【脱白髪染め2】バングカラーで「ちょうどいい共存」を見つけた話 | マネーセンス倶楽部

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【脱白髪染め2】バングカラーで「ちょうどいい共存」を見つけた話

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以前書いた「脱白髪染め!グレーヘアを目指す」の記事の続きです。

あれからしばらく経って、私の白髪はどうなったかというと・・・

正直に言うと、「理想のグレーヘア一直線!」とはいっていません(笑)

私の白髪のリアルな状態

・顔周りはわりと白髪(40%ぐらい)
・全体としてはポツポツ白髪(20%)

いわゆる「まだら白髪」の状態です。

これ、グレーヘア移行期あるあるだと思うんですが、一番中途半端で、ちょっと扱いに困るフェーズなんですよね。

全部白くなってくれたら楽なのに、そうはいかない現実。

前髪だけ染める「バングカラー」に挑戦

そんな中で試してみたのが、前髪だけ染める「バングカラー」です。

狙いはシンプルで、

「全部を隠すんじゃなくて、目線をコントロールする」という作戦

美容院で「前髪をシルバーにしたい」とお願いしたのですが、仕上がりは……まさかの茶髪(笑)

「これはこれでアリ?」と思いつつも、やっぱりイメージと違う。

結局、自分で染めた

ということで、自宅で方向転換。

前髪だけカラートリートメントブルーに染めてみました。

これが思った以上に良かったんです。

・濃い青なので、光の当たり方によっては黒髪とあまり差がない
・でも、動いたときや光が当たるとちゃんと青が出る

つまり、派手すぎないのに、ちゃんとアクセントになる絶妙なバランス。

色落ち後の「緑」が意外と好評

さらに面白いのが色落ち後。

ブルーが抜けてくると、だんだん緑っぽくなってくるんですが

これがなぜか、周りからの評判がいい(笑)

自分的には「ちょっと抜けたな」という感覚なんですが、人から見ると「ニュアンスカラー」みたいに見えるのかもしれません。

下の画像は染めてから2週間後

頭のてっぺんの白髪があまり気にならないと思うのですが・・・(気のせい?)

白髪が“目立たなくなる”という不思議

バングカラーをやってみて一番驚いたのはここです。

前髪に目がいくから、他の白髪に視線がいかない。

結果として、

・白髪を隠しているわけではないのに
・全体としては「気にならない」

という状態に。

しかも、まだら白髪と妙に馴染むんですよね。

「消す」のではなく、「デザインの一部にする」という感じ。

今のスタンス:無理に隠さない

今はこんな感じで落ち着いています。

・2週間に1回、前髪だけカラートリートメント
・他は染めない
・白髪とは共存

完全なグレーヘアにするのも一つの道ですが、その途中で「しんどい」と感じるなら、

こういう“ゆるい移行”もアリだなと思っています。

白髪との付き合い方って、本当に人それぞれ。

・きっちり染め続けるのも正解
・完全にグレーヘアにするのも正解
・私みたいに遊びながら共存するのも正解

「こうしなきゃいけない」は一つもないな、と実感しています。

しばらくはこのバングカラーで、気楽に、でもちょっと楽しみながら、白髪と付き合っていこうと思います。



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