お金持ちになる思考回路があるか?自分に足りない部分が見える「お金持ちの教科書」 - 投資・節約の鬼!ゼニー簿のマネーセンス倶楽部

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お金持ちになる思考回路があるか?自分に足りない部分が見える「お金持ちの教科書」

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お金持ちになる思考回路があるか?「お金持ちの教科書」で気づいたこと我がブログのコメンテーターdaichonmageさんから、お金持ちの思考回路がよく分かる本として加谷珪一氏の「お金持ちの教科書」を紹介していただきました。

早速読んでみて、とても共感できたのですが、同時に「お金持ちになるために」必要なのにゼニー簿には足らなかった点も見えてきました。

資産1億を目指す上でステップアップするための思考を学ぶ上で勉強になったので、紹介します。

働かずに生活できる資産1億円からがお金持ち

物価上昇率よりも増える可能性のあるものが「投資」働かずに生活できてはじめてお金持ちと呼べるので、年300万(最低限の生活)を運用益で生み出せる資産1億円からがお金持ち(3%運用として)と定義している。

本当のお金持ちは、働かなくても1000万を生み出せる資産3億ぐらいをいう。

ごもっとも!!働かなくても食べていけなくてはお金持ちとは言えませんよね。

ゼニー簿も資産1億になるまでは、頑張って働かなくてはなりません。

お金持ちになる人は、人のせいにしない

色々とお金持ちになる人の特性や思考回路が紹介されていましたが、一番共感できたのは「すべてを自分のせいにできる」という部分でした。

なんでもかんでも「人のせい」にする人が世の中には多い。あとは「世間のせい」「環境のせい」「時代のせい」とか。

すべての責任を「自分のせい」だと言える人は、努力し、危機管理を万全にすることができる。

そういう物事への取り組み方がお金持ちになることなんだいうことは、自分の考え方が(女としてどうかはおいといて)お金持ちになる上で間違っていないと言われたようで嬉しいものでした。

今までの人生においての決断は「自分が後悔しないか」を前提に生きてきました。

自分が決断したことであれば失敗しても「自分の責任」だと思えて前に進めるからです。

なので、女性が一般的に好きな「占い」や、友達に「相談」は、ゼニー簿は嫌いです。すべてを自分で決めて、自分で責任を取りたいから。

まぁ、そんな生き方が女性らしさに欠けるので、結婚生活には向かなかったとは思います。

旦那に頼ることはしないし、相談もしたくない(一応形はしたけど)。

決めたことは守り抜くゼニー簿と違い、「仕事だから」と言い訳する元旦那には「人生のすべてに逃げ道をつくっている」ようで辟易していました。

たぶん元々の思考回路が違っていたんでしょうね。一緒に生活してうまくいくはずがありませんわな。(苦笑

でも、そんな思考回路は「お金持ちになるため」には必要なものだと分かり、ちょっと救いの道が見えました。

リクスはどこかで必ず取らなければならない

「お金持ちになるためには、どこかで何らかのリスクを取らなければならない。」という考え方にはある意味納得しました。

世の中ではリスク分散が正しいことのように言われているが、もともとの庶民なら大きくリスクを取らないとお金持ちにはなれないという理論はまさにそうかもしれないと思います。

今まで低リスク、リスク分散・・・と勧めてきているし、実際のそのように徐々にお金を増やしてきています。

しかし、やっぱり「本当のお金持ち」になりたいなら、個別銘柄に集中投資したりすることも必要なんですよね。

インデックス投資で短期間で倍になったりすることはありませんから。

ただそのリスクを取る勇気は今のところないのですが。(苦笑

もっと色々勉強して、大きなリスクを取れるようになりたいと思いました。

資産も6000万を超えているのですから、ある程度のリスクは取れるはず。

そろそろ「脱低リスク」を考えることも必要だと、気づきを与えてくれました。

経営者(投資家)の立場で物事を考える

ただの消費者:お金を払って楽しむだけ
賢い消費者:投資家の理屈を理解しようと努力する
投資家:人が喜ぶものを生み出し、対価を受け取る

お金持ちになりたいなら「経営者(投資家)」の立場で物事を考えないといけない。

ゼニー簿の目線は今のところ「賢い消費者」目線で、その「消費者」の立場で物事を考えている限り、お金を生み出していないのです。

先日のブログ記事「ZOZOTOWN「つけ払い」は年率3.6%の借金と同様!利用前に知っておくこと」でもそのことがわかります。

ZOZOのつけ払いという仕組みに怒っているようじゃダメ。

「ただの消費者」はこの仕組に「喜んでいる」のが現状で、その対価として「投資家」はお金を受け取っている。

ゼニー簿もその仕組の裏側が読めているのだから、ZOZOの賢さが分かった時点で「スタートトゥデイ (3092)」投資しておくべきなんですよね。

この仕組みで多くの若者であるカモさんたちが、売上をあげてくれることが分かるのですから。

もう一歩、「投資家」の目線でものを考えることが欠けていることが分かりました。素直に反省し、次は怒ってないで即投資します。(苦笑

「お金持ちの教科書」を読んで共感できない人は、お金持ちにはなれない


ゼニー簿が考えさせられた項目を3つだけ紹介しましたが、他にもたくさんのお金持ちになるための思考が紹介されています。

この本を読んでみて、読んだ感想でお金持ちになれるかの線引がある程度出来ると感じました。

  • 「意味不明。こんな考え方しかできないならお金持ちになりたくないし可哀想。」と共感できる部分がなかった人
    →お金持ちには一生なれないというより、貧乏人のまま
  • 「へーー。そうなのか!知らなかったことが沢山あるな。見習おう!」と共感できるものはないが納得した人
    →現状は貧乏の思考回路しか持っていない。今までの生活を一変させる努力がないと、お金持ちにはなれない
  • 「言ってることは分かるけど、現実には無理じゃない?」と感じた人
    →その否定しかできない思考回路が、お金持ちになることを妨げています。一生凡人かも。
  • 「まぁ、おもしろい本だった。だけど、具体的にどうすればいいか知りたいんだけど・・」と思った人
    →思考回路が変われば、具体的な行動が変わることに気づいてないので、一生一般人で終わる
  • 「そうだよな。自分の考えは間違ってなかった。」と共感できるものが多かった人
    →お金持ちになれる入口には立っている(ある程度の資産がすでにある)。あとはできてない部分の実践だけ


一度読んでみれば、自分がどの程度お金持ちになれる可能性があるのかは分かる本です。

ある程度資産を築いている人は、すでに同じような思考回路を持っているので共感する部分がたくさんありますので、確認のために読んで下さい。

もし、この本を読んでみて共感するというより、目新しさばかりを感じた人は落ち込まず、とにかく真似してみましょう!









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