
次女を私立高校に行かせることになりました。
お金に余裕ができたんだな・・・・と時間が投資に与える影響を実感しています。
教育費もコスパ重視だった
離婚した当初、子どもたちは高校まではすべて公立に行かせよう(行ってくれ)と思ってました。
大阪では高校は授業料無償化になっていますが、それでも私立高校に通うことになれば授業料以外が高額になるのは分かっていたからです。
少しでも節約して投資に回したいと思っていたので、教育費もコスパ第一に考えていました。
幸いにも長女はゼニー簿に似ずにできがよかったので、塾無しで公立高校、公立大学とお金がかからない道を行ってくれました。
そのことは本当にラッキーでした。
次女が私立高校に行くと言い出した
中学3年生の次女はもともと公立高校志望だったのですが、年末に私立高校専願にしたいと言い出しました。
もともと子どもには「あなたの人生だから好きにしていいよ」とは伝えていたのですが、本当に私立に行くとは思っていなかったんです。
公立高校と私立高校ではかかるお金に雲泥の差があります。
でも、今の資産状態なら特にそのことで不安になることはないので「まぁ、本人の意志だしね」とOKしました。
そう思う自分自身を客観的に見て、あぁ、経済的余裕ができたんだな・・・と。
今まで節約して苦労してきた甲斐がありました。w
時間は資産増の大きな味方
お金の余裕は心の余裕につながるんだな・・・としみじみ思います。
たぶん、長女の時ならまだ資産もFIRE目標額に達してなかったので心からOKといえなかったのではないでしょうか。
ダメとは言わないでしょうが、その分節約の程度を上げていたことでしょう。
長女と次女で資産状態が大きく違うことは申し訳ないのですが、それだけ投資の時間による効果が大きいということを実感しています。
長女と次女の年齢差は5年。
ここ5年のインデックス投資の好調さもあるとは思いますが、それでも少しでも早く投資することが有利になることが分かりますよね。
時間が資産増の大きな味方になってくれる良い例だと思います。
毎月1万円でも早く投資していくということはあなたの大きな味方になってくれるはずです。