子連れサメット島の過ごし方(島内案内) | シングルマザー・ゼニー簿のマネーセンス倶楽部

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子連れサメット島の過ごし方(島内案内)

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タイのサメット島のビーチは、比較的遠浅なので子連れでも安心です。

サメット島のビーチ、移動手段等、おすすめの過ごし方を紹介します。

サメット島おすすめビーチ

サメット島の砂浜は、どのビーチもパウダーサンドなので、裸足で過ごせます。(砂遊びも楽しいので、小さい子は喜ぶでしょう)

また、遠浅なので、子連れには安心して遊ばせることもできます。

海も少し濁っていますが、水自体はきれいだし、ゴミもほとんどありません。

ただ、残念ながらサメット島は中国団体旅行に組み入れられています。

そのため、午前中はどこのビーチも中国人がたくさんです。

できれば、早めのランチを取って午後からビーチに行くのがおすすめです。

人が少なくておすすめ Ao Waiビーチ

サメット島の中でも、比較的人が少ないビーチです。

(それでも、午前中は中国人ツアー客がいます)

サメット島のメインストリートからは、タクシー(ソンテウという乗り合いタクシーです)で15分ぐらいのところにあります。

ビーチの直ぐ側に木立があるので、日陰もあって過ごしやすいです。

ビーチ自体は小さいですが、人が少ないのでゆったり過ごせますし、リゾート感を味わいたいなら一押しです。

ただ、周りにはホテル(Samet Ville Resort)以外はなにもなにもありません。

そのため、バイクを借りて行くか、タクシーに迎えにきてもらうしか行くことはできません。

必ず帰りの足を確保していきましょう。(メインストリートまで歩けば、1時間以上はかかります)

ビーチにブランコもあって、インスタ映えもするビーチ。(笑

サメット島に行くなら、このビーチに行かないと・・・とは思います。

が、子供はそんなこと関係ないんですよね。

「どのビーチがよかった??」と聞いても、「波が高ければ(楽しければ)、どこでもいい」と言わてしました。

秘境感や、プライベートビーチ感で満足するのは、大人だけということです。(苦笑

メインストリートに近い!サイケオビーチ

メインストリートからすぐのところにあるのが、サイオケビーチです。


午前中はうんざりするほど中国人客が多いですが、午後からはある程度ゆったり過ごせます。

周りにはレンタルパラソルやレストラン、カフェ、公共トイレもあるのでなにをするにも便利です。

メインストリート沿いのホテルやコンビニもすぐですから、子連れなら利便性を考えたらサイオケビーチがおすすめです。

サメット島内の移動

サメット島内の移動手段は、レンタルバイクを借りるか、タクシー(ソンテウという乗り合いタクシーです)に乗るかになります。

自転車も借りることができますが、島の道は起伏が激しいのでかなりきついと思います。

バイクを借りるのが安くて(1日300バーツ)便利なのですが、何かあった時を考えればおすすめはできません。(免許は不要です)

島内の交通量は少ないので、普段乗り慣れているならチャレンジしてください。

ゼニー簿はさすがに3人乗りで運転する自信がなかったので、AoWaiビーチに行くときはタクシーに乗りました。

乗り合いタクシーなので、人数が集まらないと出発しません。

AoWaiビーチなど、他のビーチに行くときは借り切ることになってしまいますので、高くなります。

料金は下記の通りで、メインストリートからAoWaiまでなら片道400バーツ(10人で乗ったなら、一人40バーツということです)になります。

帰りはタクシーが待っているわけではないので、往復で料金交渉をする必要があります。

往復なら800バーツになる計算ですが、往復で600バーツにしてもらいました。

時間帯によってはもっと値切れると思います。

帰りに迎えに来てもらう時間を伝えて、帰りに料金を払うようにしましょう。

サメット島の夜のお楽しみ!ファイヤーショー

メインストリートからすぐのところにあるサイオケビーチ沿いのレストラン「Ploy Talay」では毎晩ファイヤーショーをしています。

毎晩20時半開演ですが、このレストランで食事を取らなくてもビーチに行けば、見ることができます。

ゼニー簿はいつも6時ぐらいに夕飯を取るので、ショーだけ見に行ってました。

初めはステージ上でファイヤーダンスがされます。

途中で松明を持った人がビーチの方へチップをもらいにきますので、食事をしてない人はチップを入れましょう。

ショーの後半は海の中で花火を振り回す(写真のもの)という迫力のあるショーになるのですが、危ないのでビーチのサイド側へ行くように言われます。

すごい迫力なのですが、ビーチで見ている人はとにかく火で熱い!のは覚悟してください。

子どもたちは初めて見たファイヤーショーに大興奮でした。(2日連続で見に行かされました。)

サメット島は丁度いいリゾート


サメット島はバンコクから近くい割に、パタヤほどは観光地化されてないので子連れにはちょうどいいリゾート地です。

ただ、前述したとおり押し寄せる中国人団体客が多いので、静かなビーチを楽しみたいならサイオケビーチ以外にあるホテルがおすすめです。(不便にはなりますが)

また、サイオケビーチの前に立つホテルは中国人団体客の日帰り利用が多いので、非情に騒がしいです。

サイオケビーチを利用する際も、ビーチから外れたホテルのほうがゆっくりできるかもしれません。

その点に注意すれば、バンコクから近く、砂浜はキレイで遠浅なので子連れにはいいビーチと言えるでしょう。

サメット島への行き方は、【サメット島-バンコク】バスでの行き方と帰り方参照











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