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シングルマザーの資産アップ術!お金が簡単に増える節税方法

更新日:

手元のお金を増やす方法は、「給料を増やす」だけではありませんよ!!

節税して、手元に残るお金を増やせばいいんです。

収入を上げる方法を考えるより、節税するほうが簡単で確実にお金が増やせます。

特にシングルマザーは「寡婦控除」も利用できるので、節税効果が高い!んです。

お金が増える節税方法を教えます。

簡単にお金が増える方法は、節税です!

女が30歳を超えてから、収入が高い会社員になるのは、ハードルが高い。

しかも、シングルマザーとなれば、尚更です。

多くのシングルマザーが勤務時間などの制約があって、低収入になってしまいます。

まぁ、それでも毎年給料が順調に上がってくれればいいんですが・・・・、年功賃金も崩壊しつつあります。

そう。給料も上がっていかない。(涙

でも、子供は年々大きくなって、必要なお金は増えるばかりです。

夜のバイトに出る?副業を始める?

いやいや。子供がいるシングルマザーにはそんな時間もありません。

じゃあ、どうやってお金を増やすのか。

ズバリ!節税をおすすめします!!

収入が増えなくても、引かれる税金が減れば、手元に残るお金は増えるでしょ。

そう!シングルマザーには節税こそが、簡単にお金が増える方法なんです。

節税で、もらえるお金が増えることも

節税すれば、お金は増えるんです。

取られる税金が減るのですから、当然手元に残るお金が増えます。

当然ですよね。

でも、節税のいいところはそれだけじゃない!!

払うべきお金が減ったり、もらえるお金が増えたりします。

シングルマザーの身近なところで言うと、「児童扶養手当」が減額されている(減らされている)人は満額もらえる可能性だって出てきます。

詳しくは、低所得者こそ節税せよ!住民税を下げて得する7つのこと

さらにシングルマザーなら「寡婦控除」が使えるので、節税効果も高い!

シングルマザーじゃなくても、「給料増えたはずなのに、手取りが増えない」と感じているなら「節税」は効きますよ!

シングルマザーは「寡婦控除」で税金が優遇される

まずはじめに、シングルマザーは「寡婦控除」という税金の優遇措置を利用できます。

収入が低く、合計所得金額が500万円以下に当てはまるなら「特別の寡婦」として35万円の税控除が利用できるのです。

「寡婦控除」とは?

夫と死別、または離婚した後で再婚していない女性で、扶養親族がいる人又は生計を一にする子がいる人の「所得控除」です。

控除額は27万円です。

※ただし、扶養する子供は総所得金額等が38万円以下が対象(給料で言うと103万以下)

「特別の寡婦(合計所得金額が500万円以下)」なら、35万円も控除してくれます。


サラリーマンなら、年末調整で配られる「扶養控除申告書」の書類に「寡婦」または「特別の寡婦」にチェックを入れるだけ!!(忘れないで!

所得の35万円は、税金を取られないということなんです。

所得35万円分の税金ということは、

所得税:350,000円☓5%(最低所得税率)=17,500円

住民税:350,000円☓10%=35,000円

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合計 52,500円

合計 52,500円は手元に残るお金が多いということなんです。

シングルマザーという時点で、年間52,500円はお金が増えるんですよ。

でも、さらに節税すれば、税金を払わなくていい「非課税世帯」や「均等割世帯」になって、もっとお金が増えますよ。

シングルマザーも効果が高い節税方法を紹介します。(すでに、「非課税世帯」なら効果はないのでやめておきましょうね。)

節税方法1 個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)に加入する

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)に加入すれば、積立分が「小規模企業共済等掛金控除」として所得から差し引かれます。

簡単に言うと、積立した個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)の積立分は、税金が免除されるということです!

会社員の上限額の月額23,000円の個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)に入っていれば、

所得税:23,000円☓12ヶ月☓5%(最低所得税率)=13,800円

住民税:23,000円☓12ヶ月☓10%=27,600円

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合計 41,400円

合計41,400円が、手元に残るわけですよ。

1年で41,400円の収入が増えたことと一緒なんですよ!!

ただし、コストのかからない証券会社で始めましょう↓

確定拠出年金iDeco(イデコ)はどこがいい?資産7000万のシングルマザーがコスパで選ぶぞ!

注意!iDeco(イデコ)は60歳まで引き出せない

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)は積立金額が「全額」非課税になる制度です。

「全額」非課税になるのは、個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)だけなので1番節税になる方法です。

しかし、あくまで「年金」なので60歳まで引き出せません。

生活費に余裕がない人は、いくら節税になるといっても無理して積み立てるのはおすすめしません。

確定拠出年金iDeco(イデコ)を利用する前に確認してほしいこと

節税方法2 生命保険に加入する

お金を貯める方法無駄な保険に入らない生命保険料も「生命保険料控除」として、所得から差し引かれます。

年間の支払保険料等 控除額
20,000円以下 支払保険料等の全額
20,000円超 40,000円以下 支払保険料等×1/2+10,000円
40,000円超 80,000円以下 支払保険料等×1/4+20,000円
80,000円超 一律40,000円

