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電気代が高くなる?燃料費調整額上限なしプランは要注意

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燃料費高騰、円安の影響を受けて電気代がこの冬からさらに高くなりそうです。

新電力の各社が「燃料費調整額の上限価格を廃止」を発表しています。

契約している電力会社やプランを確認しておくことをおすすめします。

燃料費調整額の上限撤廃でどうなるの?

すべてのものの値上げラッシュが始まっていますね。

原因はたくさんありますが、燃料費高騰や円安が家計を直撃しています。

電気もだんだんと料金が上がっていってるのですが、この冬から「燃料費調整額の上限撤廃」を決めた電力会社が増えています。

「上限をなくした」ということは、これからもっともっと燃料費が上がることを各社予想しているのでしょう。

上限がないのですから、恐ろしい料金を請求されることにもなりかねないということです。

燃料費調整額の上限があるプランに乗り換え

ゼニー簿も電力自由化に伴って、関西電力から楽天でんき→おうちでんき とお得な電力会社に乗り換えてはまた乗り換えを行ってきました。

しかしながら、新電力各社のほとんどが「燃料費調整額の上限撤廃」するのに伴い、もとの関西電力に一旦戻ることに決めました。

燃料費調整額の上限がある規制料金プラン

大手電力会社の規制料金プラン(従量電灯)については、消費者保護の観点から、国によって燃料費調整単価に上限が設けられています。つまり、燃料価格がどれだけ高くなっても、消費者が支払う燃料費調整単価は一定の価格までしか値上がりらないようになっています。

ここで注意してほしいのは、大手電力会社のプランでも「上限がないプラン」と「上限がある規制プラン」に分かれているということです。

関西電力なら、「従量電灯A」が上限がある規制プランになります。

ゼニー簿の場合、今はガスも関西電力で契約しているのでパッと見は「関電ガスとのセットである【なっとくプラン】」が安く見えます。

ただ、「従量電灯A」以外は上限金額が設定されていないので、これから燃料費調整額が上がり続けると、トータルでは割高になることになります。

もちろん、燃料費調整額が下がっていけば得になるんですけどね。

燃料費が上がっていくことを想定し各社が燃料費調整額の上限を撤廃しているのですから、ゼニー簿は多少基本の料金が高くても「上限がある」という安心のほうがいいと判断したわけです。

どれぐらい燃料費が上がるのか、自分の電気代にどれぐらい響くのか、未来は誰にも分かりませんけどね。

契約している電力会社とプランを確認しよう!

ゼニー簿のようにお得なキャンペーンを狙って新電力に乗り換えていた人も多かったと思います。

ブログでもたまに電力会社の見直しを記事にしたり、お得なキャンペーンをリツイートしたりしてきました。

でも、今の状況は基本料金と使用料金の安さよりも、燃料費調整額の上限があるかないかのほうを重視したほうが良さそうです。

今一度、自分が契約している電力会社やプランを確認してみてください。

冬の電気代で腰を抜かしてしまう前に急いでプラン変更をおすすめします。

ちなみに、10/3でネットにて切替申し込みして、切り替えになるのは12/21と約3ヶ月かかりました。(検針日のタイミングで切り替えのため)

※以前おすすめしていた「おうちでんんき(関西管轄)」は2年契約となっていましたが、燃料費調整額の上限撤廃に伴い9月から解約違約金がなくなりました。早めに乗り換えを!



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