仮想通貨を盗まれない(goxされない)ためにハードウェアウォレット保管を! - 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部

シングルマザーの投資・節約・お金を貯めて増やすブログ

投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部




投資

仮想通貨を盗まれない(goxされない)ためにハードウェアウォレット保管を!

更新日:

コインチェックがNEMを盗まれた(GOXされた)事件がありました。

仮想通貨は基本的に「ハードウェアウォレット」と呼ばれる仮想通貨のお財布に保管するのが一番安全とされています。

今回は「ハードウェアウォレット」保管についてお話します。

 

取引所は安全ではありません。保証してくれません。

銀行は不正送金されると「預金者保護法」で保護してくれます。(※過失度合いで補償額は違います)

しかし、仮想通貨の取引所はそのような保護の対象外です。

ハッカーによって不正送金された場合、誰もその金額を保証してくれません。

今回コインチェック側はNEMを日本円での返金を発表しましたが、補償金額は88.549円と一番高値の210円で購入した人には大損と言って良い金額です。(2018年1月29日現在104円)

まぁ、まだ多少でも保証されるだけマシだとは思いますが、返ってくるのは「日本円」で「NEM」ではありません。

納得いかない被害者も大勢いるのではないかと思います。

このように仮想通貨投資で思わぬ泣きをみないためにも仮想通貨は「盗まれないように、自分で守るしかない」のです。

仮想通貨はウォレット保管が原則

コインチェックに限らず仮想通貨の取引所はいつもハッキングされるという危険にさらされています。

なぜなら仮想通貨は匿名性が高く送金先が誰かが分からないた、め犯人を特定することが難しいからです。

ですから、自分の保有している仮想通貨は取引所においたままにせずに、ウォレットと呼ばれる「仮想通貨のお財布」に保管しておくのが原則です。

ゼニー簿もコインチェックで貸し仮想通貨の申請がなかなか通らないためウォレットを購入はしていました。(結局撤退したので、ウォレットを使わずじまいでしたが。
腰抜けなので大暴落で仮想通貨から撤退しました!(一気に老けました)

もっと早く紹介しておくべきだったと思っています。。。
(撤退した自分の心の弱さを思うと、なかなか箱を開けれなかったんです。涙)

ウォレット保管におすすめ Ledger Nano S

ハードウェアウォレットも色々あるのですが、今回はゼニー簿も購入した「Ledger Nano S(レジャーナノS)」をおすすめな点を紹介します。

【Ledger Nano Sとは】

フランスのLedger社が製造しているハードウェアウォレット。

多くの種類の仮想通貨を保管できるのが最大の魅力。

1.保管できる仮想通貨の種類が多い

2018年1月29日現在、Ledger Nano S(レジャーナノS)に保管できる仮想通貨は21種類となっています。

※イーサリアム系ウォレットの「MyEtherWallet」と
連携をすることができ、「MyEtherWallet」で保存できるイーサリアム系の「トークン」ならばLedger Nano Sで保存することができます。

なんといっても、ビットコインに次ぐ人気の仮想通貨「RIPPLE」が保管できるところがポイントが高いです。

残念ながら今回GOXされた「NEM」は保管できないのでNEM保管ならば「TREZOR」というハードウェアウォレットを購入しましょう。

【Ledger Nano Sに保管できる仮想通貨】
PIVX
POSW
XRP a.k.a. RIPPLE
STEALTHCOIN
STELLAR
STRATIS
UBIQ
VIACOIN
VERTCOIN
ZCASH
ARK
BITCOIN
BITCOIN CASH
BITCOIN GOLD
DASH
DOGECOIN
ETHEREUM
ETHEREUM CLASSIC
EXPANSE
KOMODO
LITECOIN

2.見た目がスマート

他のハードウェアウォレットと比べれば一目瞭然ですがLedger Nano S(レジャーナノS)は見た目がかっこいいです。

3.日本の正規代理店もある

ゼニー簿はフランスのLedger社のサイトから直接購入を行いました。

しかし、海外サイトからの購入は怖いという方や英語での購入に不安がある人もいるのではないでしょうか。

そういう方向けに
日本の正規販売代理店の公式Ledger社サイトがあるのは心強いですよね。

※ただし、フランスから直接購入した際はサポートの対象外ですので注意を。

現在のところ仮想通貨は日本の法律で守ってもらえるわけではありません。(将来は法整備されると思いますが)

自分の大切な資産を守るための最低限の初期投資がかかるものだという認識をもって仮想通貨投資を行いましょう!

今回のコインチェックはある意味危機感の低かった人に警笛を鳴らしてくれたのでいい機会になったのかもしれませんね。









-投資
-,

Copyright© 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部 , 2018 All Rights Reserved.