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[不動産投資の検討]交渉上手な人向けかな・・・リート投信にとどめておきます

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物価上昇率よりも増える可能性のあるものが「投資」「不動産投資」での成功は憧れの1つですが、素人が騙される確率が高いのも不動産投資の特徴です。

今回不動産投資というものを理解するにあたり、「新聞少年が一代で4903世帯の大家になった秘密の話」を読んでみました。

(相互リンクさせていただいていて、不動産投資もやっている堀田さんがおすすしていました。)

しかし、ゼニー簿のような交渉が苦手なタイプの人間にはハードルが高いというのが率直な感想です・・・。

リート投資信託で十分かな。(笑

新聞少年が一代で4903世帯の大家になった秘密の話とは

姫路でたくさんの不動産を所有している 大川さんが書かれた不動産投資に関するノウハウ本です。

著者の大川さんは大きく下記3つをモットーに不動産を購入しており、彼自身の不動産購入の基準と購入後の管理について語られています。

  • ワンルームはダメ(広い物件がベスト)
  • 新築より中古
  • 購入した物件は売らない

どちらかと言うと、初心者が不動産投資とはどんなものかを知るのにおすすめの本です。

不動産投資は騙される確率が高すぎる!

最近では、女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」で人生がめちゃめちゃになった素人不動産投資家が思い浮かびますよね。

この本を読んでも、やはり不動産投資は騙される確率が高いんだな・・・と感じました。

物件購入の際もそうですが、不動産投資は購入後の管理を任せる「管理会社」のとお付き合いも、騙される確率が高いことが分かります。

分かりやすいやすい例で行くと「一括借上」のサブリース契約ですね。

素人はすぐに楽な「安心感」を求めがちですが、世の中には楽して儲かる手法はありません。

自分で手間を惜しんだり、自分で考えることをやめてしまった時点で、食い物にされてしまういい例です。

勤めている不動産会社も「騙す」ことしか考えていない

ゼニー簿が席をおいている会社も不動産会社ですが、やはり購入者からいかにお金をまきあげるか?しか考えていません。

立派な資料を時間をかけて準備して、利回りの良さを強調して、相手をいかに騙して買わせるかしか考えてない・・・そんな感じです。

まぁ、商売なのですから「利益」を追求するのは当然なのですが。

管理会社との付き合いが大変そう

不動産の購入後は「管理会社」との付き合いが必要になってくるのですが、多くの物件を所有している筆者でも騙されることがあるという世界のようです。

  • 管理会社のさじ加減1つで空室率が決まりそう
  • 掃除をやってなくても管理料を盗られる
  • 初めは良くても、時間とともにずさんに管理する会社が多い
  • 広告費を払っても入居者募集していない管理会社もある
  • 勝手に家賃を下げていた管理会社がある

もう上げればキリがないほど、騙されるポイントの多いこと。

自分の目の届く範囲の不動産しか怖くて買われへんやろって感じです。(苦笑

不動産投資は、株式投資以上に「経験」を積み重ねる必要があるように思いました。

不動産投資で成功する人は、他の事業でも成功しそう

不動産投資は、物件を見極める基準が必要です。

その基準を自分の中で確立していくには、きっと筆者のように経験値を積み重ねていくしかないのでしょう。

そして、売り主や管理会社、借り主(店子)との交渉が常について回ります。

相手に騙されない管理能力、こちらの要望をのんでもらい、相手も納得させられる交渉術が必要です。

株のように相場を見極めるだけではなく、「人との付き合い」を上手にできる能力が不動産投資には必要。

新聞少年が一代で4903世帯の大家になった秘密の話」を読んでみて、更にそう感じました。

不動産投資で成功する人は「他の事業でも成功できる人」だと思います。

ゼニー簿にはハードルが高すぎて無理!!というのが正直な感想です。

ゼニー簿のような交渉ベタな人間には、不動産投資をどうしてもやりたいなら「リート投資信託」で十分というか無理そうです。

憧れの不動産投資のハードルの高さを知り、諦めるいいきっかけになる本かもしれません。(苦笑









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