年間に支払う保険料によって違いますが、最高で40,000円が所得から控除されるのです。

最大で40,000円分は非課税ということです。

所得税:40,000円☓5%(最低所得税率)=2,000円

住民税:40,000円☓10%=4,000円

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合計 6,000円

年間6,000円が手元に残ります。

保険に入るだけで、6,000円お金が増えるわけです。

ただし、世の中の保険の多くはボッタクリ商品が多く、6000円得しても、それ以上に損する可能性が高いです。

生命保険・医療保険が要らない3つの理由

絶対に損しない保険を選びましょう。

税控除を利用できる「じぶん積立」がおすすめ

明治安田生命の「じぶん積立」は、保険嫌いのゼニー簿も納得の生命保険です。

返戻率100%で、絶対に損することはない生命保険です。

まさに、節税の「生命保険料控除」を利用するのにピッタリの保険です。

詳しくは、税控除のための保険?保険嫌いが「じぶんの積立」に加入する理由参照

必ず、損しない「節税効果だけ」を利用できる保険に加入しましょう!

節税方法3 個人年金保険に加入する

確定拠出年金iDeco(イデコ)は年金だから60まで引き出せない

生命保険と同じように、個人年金保険も「生命保険料控除」として所得から差し引かれます。

年間の支払保険料等 控除額
20,000円以下 支払保険料等の全額
20,000円超 40,000円以下 支払保険料等×1/2+10,000円
40,000円超 80,000円以下 支払保険料等×1/4+20,000円
80,000円超 一律40,000円

年間に支払う保険料によって違いますが、最高で40,000円が所得から控除されるのです。

最大で40,000円分は非課税ということです。

所得税:40,000円☓5%(最低所得税率)=2,000円

住民税:40,000円☓10%=4,000円

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合計 6,000円

年間6,000円が手元に残ります。

生命保険と同じで、個人年金に入るだけで、6,000円お金が増えるわけです。

ただし、世の中の保険の多くはボッタクリ商品が多く、6000円得しても、それ以上に損する可能性が高いです。

生命保険・医療保険が要らない3つの理由

絶対に損しない保険を選びましょう。

税控除を利用できる「JA共済ライフロード」がおすすめ

JA共済の「JA共済ライフロード」も、個人年金保険ではとても優秀な商品です。

一定期間加入していれば、絶対に損しない年金保険です。(条件は人によって違います)

個人年金保険の中では「生命保険料控除」を利用するのにピッタリの保険なわけです。

詳しくは、「JA共済ライフロード加入!」個人年金保険料控除で節税します参照

「節税効果だけ」を利用できる保険に加入しましょうね!

節税方法4 医療費控除を申告する

節税方法4からは、使える人は限られる節税方法になります。

シングルマザーの場合は、「医療費助成」が適用になるので医療費が10万円以上になることは(ほぼ)ないでしょう。

(※総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等の5%の金額以上の医療費)

しかし、中には保険適用外の治療もあります。

子供の歯の矯正は、保険が効きませんし、10万円以上になります。

そんな時は、必ず「医療費控除」を申請しましょう。

歯の矯正に20万かかったとすれば、

所得税:(200,000円-100,000円)☓5%(最低所得税率)=5,000円

住民税:(200,000円-100,000円)☓10%=10,000円

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合計 15,000円

15,000円はお金が戻ってきますよ。

節税方法5 配当控除で税金を取り戻す

株式投資等で配当金をもらっている場合、「配当控除」を利用できます。

ゼニー簿も、インデックス投資と併用で、高配当銘柄に投資をしています。

高配当株で「自分生活保護」制度導入!最低生活費15万の不労収入を

確定申告すれば天引きされていた税金が戻ってくるんです。

配当金の源泉徴収税率は、合計20.315%(所得税および復興特別所得税15.315%、住民5%)です。

しかし、申告すれば、「配当控除」を利用できて、しかも収入が低ければ所得税率も5%に下がります。

税金が戻ってくるわけです。(昨年は7万円を取り戻しました。)

※ただし、「住民税」は分離課税にしておきましょう。
税金は戻りませんが、優遇措置が受けられる可能性が高いです。
分からない人は、節税方法5は無理に利用しないように。

節税すれば、年間50万の資産アップもできる!!

紹介した方法は、国も認めている節税方法です。

でも、国も役所も税務署も積極的に節税方法を教えてはくれません。(税収が減ってしまいますからね。笑

やってみると簡単なのですが、知ってる人だけが得して、お金が増える方法なんです。

ゼニー簿は節税を上手に利用して、今はフルタイムではなく、週4のパートで生活しています。

だって、年間50万も節税で得するし、休みも多いんだもの。

月15万の生活費でOK!母子家庭の無理しない働き方と人生戦略

まぁ、節税だけではなく、生活費を極限まで下げているからできるのですが・・・・。

そうなんです。

収入が低くても、資産を増やすことは可能!なんです。

「節約」「投資」「節税」の3つを利用すれば、資産はどんどん増えますよ。

資産7000万円のシングルマザー直伝!お金を貯める7つの方法









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