離婚ストレスで倒れないための経験ワザ

離婚って本当にストレスがたまります。

感情のコントロールだけでもやっかいなのに、仕事や家事が減るわけではなく、日常を送らなくてはなりません。

離婚ストレスで倒れたりしないためには、「睡眠」が大切ですよ。

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不安で眠れない時は?

離婚前は「本当に離婚してもいいのか」と毎日眠れない日々が続くでしょう。

離婚を決断しても、離婚後の生活の不安、シングルマザーでやっていく不安・・・考え出すと止まらななくなり、やっぱり眠れないことが多いです。

不安で眠れない・・・そんな時は「無理にでも」寝ましょう。

「無理にでも」と書いたのは、眠れないのは分かっているからです。

眠れないのは分かっているけど、眠ってください。

ゼニー簿は、2度目の離婚前は病院で睡眠導入剤をもらって無理矢理にでも寝ていました。

それは、1度目の離婚(元旦那が浮気が本気になって離婚したいと言い出した)の時は、眠れずに体力も免疫力も落ちて、ヘルペスになったことがあるからです。

1度目のその経験があるので、2度目に離婚を決意した時はすぐに病院で眠れる薬(睡眠導入剤)を処方してもらいました。

睡眠が取れていれば、前向きに考えることもできますし、精神的に不安定になる確率も下がります。

「睡眠薬を飲んでいる」というと、いいイメージがないかもしれません。

でも、離婚のことで眠れない日々は永遠に続くわけではありません。

眠れない日々が続いて、鬱や精神的に壊れるほうがあとあと大変です。

一番つらい時に乗り越えるための「期間限定」と割り切って、利用できるものは利用しましょう。

離婚の時は、しっかり寝てくださいね。

外野からの意見は?

離婚理由は人それぞれ。

夫婦にしか分からないこと、理解できないこともあります。

特にDVするような男は、外面は本当にいいので、夫婦以外にはなかなか理解してもらえないことがあります。

「子どもがかわいそう」
「あいつは良いところもあるやん」
「もうちょっと我慢してみれば?」

まぁ、好き勝手言ってくれますよ。

特に男性はDV被害者であるこちら側に非があるようなニュアンスで言ってくることがあります。

友だち、会社で見せる顔といえの中で見せる顔が違うから、DVと呼ばれてるんやっちゅうねん。(怒

家以外でも同じように暴力的だったら、ただの頭のおかしな人ですからね。(苦笑

同じ家の家族以外の人が、離婚しようとしている夫婦の実際のことなんて分かりません。

外野の意見は、徹底的に無視、もしくは聞き流しましょう。

アナタの人生はあなたのもの。

責任をとってくれるわけじゃない外野の意見なんて、無視でOK。

とりあえず離婚後の生活が落ち着くまでは、距離をおきましょう。

離婚の判断は、あなたがすればいいんです。

夫への憎しみは?

家庭をかえりみない、DV、モラハラ等の場合、夫への憎しみや悲しみの感情は相当なものだと思います。

ゼニー簿も別居して7年目ですが、いまだに恨みの感情はあります。

7年経ってもこれですから、離婚前は皆さんが想像する以上だと思ってください。

いつか人を殺しても罪に問われない法改正があったら、殺してやろうとおもってるぐらいです。(苦笑

でも、その感情にこだわっていると前に進めません。

例えば、「私はこんなに苦しんだんだから、慰謝料をしこたま取ってやる!」と思っても、慰謝料を取るのは実際にはなかなか難しいものです。

離婚審判や裁判になると時間もお金もかかる上、離婚成立までの間に負の感情が貯まって精神的に辛くなってくるでしょう。

そうなるとせっかくの新しい人生のスタートがなかなか切れずに、精神的にもよくない。

それに、これ以上の人生の時間を嫌いな夫のことを考えることに使うなんてもったいないですよ!

悔しいし、納得できないですが、夫への憎しみは蓋をしましょう。

そして、その分のパワーを新しい生活の基盤を作るために使いましょう。

新しい仕事や生活を安定させるにもパワーが必要です。

しょーもない男にこれ以上パワーを使うなんてもったいないですよ!

離婚ストレスは話を聞いてもらおう

離婚には、悲しみ、怒り、憎しみ、絶望、不安、孤独・・といった様々な感情が入り乱れます。

自分の中に溜め込んでばかりだと、つらくなります。

カウンセリング、電話相談、友だち・・・誰でもいいので話を黙って聞いてくれる人を探しましょう。
(意見を言ってくるような人は逆にストレスになるので、おすすめしません)

気持ちを吐き出せれば、友だちでなくても構わないのです。

というか、全然知らない人のほうが話せることもあるでしょう。

有料でもよければ、カウンセリングに通うのもいいと思います。

ゼニー簿の場合は、DVでかけつけてくれた警察から連絡が入った児童相談所に話を聞いてもらったことがあります。

全然顔を見たこともない人ですが、自分が一番つらい時に黙って話をきいてくれたことで、少しホッとしました。

あとは次女の保育所の園長先生にも話を聞いてもらいました。

いろいろな人に迷惑をかけたかもしれませんが、黙って話を聞いてくれる人がいるだけで本当に救われました。

今は離婚もネタにできるぐらいですが、当時は本当につらかった。

辛い時は色んな人や制度、システムに頼ってくださいね。

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