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ゼニー簿のお金の増やし方

シングルマザーもリスク管理で、お金はどんどん増えていく

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人はなにか新しいことを始めるとき、必ずリスク(危険性)とベネフィット(利益)を天秤にかけて判断します。

リスクとベネフィットを正しく理解して判断すれば、お金は増えていきます。

投資なんて、その代表のようなものですね。

ただ、「リスク(危険性)」に過剰反応してしまう人が世の中には意外と多いんです。

そんな人は、お金を増やす機会を逃してしまいますよ。

リスクとベネフィットを正しく理解するとは?

物事には、リスク(危険性)とベネフィット(利益)が存在します。

身近で分かりやすいところでいうと、「薬」がいい例ですね。

薬のリスクとベネフィットとは

薬のリスクとベネフィットは、効き目と副作用になります。

病気になって薬を飲めば、症状が改善する、病気が治るといった作用が期待できます。

ただ、薬には副作用があるわけです。

普通は病気になれば、副作用があると分かっていても、薬を飲みますよね。

副作用というリスクより、病気が治るというベネフィットが大きいと判断し、薬を飲むわけです。

ほとんどの人は、薬なら正しくリスクとベネフィットを理解して、どちらを取るかを選択することができています。

でも、薬以外となるとどうでしょうか?

スマホ決済は危険だからやらない?

使えるお店が増えてきたスマホ決済。

還元率が高いキャンペーンや、お得なクーポンが貰えたりと、現金で払っているのがバカらしくなるほどです。

もちろん使ってますよね?

え? お金を使いすぎそうで怖い?

え? 使いきれるか心配だから嫌?

え? 不正使用が心配だから、使いたくない?

ゼニー簿の周りでスマホ決済を使っている人は2割ぐらい。

便利だよ!お得だよ!とすすめても、リスクにばかり目を向けてしまっている人が大半の様子。

でも、みんなが言うスマホ決済のリスクって、本当にリスクなのかな?ちゃんと調べたのかな?といつも思うのです。

  • え? お金を使いすぎそうで怖い?
    →使いすぎが心配なら、チャージする金額を決めておけばいいだけ。
    それに、アプリ上で使用履歴が出るのでお金の管理がしやすくなるよ。
  • え? 使いきれるか心配だから嫌?
    →決済アプリはお財布と同じだから、使い切るものではなくて、なくなったら補充して使っていくもんでしょ。
    それに、どうしても使い切りたいなら、銀行へ出金する方法もあるし。
  • え? 不正使用が心配だから、使いたくない?
    →不正使用のリスクは、クレジットカードも同じ。
    そんなに心配なら、チャージする金額を最低限にしておけば、クレジットより不正使用の被害が少なくて済むよね。

自分の考える「リスク」は回避する方法がないのか、便利さやお得さのベネフィットよりも上回る危険性なのかを調べてないんですよね。

ゼニー簿に言わせれば、みんなが言うスマホ決済の怖さは回避する方法もあって、全然リスクだとは思えない。

いや、むしろ20%還元、50%還元とかで得られる毎月得られる数千円のキャッシュバックの利益のほうがデカイ!

「絶対やるしかねー!」の一択なんだけど。(笑

投資は怖い?投資はギャンブル?

投資だってそうです。

投資に「絶対に儲かる」はありません。

損(リスク)することもあるし、利益(ベネフィット)がでることもある。

ただ、銘柄選びを間違えず、運用方法を間違えなければ、リスクは最小限におさえることはできるものです。

ゼニー簿がいつもおすすめしている「先進国のインデッス投信」で、20年以上の長期投資という方法で運用すれば、リスクよりベネフィットのほうが大きいはずなんです。(絶対ではありません)

IPO投資だって、前評判の良い銘柄を上場初日に売り抜けば、損する可能性はゼロに違いでしょう。(その前に抽選になかなか当たらないけど。笑)

優待取りだって、一般信用を使えば、コストも事前に計算できるから「得」なことしかないはずです。

でも、世の中の大半の人は「投資」と聞くだけで、「怖い」「危ない」「ギャンブルと同じ」と拒否反応を示します。

お金が減ってしまうリスクのほうにばかり、目がいってしまうんですよね。

投資はちゃんとリスクとベネフィットを判断できていれば、お金がどんどん増えていく唯一の方法なのに。

リスクだけに目を向けないで!

