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iDeco(イデコ) ゼニー簿のお金の増やし方

年利15%!?老後資金が有利に貯まる確定拠出年金(iDeCo)がいい理由とおすすめ証券会社

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年利15%!?老後のお金を貯めるなら確定拠出年金(iDeCo)がいい理由とおすすめ証券会社個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)なら、「節税」で年利15%という高金利で運用が可能。

他にこんなに好条件で投資を始められる制度はありません!

老後の資金を有利に貯めるなら、国が優遇してくれている制度をうまく使いましょう。

イデコの仕組みから商品の選び方、おすすめの証券会社まで、この記事で得してください。

まず、個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)を利用したほうがいいか、よく考えて!

アンタたちはやっちゃダメ

すべての人に個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)をおすすめできません!

自分が個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)を使うほうがいいのか?をまず確認しましょう。

確定拠出年金iDeco(イデコ)を利用する前に確認してほしいこと

個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)のおすすめ理由

1.「所得控除」の対象で、節税できる

個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)を利用すれば、所得税の控除対象となって、取られる税金が減る!!

いわゆる節税効果が大きいんです。

ゼニー簿がもし40歳から60歳まで個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)に入るとしたら、20年で合計828,000円の控除になります。

年間では41,400円の節税です。

4万円ですよ!
確定拠出年金所得控除額

23,000円を毎月投資しすると1年で
23,000円 ☓ 12ヶ月 = 276,000円の投資。節税額が41,400円ということは、
41,400円 / 276,000円 ☓100 = 15%
15%の利益が出たと考えることも出来ます。
15%も利益の出るような
投資はないぞ!!

ということは、

個人型確定拠出年金は、投資で儲からなくても利益が出る!

かなり優秀な制度と言えます。絶対に利用すべきです!!!!

2.運用益が非課税!で、儲けは自分のもの!

一般の投資になると運用益(利益)がでれば税金がかかります。

投資信託
源泉徴収税率 20.315%
(所得税15.315%、
住民税5%)

せっかく利益が出ても2割が税金に取られるなんてバカらしいですよね。
個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)なら儲けに税金はかかりません!!

3.受け取るときも「控除」の対象になって節税だ!

老後に年金を受け取るときも「公的年金控除」「退職所得控除」の対象になる。

まぁ、これはあまり大きなメリットではないけど。。。。
現役時代に所得の対象にするか、老後に所得の対象にするかの違い。

でも、老後のほうが一般に所得が少ないはずだし、「控除対象」にはなってるのでトータルで考えたときには得。

4.老後まで下ろすことが出来ない

老後までお金をおろすことができない(解約できない)ことは、ある意味メリットだとゼニー簿は考えています

人というのは株式市場が落ち込んで株が下がったりすると怖くなって売りたくなるものです。

でも、個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)なら売りたくても売れない!んです。(笑

ビビリのゼニー簿にはピッタリだし、投資初心者にもメリットになるんです。

個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)もデメリットはあるよ

べた褒めしている個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)ですが、デメリットだってあります。
インデックス投資

1.老後に儲かってる保証はない

ゼニー簿のブログを見てるアナタは個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)でインデックス投信を購入するでしょう。

簡単なのに知られていないお金の増やし方(インデックス投資とは)

インデックス投信なら長期運用なので大きく負けることはないけど、老後にちょうど「世界恐慌」がないとは限らない。

ということは、老後に必ず儲かる保証はありません!

受取時期に絶対に儲かる保証はないけど、これはふつうにインデックス投資をやっていても一緒。

怖がることはないよね。

それに、

節税で十分に利益は出ているはずです!

2.老後までお金を下ろせない

何があってもお金をおろすことはできません

これは年金なので仕方ないのですが、今後お金に困ることになればデメリットになります。

まず、フローチャートで自分には個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)を利用することがいいのか確認してね。

確定拠出年金iDeco(イデコ)を利用する前に確認してほしいこと(目的別おすすめ資金運用制度)

3.手数料が多少かかります

加入時には国民年金基金連合会への2,777円の加入手数料がかかります。

また、毎月167円の手数料が必要。(国民年金基金連合会103円 事務委託先金融機関64円)

でも、メリットの節税額を考えれば手数料は許せる金額です。

ただ1つ注意点としては、毎月数百円の口座管理費を取る金融機関があること!

