USJ年間パス保有率50%!?「ユニバに皆が行ってる?」それがどうした。 - 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部

シングルマザーの投資・節約・お金を貯めて増やすブログ

投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部




教育・子育

USJ年間パス保有率50%!?「ユニバに皆が行ってる?」それがどうした。

更新日:

小学校の遠足でUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)で
行くことになりました。

なんとクラスの約50%が
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの年パスを持っているというのです。

学校の遠足なら、もっと自発的な楽しみを提案してほしい

「なんで遠足でユニバやねん。もっと他に行くところないんかい。」と
思ってしまうのはゼニー簿が昭和生まれだからでしょうか。

なぜ学校からの遠足で費用も高くて受け身な楽しみ方の
テーマパークに行くのかと思ってしまいます。

もっと自分たちで楽しみを見出すような
登山や野外活動とかに行くのが教育機関としては
正しいと思うのですが、そんな時代は終わったのでしょうか。

ゼニー簿の時代にはテーマパークに遠足に行くなんて
考えられないことでした。

ユニバーサル・スタジオの年パス保有率50%!

そして、遠足に行く前に「年間パスを持っているか」のアンケートが配られました。

年間パスを持っている子は「チケットを買う必要がない」ので
遠足で学校が何枚チケットを買えばいいのかを
把握するためだそうです。

娘のよると女子は殆どが年パス保持者だそうで、
持っていないのは男子と数名の女子だけ。

おおよそ50%の保有率といったところでしょうか。

どんだけ年パスの保有率高いんだ!!

てか、年パス買うほど行ってるところに
遠足でわざわざ行く必要ねーだろっ!

バカなのかな。学校は。

年間8万円を気軽に渡す親の金銭感覚って

まずはじめにゼニー簿が住んでいる地域は
お金持ちが住むような地域ではありません。

どちらかというと団地が多いため
所得層は一般か、一般以下ではないかと考えられます。

そんな地域にすむ小学生女子の間でも
年パスを買ってもらってユニバに頻繁に行くことが
ステータスになっているようなのです。

さらに、年パスを持っている一部の女子は
子供同士でもユニバーサル・スタジオ・ジャパンに
よく行っているらしい。

お小遣いを5,000円ぐらい持って。

小学生に1日のお小遣い5000円って
親の金銭感覚おかしくないですか?

 

月に1度は家族、もしくは友達で
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行くとして
子供一人にかかるお金は・・・

ユニバ年間パス(子供・税込)¥16,800
1回のおこづかい 5,000円☓12ヶ月=¥60,000
----------------------------------------
合計 76,000円

年間で子供一人あたり約8万円です。

8万円を稼ぐのにいくら働けばいいのかわかっているのでしょうか?

もちろん小学生はバイトできませんが、時給1,000円でも80時間です。

そんな時間をかけて稼がないと手に入らないお金を
気軽に子供に持たせる親の金銭感覚が
ゼニー簿には理解できません。

もちろん「皆が持っている」という理由で、
ユニバの年パスを買うことも理解できません。

みんなが行っているからという理由では行かない

もちろん、本当にユニバーサル・スタジオ・ジャパンが
「好きで好きで毎週でも通いたい!」という価値観を
否定する気はありません。
(家族全員の年パスなんて金額を考えたらビビるけど)

でも、みんなが行っているから
みんなが持っているから・・・というような
安易な理由でゼニー簿の大切なお金を使おうとは思いません。

たとえ我が子がユニバの話題についていけなくても!

ゼニー簿も1年ぐらい前までは長女に
「クラスでユニバ行ったことないの私だけ!」なんて
嫌味(?)を言われていた時期もあります。

でも、そのたびに
「ママの給料は決まっています。
生活費を使って、それでも余ったお金は
旅行に行くのに使いたいので、ユニバに行きません!

あんたはユニバには行ったことないけど、
台湾2回、ベトナム2回、上海2回、海南島、バンコクにも
行ってるはず。
クラスでこんなに海外旅行行ってる人はいるの?

ママはママがいいと思うものにしか、お金を出しません!」
と言い続けていたら、そのうち何も言わなくなりました。

念願のユニバを楽しんできたまえ!

「自分で稼いでから彼氏と行け」と言われていた
念願のユニバーサル・スタジオに遠足で行けることになった長女。

まさに棚ぼたのような遠足です。

ゼニー簿:「よかったなー。ユニバに行けることになって。」

長女:「別にもうユニバなんて行きたくないし。」

ゼニー簿:「ええええ!」

 

娘も少し精神的に(強く)成長したようで、

  • この母親は何を言ってもブレることはない(諦めの境地)
  • ケチでユニバに行かないわけではない
  • 皆が行ったことないところに行っているので相殺
  • 皆が持っているから、自分にも良いわけではない
  • 価値観を皆に合わす必要はない

という彼女なりの理解があるようです。

ともあれ、折角の機会!

思う存分、ユニバを楽しんできたまえ。











-教育・子育
-

Copyright© 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部 , 2018 All Rights Reserved.