お断り」されることも覚えておいて下さい。

引越しの値段は需要と供給の関係で決まるので、繁盛期に無理な値引き交渉をしても「お受け出来ません」と言われるだけです。

引越し業者の予備知識

長距離の引越しなら、全国規模で引越しをやっている業者の方が安くなります。
アート引越、サカイ引越センター等は全国規模で支店を持っていますので、長距離引越には価格面で有利です。

また、アート引越センターは食器の梱包が楽になる「エコ楽ボックス(特許取得)」があるので、多少高くてもアートに決めることがあるぐらい梱包面で楽です。
多少高くても時間の節約になる方がいいこともあります。
ゼニー簿は子供が幼児期のときは、数千円の違いならアートさんにお願いしていました。

それから、今回アートさんは「一緒にネット接続業者をご紹介させて頂きますね」と見積の電話の際に言っていました。
その時は「?」と思ったのですが、個人情報をネット接続業者等に勝手に流され、後日電話がしつこくかかってきました。
アート引越センターからこのようなことを言われてたら「個人情報を勝手に流すようなことはやめてほしい」と一言言っておきましょう。

では、ゼニー簿の経験談を元に引越しの際の値引き交渉を頑張ってみてくださいね!









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