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節約旅行の味方!春秋航空の使い方

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春秋航空サンキューセール

シルバーウィークは、春秋航空にて上海旅行に行ってきました。
この5日間の大型連休を3人でホテル代を入れて10万円で済んだのですから
節約旅行の強い味方であることに違いありません。

今回初めて乗った春秋航空の乗り心地についてレポートしたいと思います。

搭乗手続きは通常どうり。ただし、手荷物の重さも図られます

搭乗手続きについては特に変わったことはなく通常どうり。
出発時刻の45分前までには、搭乗手続きを済ます必要があります。

ただ1つ違うことは、預け入れ荷物だけではなく、手荷物も含む全ての荷物の重さを計られます。
重量オーバー分を手荷物にして誤魔化そうとする中国人が多いのでしょう。
手荷物もすべて計り、OKの場合は手荷物にタグをつけてくれます。

ホームページを確認すると、機内持ち込みの手荷物は7㎏まで。
(2015年10月25日搭乗分より5kgとなる模様)

シートは倒れないっ!!!

飛行機に乗って、シートベルトを外してもいいサインがついたので、
すこしシートを倒そうと、シートを倒すボタンを探すが・・・ない!
ない!のです。
そう。春秋航空のシートは倒れません。(涙

子供達はまだ小さいので、倒れなくてもシートが広々つかえますが、
大人はそうはいきません。
まだ、私の場合は隣が5歳の娘なので、シートが倒れなくても
圧迫感はなく、横に体をずらせばいいのですが、
これが知らない人が隣(しかもデブ)だと、結構辛いものがあると思います。

その代わり、体操時間がある。(笑

春秋航空体操時間
シートが倒れない分、エコノミー症候群のリスクが高まるからだと思いますが、
終盤に皆で体操の時間があります。

写真ではわかりにくいのですが、スチュワーデスさんを見本にして
皆で体操を行います。
これが、結構な割合で参加しているので、結構笑えます。
さすが中国って感じです。

こんなに参加率が高いのですから、当然乗客の殆どは中国人です。

降下ギリギリまで、自由時間です

今まで乗ってきた航空会社だと到着予定時刻の45分ぐらい前、
最低でも30分前には着席させられて、シートベルト着用サインが点灯しますよね。

でも、春秋航空は降下ギリギリの15分前までトイレに普通に行けました。
着席させられて、シートベルトをしたら、もう急降下という感じ。
自由な時間が長いと感じました。

これもエコノミー症候群の予防と関係あるのでしょうか。
とにかくエアバスというネーミングどうり、バスに載ってるような自由さがあります。

近場ならオススメです

シートが倒れないという決定的な欠点はあるものの
やはりこの安さだと我慢できます。
(もちろん、近場に限ると思いますが)

うちの子はそこそこ大きいし、飛行機も乗り慣れているので大人しく乗っていますが、
中国人は子供にも優しいし、少々泣いてる子がいようが
冷たい目で見られることはありません。

なので、逆に子連れにはオススメできる航空会社かもしれません。
もちろん、オムツやおもちゃをくれたりのサービスはありませんが、
周りに気を使わなくてもいいという気軽さがあります。

気軽に中国旅行を家族で楽しみたいのなら、オススメします。









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