50歳の誕生日プレゼントはワクチン | マネーセンス倶楽部

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50歳の誕生日プレゼントはワクチン

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50歳の誕生日を迎えた日、自分へのプレゼントに帯状疱疹ワクチンを送りました。

モノではなく健康に過ごせる毎日のほうが尊いのです。

50歳の記念すべき誕生日

もう2年前になりますが、50歳の記念すべき誕生日。

人生百年時代でいえば折り返しの歳。

ここまでよく一人で子育て、仕事、家事と頑張ってきたのですから、記念になるプレゼントをと思ったのです。

モノより健康が尊いと感じる年頃

でも、別に欲しいものなんて特にない。

私だけでしょうか?歳を取れば取るほど無欲になっていきます。

一番欲しいものは、どこも痛くない体、どこもしんどくない体。

そう、ただ健康でいることだけです。

人間って健康でいる時は気づかないけど、失って気づくのが健康のありがたさ。

いくらお金を持っていても、背中がずっと痛かったりしたら毎日全然楽しくない。

それは過去記事(50代で身長が2cm伸びました)でも紹介しています。

お金で痛みはとれませんから。

帯状疱疹になる同世代がチラホラ出てきた

40代後半から「帯状疱疹になった・・・」という話題を周りでチラホラ聞いていました。

帯状疱疹とは
帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、治った後もウイルスで損傷した神経が過剰興奮し、数ヶ月~数年ピリピリ・ズキズキとした痛みが続くこともあります。

40台後半は更年期障害が出始める時期でもあるし、体の変化で免疫力が下がってくる方も出てくる年頃。

きっかけは怪我、風邪等色々ですが50代ぐらいから帯状疱疹になる人も珍しくないようです。

実は私も30代前半の1度目の結婚生活で元夫が浮気をし始めた頃、食べ物が喉を通らずひどい帯状疱疹になった経験があります。

だから、帯状疱疹の痛みや辛さは実を持って知っています。(←めちゃめちゃ痛い)

現在ゼニー簿は楽しく生活をさせてもらってますが、体の方は50代で免疫力も確実に落ちているはずで同じように帯状疱疹になる可能性も高いな・・・と思いました。

帯状疱疹ワクチンを誕プレに

65歳以上は帯状疱疹ワクチンの公費補助が出ていますが、50歳は自費です。

しかも、10年効果が持続すると言われているシングリックスは2回摂取が必要で、私が受けた病院では1回22,000円と高額でした。

それでも、あの痛みと後遺症の怖さを知ってるのでゼニー簿は自分の誕生日プレゼントに「シングリックス」という帯状疱疹ワクチンを選びました。

44,000円で10年間あの神経痛にならないというなら安いもの。

私は健康にお金を使っていく!!という決意を更に強く持ちました。

帯状疱疹ワクチンを打つ際は

もしこの記事を見て、私も打とうかな・・・と思った人がいたら1つアドバイスを。

このシングリックスというワクチンは筋肉注射で、めちゃめちゃ痛い!

1回目は腕に打ったのですが痛くて腕が2~3日上がらなくなりました。

なので、2回目はより大きい筋肉があるお尻に打ってもらったらちょっとマシでした。

もし、打つなら初めからお尻に打ってもらえばダメージが少ないです。

お尻なんて恥ずかしいとは思わず、ぜひ大きい筋肉に打ってもらってくださいね。



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