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iDeco(イデコ)

確定拠出年金iDeco(イデコ)はどこがいい?おすすめのコスパ最強証券会社

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老後資金を貯める手段としておすすめしている個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)。

コスパの良い「条件なしで口座維持手数料無料」なのは83社中たった6社だけ!

6社だけがあなたの老後資産をより増やせる金融機関です。

この6社のうち、さらにおすすすめの3社を紹介します。

資産を増やすために、個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)に求める条件は?

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)は老後の資金を準備するのに本当に有利な制度です。

年利15%!?老後のお金を貯めるなら確定拠出年金(iDeCo)がいい理由

働いていれば個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)をやるだけで「節税」という利益が受け取れるのですから、本当にお得!

ただし、iDeco(イデコ)をやる証券会社を間違えれば、高い手数料でせっかくの利益が大幅に減ることも!

老後の資産を確実に増やすためには、下記の3つの低コスト条件を満たした金融機関を選びましょう。

条件1:開設手数料が無料

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)の「開設手数料は無料」の証券会社を選びましょう。

開設手数料を無料にする金融機関が増えましたが、それでも83社中2社は手数料を取っています。
(※国民年金基金連合会の事務費用2,777円は、すべての証券会社で取られます。)

かならず無料のところを選びましょう!

条件2:口座管理費が無料(6社のみ)

一番重要な条件は「口座管理費が無料」であることです。
(※国民年金基金連合会の手数料167円は、すべての証券会社で取られます。)

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)は年金ですから、口座を維持する期間が長い!

30代では30年、20代では40年と長期間になります。

たとえ月額数百円でも40年になると、「口座管理費」が積もり積もって大きな損失に!

必ず「口座管理費が無料」の金融機関を選びましょう。

iDeco(イデコ)の金融機関83社中、
条件なしで口座管理費無料」なのはたった6社だけです。

全体のたった7%の確率ですので注意して下さい!!

条件3:低コストの投資信託を揃えていること

そして2番目に重要な条件は、「低コストの投資信託を選べるか」です。

せっかく口座維持手数料が無料の証券会社を選んでも、投資信託自体のコストが高いようでは運用で勝てません!

手数料負けしないように低コストの投資信託を揃えている金融機関を選びましょう。

【2018年】iDecoならここで!おすすめのコスパ最強証券会社

2018年に個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)口座を開設するならどこがコストの面で最強なのか。

3つのコスト条件をすべて満たした6つの金融会社を比べてみました。

コストにこだわるゼニー簿のおすすめ順に紹介します。

コスパ最強1位!マネックス証券

コスパが文句なしに最強なのは「マネックス証券」です。

iDeco(イデコ)は後発ながら、「コスパのいい商品」「どこにもないサービス」の2つで追い込みをかけているようです。

個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)やるなら、マネックス証券がおすすめな5つの理由

信託報酬最安のeMAXIS Slim 先進国株式インデックス(0.11826%)が買えるという点で、ぶっちぎりでおすすめです。

マネックス証券」なら、ひふみ投信も購入できます。

コスパ最強2位!SBI証券

2番目におすすめする「SBI証券」は、ゼニー簿も使っています。

低コストの投資信託は扱っていますが、残念ながら最安の信託報酬ではないので2位としました。

ただし、商品数の多さでは他の証券会社に負けていません。

コスパ最強3位!楽天証券

楽天証券」も低コストの投資信託を扱っています。

米国インデックスファンド「楽天全米株式バンガード楽天DC(0.1696%)」もあって、バンガード社の投資信託を購入したい人にはおすすめ。

ただし、信託報酬の高い投資信託が程よく混ざっているので初心者は気をつけること。









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