2018年3月の優待取り結果 - 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部

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2018年3月の優待取り結果

更新日:

2018年3月の優待取りを行ったので結果発表です。

3月の優待取り結果 10万分の優待に2万円のコスト

逆日歩日数は3日。

今回は優待取りの商品を事前にきちんとリストアップして臨みました。

必要な資金に対する優待商品の利率を考慮せず
貸株料の金額の高さは度外視で
高額逆日歩を食らう可能性が高いものを極力排除するという作戦です。

資金に物を言わせて、41銘柄ゲットです。

コード 銘柄名 購入株数 優待金額 優待品 逆日歩 貸株料 手数料
1952 新日本空調 300 2,000 商品 1,800 44 160
1976 明星工業 100 1,000 クオ 165 7 160
2296 伊藤ハム米久ホールディングス 1,000 5,000 商品 150 82 160
2692 伊藤忠食品 100 3,000 商品 600 53 160
3088 マツモトキヨシホールディングス 100 2,000 自社券 15 41 160
3178 チムニー 100 5,000 自社券 195 27 160
3254 プレサンスコーポレーション 100 2,000 商品 15 15 160
3738 ティーガイア 100 3,000 クオ 60 26 160
4275 カーリットホールディングス 100 1,500 商品 0 10 160
4611 大日本塗料 100 1,000 クオ 300 14 160
5186 ニッタ 100 1,200 商品 510 37 160
5929 三和ホールディングス 100 500 クオ 0 13 160
5949 ユニプレス 100 1,000 クオ 0 23 160
6005 三浦工業 100 1,000 クオ 210 27 160
6333 帝国電機製作所 200 1,000 クオ 270 31 160
7164 全国保証 100 3,000 クオ 540 42 160
7239 タチエス 100 2,000 クオ 165 17 160
7278 エクセディ 100 3,000 クオ 60 30 160
7294 ヨロズ 100 1,000 クオ 180 17 160
7313 テイ・エス テック 100 3,000 カタログ 300 39 160
7550 ゼンショーホールディングス 1,000 12,000 自社券 2,100 222 160
7593 VTホールディングス 1,000 5,000 カタログ 150 52 160
7937 ツツミ 100 2,000 クオ 0 19 160
8153 モスフードサービス 1,000 10,000 自社券 2,700 284 160
8291 日産東京販売ホールディングス 500 1,000 クオ 150 20 160
8425 興銀リース 100 3,000 図書 540 28 160
8871 ゴールドクレスト 100 1,000 クオ 0 20 160
8920 東祥 100 1,000 クオ 0 34 160
9401 東京放送ホールディングス 100 1,000 クオ 0 20 160
9433 KDDI 100 3,000 カタログ 0 24 160
9956 バローホールディングス 100 1,000 クオ 375 25 160
9436 沖縄セルラー電話 100 3,000 商品 945 36 160
8793 NECキャピタルソリューション 100 2,000 商品 375 19 160
8860  フジ住宅 1,000 3,000 ギフトカード 0 79 160
8616 東海東京HD 100 500 クオ 0 7 160
8350 みちのく銀行 100 3,000 商品 330 16 160
7256 河西工業 100 1,000 クオ 0 9 160
2127 日本M&Aセンター 100 2,200 0 62 160
6238 フリュー 100 2,000 クオ 0 9 160
6419 マースエンジニアリング 100 1,000 クオ 0 22 160
8697 日本取引所グループ 100 1,000 クオ 0 17 160
100,900 13,200 1,619 6,560

優待合計 100,900円 コスト合計21,379円

100,900円の優待を取るのに、約2万円のコストが掛かりました。

コスト率は21%です。

まぁまぁコストはかかってしまいましたが、
今回は高額逆日歩で死ぬことはありませんでしたので、
この作戦でしばらく様子を見ようと思います。

使いやすくなった日興証券で優待取りを始めます!

今までライブスター証券で優待取りを行っていましたが、
次回から日興証券(信用取引手数料0円)を利用してコストを下げたいと思います。

日興証券は今まで現物取引の預り金と信用取引の保証金を分けて管理する必要があり
資金的にかなり面倒だったので、優待取りでは使っていませんでした。

しかし、日興証券は2018年4月2日(月)から信用取引の保証金振替を撤廃することになり
現物取引と信用取引の残金を分けて管理する必要がなくなるということで
次回からは日興証券をメインに優待取りを行う予定です。

(日興証券のお知らせは、こちら

これで、総コストはグッと下がるはずです。

日興証券での優待取りの方法も、また記事にできればと思っています。
お楽しみに。











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