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amazonマーケットプレイスの商品にやられる・・・安物買いの銭失い話

更新日:

旅行前にどうしてもアクションカメラが欲しくなり、
でもGOPROを買えるはずもなく、GOPROのパチもんを購入しました。
欲しかったのはこちら、

sjcam 1080P

amazonでは5,000円ほどでしょうか。

でも、同じようなもので¥ 2,713で、amazonに出ているのを発見。
や、安い。
半値以下じゃないか。。。。

あまりの安さのため、買いたい衝動に勝てずポチリ。
中国からの発送のようで、1週間まって開けてみると。。。。
広角カメラではなく、どちらかというと狭角カメラ。
うぅ。やっぱり。。。騙された。
(なんとなく安すぎるのでそんな気はしたけど、騙された。)

すでに持っていた人のsjcamと比べると、
見た目はそっくりで外観での差異はレンズの丸みだけ。
「もしかしたら、レンズを変えれば広角になるのでは・・・」と
レンズのみを交換してみたけれど。。。。。レンズの問題ではなくカメラ自体の問題でした。

やられた。。。。。

偽物業者との戦いが始まる・・・

amazon 返品
amazonの購入履歴から、「商品の返品・交換」を押します。
しかし、amazonの商品ではないので出品者と返品の交渉をしなくてはなりません。

出品者も偽物と分かって出してるようで、泣き寝入りしたらラッキーだと思っているフシが有ります。
1.まず、どこがだめなのか写真を送れと言ってきました。
camera上記の写真を添付し、「アナタの商品は170度の広角カメラじゃない。左の時計、右の容器が映ってない。」と主張。

2.次に出品者は「商品の不具合で申し訳なかった。検品してはいるんだけど。。。(云々)
返品しなくていいから、それを記念にして50%の返金でどうですか?」といってきた。

これは相手の思うつぼ。この偽物カメラは、アリババで調べると原価が500円ほどだと思われ、50%オフでも利益が出る。
ここで「ま、半額ならいいか・・・」と思ってくれるのを待ってるのだ。
負けないぜ。

こんな記念品は半額でも要らない。返品するから、全額返金しろと連絡。

3.出品者は「この住所に返品してくれ。でも、送料はそっちもちで」との返事。
ここで騙されてはいけないのが、やり取りに住所が書かれていても、それは「返品承諾」ではないということ。
相手が返品の承諾をすれば、「返品の宛先の紙」が印刷できるようになるのだ。
相手は返品承諾していないのに、言われた住所に返品しても返金とはならない。
しかも、中国から送られてきているのに、日本の住所。
そして、送料はこっちもちで。という厚かましさ。

私はそちらの商品が粗悪品だったのだから、送料は出品者が払うことになっていること、
そして「返品承諾」ボタンを押すように要求。

4.業者から返品しなくていい。返金する。との返事。
だが、まだamaznからは返金の連絡なし。

今後へ続く・・・

出品者の評価と値段を確認しましょう・・・ね。(涙

2日待ってみて返金されなければ、保証を申請してみようと思います。
しかしながら、返品のやり取りが面倒くさいーーーー。

しかも、商品が届くまでの無駄な時間を過ごしてしまった気分で
疲れが2倍。

amazonで商品を購入する際は、商品を出している業者の評価を
気にしたほうがいいです。

それから、安いからって飛びつくのは止めましょう。
安物買いの銭失いのお話でした。









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