
現在中学3年生の次女を初めて塾の冬期講習に行かせました。
長女は塾に行ったことがなかったので、親として初めての経験です。
行かせてみてビックリ!めちゃめちゃ高いんですね。
子どもを塾に行かせてませんでした
長女はは塾には行かせてませんでした。
長女は頭もよく塾の代わりとしてスタディサプリを利用して自宅勉強で事足りたので、行かせる必要がなかったからです。
もちろん、当時は節約に必死だったのでできるなら行かせたくなかったというのもあります。
今度は次女が中学に上がり「塾に行きたいなら行ってもいいよ」とはいいつつ、長女と同じように自宅学習をさせていました。
本人も塾の宿題に辟易している友達を見ているので「塾は行きたくない」と言っていたのですが・・・
入試直前!冬期講習に行きたいと言い出した
次女は入試直前の冬休み前に急に自宅学習のみのやり方が不安になったようです。
「塾に行ってみたい」と言い出しました。
同じように育てていてもやはり能力に差はあるものですし、塾に行って意味があるならそれはそれでいいかと思いOKしました。
もちろん、今はお金に余裕がありますしね。(経済状態が大きく違うことは長女には申し訳ないのですが)
次女はとにかく一人で勉強すること自体に不安を感じている様子でしたので、とりあえず冬期講習に行ってみたら?と提案しました。
冬期講習に行ってみて、塾が自分にとって意味があると思うなら続けてみればいいんじゃない?ということです。
冬期講習 中学3年生5教科で5万円
行かせたのは家から一番近い塾であるの立◯館。
馬のマークの塾も検討したのですが、冬期講習を受ける人はその後の通常授業にも通うことが必須条件となっていたので候補から外しました。
冬期講習はキャンペーンをやっており、3教科以上受けても3教科と同じ値段で約5万円でした。
(中3が一番高くなっていました)
1教科6コマ(1コマは80分授業)です。
せっかくのキャンペーンで3教科だろうが5教科だろうが同じ値段ということなので、全教科行かせることにしました。
塾が必要ないと理解するための塾代だった
年明け前(授業が半分終わった頃)までに塾を続けるかどうか返事しなければいけませんでした。
次女に塾を続けるかどうか聞いたところ、「もう塾は行かなくていい」と。
社会はよく出るところを教えてもらえたし、数学は計算のコツを教えてもらえて意味があったと思うので冬期講習に行ったこと自体はよかったと。
あとは自習室を使えることも良かったようでした。
でも、自分は分からないところを教えてもらいたいだけで、分かってるところを塾でやることが時間の無駄のように感じるとのこと。
分からないところは学校の先生に聞きに行くので塾は行かなくていいとの結論に達したようです。
結局勉強は自分でやらなければならないことが、塾に行ったことで再認識したようでした。
塾に行ってみないと分からないこともある
塾に行くだけで頭がよくなることはなく、結局自分でやるかやらないか。
でも、周りがみんな塾に行っていることで不安になる気持ちは理解できます。
受験は孤独な戦いですからね。
塾に行かせたことで分かったことがあったようで、塾代は無駄ではありませんでした。
通常授業料はめちゃめちゃ高い
さて、冬期講習後の中学3年生の通常授業を続けた場合いくらになるか資料をいただいたので、紹介しておきます。
1ヶ月の税込みの授業料です(1教科各8回80分授業(2026年1月現在))
「入対策授業」と書かれていたので冬期講習前の通常授業より高い設定なのかもしれません。
- 1教科 30,140円
- 2教科 49,940円
- 3教科 64,460円
- 4教科 73,700円
- 5教科 77,660円
料金を見てびっくりしました。
1教科だけでも3万!!!!もするんだーーーー。まじかー。
勝手な想像で1教科1万円ぐらいに思っていたんです。想像の約3倍。
お友達はほとんどが5教科受けている人が大半だということなので、毎月約8万円を塾代に払ってるってこと!?
みんなめちゃめちゃ教育費に金かけてるやんーーーー。
ほんと腰が抜けるかと思いました。
子どもへの投資 VS 資産形成
自宅学習ではなく塾に通わせようと思っている方がいるなら覚悟してください。
中学3年生の料金なので中1だともう少し安いとは思いますが、中学から3年間塾に通わせようと思うと気が遠くなる金額がかかることが分かりました。
この塾代を毎月積み立てられたらかなり資産が増えますよね。
子どもの将来に投資する親の気持ち、すごいことだし、頭が下がります。
でも、シングルマザーが毎月この塾代を払える余裕はなかなかないのではないでしょうか。
子どもへの投資も大事だけど、将来の老後の資産づくりも大切。
子どもに今無理をさせるか、将来迷惑をかけるか、という問題かもしれません。
どちらが偉い、どちらが正解とも言えません。
最後は親の価値観からどちらを取るか選択しなければなりません。
ただ、塾に行かせれば解決するわけではないこと、他にもやれることはありますので以前書いた記事も参考にしてください。
3年間使って分かった!小中学生でスタディサプリをおすすめできるかは「親」で決まる