
ゼニー簿が通っているテニススクールにお蝶夫人がいます。
後ろから見るとお蝶夫人だけど、前から見ると・・・・。
いつまでも若々しくはいたいですが、度が過ぎる若作りって痛いんですよね。
若々しく見られたいのは完全同意
50歳を過ぎて白髪の割合も大きくなり、ほうれい線も気になる年頃となりました。
自分の老化具合をできれば直視したくないぐらいです。
だから、少しでも若々しく見られたい気持ちは完全に同意します。
女性なら特にその気持は強いでしょう。
後ろから見ればお蝶夫人、前から見れば・・・
ゼニー簿が通っているテニススクールにお蝶夫人と呼ばれる人がいます。
ピンクのプリーツ多めのスコート(スカート)とウェアに、クリクリに巻いた茶色のウェービーヘア。
初回見た時はどんな美女が来たのかと思いましたよ。
それが、前から見てギョッとしました。
すごいおばあちゃんの顔がついてたんです。
お、おおぉ。
あとから聞くと周りも同じ感想だったみたいです。w
若作りは度が過ぎると痛い
それを見て思いました。
度が過ぎた若作りは若く見えないどころか、余計に老けて見えるし、痛すぎる。
でも、そう思ってても誰も本人には当然だけど言わない。
それどころか「いつもきれいにしてますね」とか「お若いですね~」とちらほらお世辞が飛び交っている。
(ゼニー簿は思ってもないことを口が裂けても言わないけど)
こ、怖すぎる。
自分が若く見られたいと良かれと思ってやってることが、返って逆効果になってるんですから。
しかも、他人は「ギョッ」と思ってもその姿を見れば本人が一番気にしていることだと分かるので、心にもないのに褒めたりする。
気を使う優しい人ほどその傾向が強い。
そして、言われた人は気を良くしてますますドツボにハマる負の無限ループ。
あぁ、絶対にこういうドツボにだけはハマりたくない!!!
女性を強調しすぎると怖さを感じる
仲のいい友達とは「度が過ぎてきたら注意しあおうね」と言い合ってますが、正直に言ってくれる確率は低いかもしれない。(みんな優しいから)
結局自分で気をつけるしかありません。
年を取ったら「女性を強調しすぎない」「若い頃と同じ格好をしない」が痛くならないポイントかな・・・と個人的に思っています。
お蝶夫人が痛いのはスコートや髪型からすごく「わたしは女よ!」を感じるんですよね。
もちろん女性だからある程度はいいのですが、強調しすぎるとちょっと怖さを感じるというか、キモチワルイ感じがするんです。
お年寄りだと思って親切にしていたらモテと勘違いしてくるジジイに似ている怖さ。
しかも、おしゃれのポイントがすごく古臭くて年代物に感じるから余計に年齢が強調される。
みんなも気をつけようね。
誰も注意してくれないから人の振り見て我が振り直せダヨ。