確定拠出年金

高い保育料を下げる節税の5つの方法!一番効果的な個人型確定拠出年金はおすすめです

投稿日:04/01/2018 更新日:

保育料が下がった!保育料が高いなら個人型確定拠出年金で節税を高い保育料金の下げ方を教えます!

「保育料を下げるには、住民税を下げること」

ゼニー簿は月額5000円ぐらい下がった経験もあります。

高い保育料を少しでも下げたいなら、節税を考えるべきなんです!

節税の方法は5つありますが、その中でもオススメは個人型確定拠出年金を利用することです。

保育料を下げるには、住民税を下げること!

まず、保育料金はどれだけ住民税を払っているか?
で決まってきます

働いているから保育所に預けるわけですが、
高収入の家庭では「支払っている住民税額も高い」ので、
保育料が高くなるわけです。

1人の収入はさほど高くなくても、
共働きになると「家庭で支払っている住民税が高い」ので保育料も高くなります。

ということは、逆を言えば
住民税を下げれば、保育料も下がる
ということです。

「住民税を下げる」にはどうしたらいいのでしょうか?

保育料が下がる住民税を節税する方法5つ

住民税を下げるには、「節税」をすることが一番です
(給料を下げるなんて本末転倒ですよ。笑)

保育料を下げるための住民税の節税方法は、5つあります。

1.個人型確定拠出年金で節税する

個人型確定拠出年金 iDeco(イデコ)という年金制度があります。

毎月の積立金(拠出額)はすべて住民税の控除対象になりますので、
サラリーマンが掛金上限の23,000円を毎月積み立てたとすると、

23,000円☓12ヶ月☓10%=27,600円

27,600円住民税が節税になります。

住民税の節税で最も効果があるのが、
この「個人型確定拠出年金」なのです。

しかも、運用して利益が出た分も非課税なので、
長期的に資金を運用するのにはピッタリの制度です。
年利15%!?老後のお金を貯めるなら確定拠出年金(iDeCo)がいい理由参照

※ただし、60歳まで解約はできないなどのデメリットもあるので、理解した上で加入しましょう。
確定拠出年金iDeco(イデコ)を利用する前に確認してほしいこと

2.年金保険料控除で節税する

年間で56,000円以上の民間の年金保険に加入すれば、
一律28,000円の住民税控除が受けられます。
(最大控除額の場合です)

節税額は住民税の場合一律10%なので、

28,000円☓10%=2,800円

2,800円の節税になりますが、
保険料の算定基準ラインギリギリの人には1段階保育料が下がる可能性があります。

下記の表は大阪市の保育料の算定基準額です。

たった2,800円といえども、
1899円の差でワンランク保育料が下がる人もいる
わけです。

自分が住民税をいくら払っているか分かってない人は
で「課税証明書」をもらってくれば、
あといくら節税すれば保育料が下がるのかがわかります。

ギリギリでランクが高くなっているような人には
大きな効果を発揮しますので確認してみましょう!

ちなみに、ゼニー簿は「JAのライフロード」という
年金保険で節税しています。
「JA共済ライフロード加入!」個人年金保険料控除で節税します

3.生命保険料控除で節税する

生命保険料控除は、「年金保険料控除」と同じです。

年間で56,000円以上の民間の年金保険に加入すれば、
一律28,000円の住民税控除が受けられます。

(最大控除額の場合です)

節税額は住民税の場合一律10%なので、

28,000円☓10%=2,800円

2,800円の節税ですが「2の年金保険料控除」とあわせれば
5,600円の節税になるのでバカにはできません

ゼニー簿はいつ解約しても元本を割らない生命保険に入って節税しています。
税控除のための保険?保険嫌いが「じぶんの積立」に加入する理由

4.医療費控除で節税する

これは誰でも出来る節税方法ではありませんが、
10万円を超える医療費を支払った人は確定申告すれば、住民税が下がります。

ゼニー簿もこの医療費控除で月5000円ほど保険料が下がった経験があります。

面倒くさがらずに確定申告すれば、保育料金が下がる可能性がありますよ。

確定申告は面倒だし還付金が少ない?アンタは医療費控除の最大メリットを知らないのか!

医療費控除でよくある勘違い8コ!確定申告で気をつけること

5.介護年金保険料控除で節税する

(おすすめできるような介護年金保険の商品ないので)
積極的にすすめませんが、
「介護年金保険」も生命保険と個人年金と同じく節税ができます。

年間で56,000円以上の民間の年金保険に加入すれば、
一律28,000円の住民税控除が受けられます。

(最大控除額の場合です)

節税額は住民税の場合一律10%なので、

28,000円☓10%=2,800円

2,800円の節税になります。

保育料を下げる一番のおすすめは、個人型確定拠出年金!

以上、5つの保育料を下げる節税方法を紹介しましたが、
やはり一番のおすすめは「個人型確定拠出年金」への加入です。

  • サラリーマンの場合、最大27,600円の節税が可能
    最大積立額23,000円☓12ヶ月☓住民税率10%=27,600円の節税!
  • 自営業の場合、最大81,600円の節税が可能
    最大積立金68,000円☓12ヶ月☓住民税率10%=81,600円の節税!
  • 公務員の場合、最大27,600円の節税が可能
    最大積立額12,000円☓12ヶ月☓住民税率10%=14,400円の節税!

公務員、サラリーマン、自営業とどのスタイルで仕事していても、
個人型確定拠出年金iDecoが「保育料をさげるために最も効果的」なのです。

中途解約ができない等のデメリットはありますが、
子育て世代にこそ活用してほしい制度です。

だって、「節税」もできるし、「保険料も下がる」でダブルでお得!!

ダブルで個人型確定拠出年金iDecoのメリットを受けられるのは、
子育て世代だけなのですから。

子育て世代におすすめの個人型確定拠出年金運用先

おすすめ確定拠出年金証券1位:SBI証券

一番のオススメはSBI証券です。

おすすめの理由は以下の3つ。

ゼニー簿自身もイデコはSBI証券で運用しています。

確定拠出年金は申し込んでから運用できるようになるまで手続きに時間がかかる!!
早めに申し込みをしないと、掛金の金額で節税効果が中途半端になります。

登録までに最低2ヶ月かかります。(ゼニー簿は3ヶ月後でした)
↓↓↓
ideco-sbi

ゼニー簿もここで絶賛運用中です。

おすすめ確定拠出年金証券2位:楽天証券

同じく低コストのインデックス投資信託を扱っており、
管理手数料はSBI証券と同様に無条件で無料の証券会社。

ただし、SBI証券に比べてインデックス商品の種類が少ない。

iDeco口座ではなく一般口座では
楽天スーパーポイントでも投資信託が購入できるようになり
楽天ユーザーとしては必ず持っておきたい証券会社。

ゼニー簿も楽天ポイントは買い物で使わず、
投資信託購入で資産を構成中です↓↓↓



楽天ポイントで投資信託を購入する方法と投資が怖い人におすすめ「楽天ポイント投資」

おすすめ確定拠出年金証券3位:マネックス証券

同じく低コストのインデックス投資信託を扱っており、
管理手数料はSBI証券と同様に無条件で無料の証券会社。

運用管理手数料無料の証券会社がだんだんと増えている中、
ロボアドバイザー機能では、マネックス証券は
他の証券会社と差別化されている(優れている)ので
この点では評価できます。

全く投資がわからない人に、良心的な提案をしてくれるという意味で
マネックス証券で個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)を始めるのもおすすめです。
↓↓↓

マネックス証券の個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)はポートフォリオ診断がおすすめ







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