30年で30万の差に!確定拠出年金iDeCoは「口座管理費・信託報酬」の安さを追求せよ! - 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部

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iDeco(イデコ)

30年で30万の差に!確定拠出年金iDeCoは「口座管理費・信託報酬」の安さを追求せよ!

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個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)は「年金」。

だから、運用の期間が長い!!20年は当たり前、長い人では40年になります。

長い期間運用を続けるからこそ、「口座管理費」が数百円違うだけで大きな差に!

そして同じタイプの投資信託でも、「信託報酬」のコンマ数%違うだけで30年で利益約30万円の違いを生む!

安さを追求した場合とゆうちょ銀行を比べてみました。

コストの違いが、30年で約30万円の利益差になる!

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)に30年間にかかるコストを比較してみました。

比較したのは下記の2社です。

  • 日本で一番店舗数の多い「ゆうちょ銀行
    DC外国株式インデックスファンドL(0.27000%)で運用
  • 業界一安い投資信託がある「マネックス証券
    eMAXIS Slim先進国株式インデックス(0.11826%)で運用

下記のイデコの加入条件で比べることとします。

  • 30歳の会社員が、60歳までの30年間iDeCoで運用する。
  • 月額23,000円を拠出
  • 購入可能な一番安い外国株インデックス投資信託を購入する。

簡単なのに知られていないお金の増やし方(インデックス投資とは)

ゆうちょ銀行iDeco(イデコ) 30年間にかかるコスト約48万

  • 加入手数料 2,777円
  • 口座管理費 422円✕12ヶ月✕30年=151,920円
  • 信託報酬料(年0.27%) 325,580円
    -------------------------------
  • 30年合計コスト 480,277円

マネックス証券iDeco(イデコ) 30年間にかかるコスト約20万

  • 加入手数料 2,777円
  • 口座管理費 167円✕12ヶ月✕30年=60,120円
  • 信託報酬料(年0.11826%) 144,214円
    -------------------------------
  • 30年合計コスト 207,111円

「口座管理費・信託報酬」の安さを追求せよ!

ゆうちょ銀行で運用を続けた場合と、最安の商品がそろうマネックス証券で運用を30年続けたコスト差を計算してみました。

ゆうちょ銀行480,277円 - マネックス証券207,111円 =273,166円

30年でコストの差は、何と約30万円に!!

同じような商品で同じように30年積立て続けた結果が、30万円の差になるのです。

確定拠出年金iDeco(イデコ)で勝つには、最安の商品を選ぶこと!

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)は「年金」です。

当然、個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)は、運用期間が長い!

そのため、口座管理費の月255円の差、信託報酬の年0.15174%という「わずかな」差が、30万という差を生み出します

信託報酬なんて「コンマ数%」という本当に普段なら気にならないような差です。

それでも、30年になれば大きな差になる!怖いことですが、これが現実です。

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)の運用で勝つためには、低コストの証券会社で「最安の商品を選ぶ」ことが重要なのです。

あなたの大切なお金は、今の証券会社や銀行で大丈夫ですか???

投資の素人が投資で勝つ分岐点は、「コスト」なのです!

最低コストで運用可能な証券会社を追求せよ!

30年、長い人では40年にもなる長期運用で勝つには「低コスト」が大前提。

iDeco(イデコ)口座で業界最安値の投資信託を購入できて、口座管理費が無料の証券会社を選びましょう!

この条件が揃った「マネックス証券」なら、運用で勝てる可能性がアップします。

あなたのコスト意識が、30年後の利益の大きな差を生み出します!

あなたの大切な老後資金は、自分で守るしかないんですよ。

マネックス証券に個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)を変更したい人へ

下記の方法で簡単にイデコの変更資料が揃います。











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