株主優待券を使うときに注意すること | 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部

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株主優待券を使うときに注意すること

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優待取りで株主優待券(特に飲食券)をいただくことが多くなり、節約生活にも彩りがでるという変化が起こっております。

株式優待取りをはじめてからの生活変化

今回は優待取りを行う者、そして株主として、株主優待券(飲食券)を使用する際にゼニー簿が気をつけていることをお話します。

企業が株主優待を行う理由

ipo企業はなぜ株主優待を行うのか?考えたことはありますか。

主な理由は下記の3つではないでしょうか。

  • 安定して長期保有してくれる個人株主を開拓するため
  • 株主の数を増やして、上場ステージをあげる(2部→1部)
  • 投機目的でない個人株主を増やして株価の安定を図る(株価下落を防ぐ)

投資機関や、海外投資家には株主優待という制度は旨味がありませんが、国内の個人株主には投資目的の1つの理由となります。

実際にゼニー簿も優待目的で保有している株もいくつかあります。

ゼニー簿みたいな投資家をたくさん集めるために企業は株主優待を行っているようなものです。

しかしながら、株主優待を行うにあたってデメリットもあります。

企業の株主優待デメリット

企業が株主優待を行うのはメリットがあるからなのですが、もちろんデメリットも出てきます。

  • 利益を圧迫する(自社製品ではない場合)
  • 優待券の場合は、売上がその分下がる

特に優待券の場合は、株主が使う以外にも転売されて一般顧客が使うことで、売上を圧迫することになりかねません。

優待券を使えることでお得になっているようでも、売上が下ることで株価が下がれば、株主としては損失になってしまいます。

株主にとっては、株主優待という制度は「諸刃の剣」なわけです。

だからこそ、ゼニー簿は飲食の株主優待券を使うときは注意していることがあります。

株主優待券(飲食券)を使う時に注意していること

ゼニー簿は飲食の株主優待券を使うときは注意していること。

それは、飲食店のピーク時間には行かない!!

飲食店にはランチと夜に必ずお客さんが混み合う「ピークの時間帯」があります。

【飲食店のピーク時間】

ランチなら、11時半~13時
夜ご飯なら、18時~20時

お酒の飲める店だと、もう少し遅めでしょうね。

その時間帯に株主優待券で食事すると、売上だけでなく、混んでいることで一般客を逃すことになりかねません。

なので、ゼニー簿は夜ご飯なら17時ぐらいと、空き空きの時間帯に優待券を使って食事することが多いです。

そうすることで、企業の売上をできるだけ邪魔しないようにと考えています。

優待取りならなおさら、迷惑のかからないように

「優待取りなら売上が下がって、株価が下がろうが関係ないでしょ?」と考える人もいるかもしれません。

でも、優待取りならなおのこと甘い蜜を吸わせていただいているのですから、企業にも個人投資家さんにも迷惑がかからないようにしたいと思っています。

ちょっとした気遣いだし、ゼニー簿一人だけの行動で企業の売上がどうにかなるわけではありませんが、そんな株主が増えれば株主優待ももっと拡充されていくかもしれません。

株主優待の使い方として、少し気に留めながら優待取り生活を楽しみましょう!

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