今回この話をしようと思ったのは、コロナワクチンを「怖いから、打たない」と言い張る人と遭遇したからです。

コロナワクチンは、6月18日時点で日本国内で累計22,688,625人接種して、ファイザー社製とモデルナ社製ワクチンの接種後の死亡事例が356人(ワクチンとの因果関係は不明)と厚労省が発表しています。

ワクチンと関係なく死亡した人を入れても、0.00156%の死亡率ということです。

かなり低い確率ですよね。

しかも、死亡しているのはお年寄りばかりで、もう十分生きたでしょというぐらいの年齢の人ばかりです。↓
(355人中50代以下は11人のみ)

そう考えると、コロナを早く終わらせるためにも、自分が重症化しないためにもワクチンを打つほうがいいわけです。

死亡するリスク<<<<<<コロナ収束というベネフィット の図式です。

ただこの人は、「何百人か死んでいる人がいる」という母数を無視した「死亡する人数」のほうに目がいってしまっているんです。

母数の話をしても、全然話が通じず、「死亡する何百人の一人になりたくない」の一点張り。

冷静な判断ができずに、もう話にならないんですよね。

まぁ、そういう人は一定数いる事は知っていたので、「そうなんだー」で話は終わらせたのですが・・・・。

その人は40代後半低所得の貧乏独身男性なんですが、こういっちゃ失礼なんですが、40代独身で子どももいないのに貧乏な理由も、ずっとモテない理由も納得できました。

リスクとベネフィットを正しく判断できない人は、お金も増えていかないからです。

お金がないと女性もよってこないしね。(笑

リスクを取れるかは学歴は関係ない

こういった話をすると、たまに「ゼニー簿さんは賢いから」と言ってくれる人もいるのですが、そんなことはない。

ゼニー簿は三流大学出身の学歴的にはおバカちゃんです。

リスクをとれるかどうかは学歴とは全く関係ないんですよ。

昔、日本振興銀行という高金利で預け入れ可能な銀行がありました。

驚くほど高金利(たぶん10年で5%だったかな?)だったので、破綻するのではと噂されてましたし、実際破綻しました。

でも、1000万までは預金保険機構が元本と金利を保証してくれるので、ゼニー簿は預けてました。

結局預けて数年で破綻したのですが、ゼニー簿にしてみたら早く潰れてくれたほうが10年も待たずに数年で金利は5%になるのでラッキー!という感覚だったんです。

でも、当時の勤め先だった国立大学の教授と預金の話になったときに、この銀行をすすめたのですが、「そんな怖いことできない」と言われてしまいました。(苦笑

預金保険制度の説明をしてもです。

ゼニー簿にしてみたら、銀行が破綻しようがしまいが、1000万までは保証してくれるのでリスクゼロの美味しい話です。

でも、「銀行が潰れる」と怖さにばかり目を向ける人もいるわけで、結局リスクとベネフィットを正しく判断できるかは、学歴では測れない問題なんです。

リスクを冷静に判断できるかどうかなんですよね。(笑

シングルマザーもリスク管理で、お金はどんどん増えていく

自分にとってのリスクを把握し、リスクを回避する方法を調べられるような人はどんどんお金は増えるのが現実です。

そこには、学歴も、性別も、年齢も、地位も関係がありません。

必要なのは、冷静なリスク管理と行動力のみです。

リスクに過剰反応してしまう人は、お金を増やす機会を逃していきます。

ゼニー簿のような三流大学出身の低所得シングルマザーでもお金持ちになれたのは、一般的にリスクがありそうと思われることを、どんどんやっていたから。

みんなが怖いと思っているところにこそ、お金を増やすチャンスが転がっている。

ゼニー簿がずっとやってきたことは、実際にはリスクはほとんどなかったけど、みんなが怖がってやってこなかったことばかり。

ある意味、みんなが怖がってくれてラッキーですよね。

うふっ。

あなたが思っているリスクは、本当にリスクですか?

シングルマザーが賢く生き抜くためには、リスク管理が必須ですよ。



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