
なんとなく気づいておりましたが老眼になりつつあるようです。
読書好きだったのに目がつかれるので本から遠のいて数年。
紙の本からタブレットにしたらかなり楽になりました。
老眼??読書から遠のく日々
まだ小さい文字は読める方だとは思っていたのですが(←妹と比較w)、体は正直なもので目がつかれるのでここ数年読書から遠のいていました。
読みたい本があってもなかなか購入しようという意欲がわかないんですよね。
本を読むのは好きなんですよ、好きなんですけど・・・・。
目が疲れる VS 本が読みたい の戦い勃発です。
タブレットで読めば字が大きくなって読みやすい
その戦いに終止符を打つための手段として2つが候補になりました
- 電子書籍をタブレットで読む(文字が大きい)
- Audible(オーディオブック)で耳で読む
さすがにまだ目が完全に悪いわけでもないのでAudibleはもう少し年を取ってからでもいいかな・・・と。(ながらで読書がしたいわけでもないし)
ということは、タブレットで読書デビューの時期になったのではないでしょうか。
紙の本にこだわる理由は節約魂だった
ただ、今まで読んだらすぐにメルカリで本を売っていたんですよね。(もしくは図書館で借りる)
もちろん節約のためです。
そうすれば人気の本なら定価の半額以上は還ってくるので、本は定価の半額ぐらいで読めていたんですよ。
それが習慣化していたので、タブレットにすることでもう中古品として売れない本を買うということに心理的抵抗があったわけです。
はい。ケチなんです。
もう節約するフェーズは卒業したはず
しかし、ゼニー簿はもう節約フェーズは卒業したはずです。
ここ数年は迷いなくお金を使えるようになって、ようやく本にもお金を使うことに抵抗がとれたようです。
タブレット端末を購入して電子書籍で本読むことを決断しました!w
年をとるほどタブレット端末が便利
タブレットで読書を初めてから、読書の時間が以前より増えたような気がします。
それにタブレットの読書はメリットもあるんですよね
- 文字が読みやすい(文字の大きさを変えられる)
- 本を置いておく場所が要らない
- 本を売る手間が要らない(←人によるけど)
- 検索機能が使える
- しおり機能(ブックマーク)ですぐ飛べる
- 単語の意味をすぐに調べられる
場所も取らないので老後の荷物の整理の心配もないし、文字の大きさを変えられるのでシニアの方がタブレットでの読書が向いています。
もうすでに使ってるよー!!と笑われそうですが50代からはタブレット読書がおすすめです