毎月数百円でも、30年となると大きな金額になります

口座運管理費は「無料」の金融機関もあるので、必ず「条件なしで無料」のところを選びましょう。

証券会社も手数料が取るような所を選ぶと運用益に大きな差が出ますよ!

4.途中で解約できない

個人型確定拠出年金では、原則60歳未満での引き出し(途中解約)はできない。

途中で解約したくなる経済状態なら、入らないほうがいい

個人型確定拠出年金に積立できる金額は?

ライフプラン個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)は、サラリーマンや主婦の加入も可能です。
それぞれの職業によって毎月の掛金の上限があります。

あくまで上限ですから、これより低い金額なら自分でいくら積み立てるか決めることが出来ます

家計に無理のない程度で積立も出来るというわけです。

職業 月額積立の
上限
会社員 企業年金あり 確定給付企業年金加入 12,000
企業型確定拠出年金(DC)加入 20,000
企業年金なし 23,000
公務員 12,000
専業主婦 23,000
自営業 68,000

ゼニー簿は企業年金のない中小企業に勤めているので、確定拠出年金の積立上限額は23,000円。
上限いっぱいの23,000円を毎月積み立てています。

どこで個人型確定拠出年金を積み立てるのがベスト?

物価上昇率よりも増える可能性のあるものが「投資」

どこで個人型確定拠出年金を始めるのがいいのか?

「購入できる商品」と「支払う手数料」の両方を考えて決める必要があります。

安い手数料のインデックス投信がある証券会社に!

リスクが少なく勝てる可能性のあるインデックス投資信託に投資するのがベストです。

簡単なのに知られていないお金の増やし方(インデックス投資とは)

個人型確定拠出年金といっても、どこの証券会社を選ぶかで選べる投資信託も違います

手数料の安い投信から、高い投信まで色々です。

信託報酬が低いインデックス投資信託がある証券会社で積み立てるようにしましょう。

信託報酬とは・・・
投資信託を管理運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間はずっと支払い続ける費用のことです。
この費用が高いと運用で勝てる確率が下がります。

iDeco(イデコ)口座管理費が無料の金融会社に!

せっかくいい投信でも、毎月数百円の手数料を金融機関に取られていては手数料負けしてしまいます。

口座管理費が無料の金融機関にしましょう!

iDeco(イデコ)の金融機関83社中、
無料は6社だけ
全体のたった7%の確率ですので注意して下さい!!

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)はここで!

インデックス投資

口座管理費無料6社のうち、低コスト投信の購入できるゼニー簿おすすめの3つを紹介します。

低コストで運用!これが、個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)運用で勝つポイントですよ!

ゼニー簿おすすめ1位:マネックス証券

「口座管理費は無条件で無料」の証券会社6社のうち1社が「マネックス証券」です。

一番のおすすめの理由は、業界最安のインデックス投資信託「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」が購入できるから!

マネックス証券」なら、日本で一番低コストで老後資金の運用が可能ということになります。

2018年で一番おすすめできるiDeco口座です。
(ゼニー簿が始めた時はマネックス証券がなかったことが悔しい。苦笑)

他にもロボアドバイザーが優れているなど、投資初心者が安心して運用できる点でもおすすめ。

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)やるなら、マネックス証券がおすすめな5つの理由

人気のひふみ投信も「マネックス証券」なら購入可能です。

【買うならこれ!】
eMAXIS Slim先進国株式インデックス

ゼニー簿おすすめ2位:SBI証券

SBI証券」は、加入手数料、口座管理手数料も無条件で誰でも無料(0円)の証券会社の1つです。

残念ながら最安の投資信託はありませんが、幅広くいろいろな投資信託を揃えて商品数ではダントツです。

ゼニー簿もSBI証券で運用中。

【買うならこれ!】
DCニッセイ外国株式インデックス

ゼニー簿おすすめ3位:楽天証券

楽天証券」も管理手数料はに無条件で無料の証券会社の1つです。

同じく低コストのインデックス投資信託を扱っているおり、ヴァンガード社の投資信託が購入できます。

【買うならこれ!】
楽天・全世界株式インデックス・ファンド









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