
47歳でFIREしてから、「時間の自由=最大の資産」と実感しています。
で、その時間をどこに使うか。
2026年は、間違いなく“中国旅行の当たり年”です。
ちょっと前まで「中国ってハードル高いよね」と思っていた人ほど、今の変化は知っておいた方がいいです。
正直、昔のイメージのままだとかなり損してます。
① 2026年12月31日までビザなし渡航OK
これが一番大きい。
以前はビザ取得が面倒で、それだけで「まあいいか」となりがちでした。でも今は期間限定でビザなしOK。
- 手続き不要
- 思い立ったら行ける
- 週末+αでも行ける
「面倒」がなくなるだけで行動のハードルは一気に下がります。
② まだ物価はそこまで高くない
インフレで世界中の物価が上がっている中、中国はまだ体感的には割安感あり。
- 外食が安い
- タクシーも安い
- ホテルのコスパが良い
もちろん都市によりますが、日本の都市部と比べると「え、安い」と感じる場面が多いです。
資産運用していると分かりますが、為替と物価の歪みがある時期は“使い時”です。
③ とにかく食べ物がうまい
これはもう説明不要レベル。
- 本場の火鍋
- 小籠包
- ラム串
- 地方ごとのローカル料理
正直、日本の中華とは別ジャンルです。
しかも安い。
「このクオリティでこの値段?」みたいな体験が普通にある。
食に興味ある人は、それだけで行く価値ありです。
④ WeChat Pay・Alipayで支払いストレスほぼゼロ
昔の中国旅行で一番怖かったのが「現金」でした
- 偽札リスク
- 細かいお釣り問題
でも今は完全に別世界
WeChat PayやAlipayを使えばキャッシュレスで完結
- スマホ1つでOK
- 屋台でも使える
- 現金ほぼ不要
これは本当に革命的
「海外でお金の不安がない」というのは、旅行の満足度をかなり上げます。
⑤ DiDiでタクシーも安心
昔あるあるの「ぼったくりタクシー問題」も、ほぼ解決済み。
配車アプリのDiDiを使えば、
- 料金は事前確定
- 行き先もアプリで指定
- 交渉不要
言葉の壁もかなり低くなります。
これも地味だけど大きい。
「移動のストレスがない国」は、それだけで旅行先として優秀です。
⑥ 高速鉄道で国内移動がめちゃくちゃ便利
中国のインフラ、正直かなり進んでます。
- 高速鉄道網が圧倒的
- 時間通り
- ネット予約OK
都市間移動が日本の新幹線感覚でできる。
これのおかげで、
- 複数都市を回る
- 絶景スポットに行く
みたいな旅がかなり現実的になります。
⑦ 中国人が日本で楽しんでるなら、逆もやらなきゃ損
最近、日本に来てる中国人観光客すごいですよね。
でも冷静に考えると、
日本人も中国に行けば同じように楽しめる
むしろ距離的にはめちゃくちゃ近い。
- フライト数時間
- 時差ほぼなし(1hr)
これであのスケールの観光地があるのは、普通に強いです。
⑧ ゼニー簿は今年、中国旅行三昧します
ここまで書いておいて何ですが、
私は今年、中国かなり行きます。
理由はシンプルで、
- 今が制度的に有利
- コスパがいい
- インフラ整ってる
- まだ「日本人少なめ」で穴場感あり
この条件が揃うタイミングって、そう何度も来ない。
25年前に北京に住んでいた時は北京や上海等の大都市以外に行くのは本当にハードルが高かったんです。
今は外人でもアプリを入れておけば気軽に中国の田舎にも行くことが可能で、しかも近い!!
投資と同じで、「いい条件が揃ったときに動く」が基本です。
まとめ:迷ってるなら、今年は行っておくべき
昔の中国のイメージで止まってる人ほど、今行くとびっくりすると思います。
- ビザ不要
- キャッシュレス完備
- 移動ストレスなし
- 食も観光もレベル高い
海外旅行は物価が高いからと躊躇しているなら中国がおすすめです。