教育・子育て

子どもに英会話力を。勉強英語から喋る英語へのステップアップ法

投稿日:22/09/2017 更新日:

子どもに英会話力を。勉強英語から喋る英語へのステップアップ法ゼニー簿は某国立大学工学部の研究室で働いていました。

学生達は頭もよく、英語で書かれた研究論文も普通に読んでいる子ばかりです。
でも、留学生に英語で話しかけられると、学生たちはあたふた。
「ちょっと誰か通訳して!!」と言っても、皆見て見ぬふりです。(苦笑

英語でおしゃべりとなると、一気に尻込みしちゃうんですよね。

「英語が分かる」から「喋る」へステップアップさせるには、「英語で話す経験を積む」ことが大切なんです。

英会話力には「話す経験」の多さがポイント

約20年ほど前、中国に住んだことがあります。

もちろん、当初は習った経験もなく全く中国語ができませんでしたが、「話す経験を積む」ことで1年後には喋れるようになっていました。

留学生と一緒に語学学校に入学したけれど

首都経済貿易大学の語学コースに通いました。

そこで得た結論は、「語学学校では会話力は上達しないでした。

語学学校は先生が1人に留学生が15人ほどで勉強するスタイルです。

教科書を読んで、「じゃあ、隣の人と話してみて」という勉強スタイルは先生がネイティブという以外は、日本の英語の授業と一緒です

「中国語は理解できる」けど、喋れるようにはならない。

隣りに座っている留学生も中国語が下手くそ。
下手くそ同士会話しても発音は上手くならないし、間違ってても指摘してもらえないし、結果的に会話なんて続かない。当然会話力はほとんど上達しません。
(日本人が多いと、結局日本語で会話しちゃたり・・・)

結局、文法や語彙力は自分の勉強の努力次第だが、会話力は先生と個別指導してもらえる「マンツーマン」方式でないと飛躍的には上手くならないんです。

家でコツコツ勉強して、それをアウトプットさせるために家庭教師と会話することに時間もお金もつぎ込んだほうが、格段に会話力が上達することが語学学校に通ってみて分かりました。

学生たちも結局上達する子は、積極的に中国人の友達を作ったり、先生に個別補修(別料金)してもらって、「ネイティブと会話する時間が多い人」でした。

それが分かってからは、途中から語学学校は行かず、家庭教師の先生に来てもらう回数を増やすこと、外に出てとにかく中国語でしゃべりまくることを実践し、1年後には普通に会話できるようになってたわけです。

勘違いしないでほしいのは「海外に住めば、喋れるようになる」わけではないということです。

海外に住めば会話する機会にあふれています。その会話する機会を利用することで、「喋れるようになる」のです。

結局は自分の勉強の努力と、その努力をアウトプットさせる「会話の経験」が必要なのです。(※もちろん、インプットした後にですよ。)

海外留学生も日本語が喋れるようになるかは「会話経験」

大学の研究室には、毎年数人の色んな国から留学生がやってきます。

その留学生たちも最終的に、「日本語が喋れる人」「喋れない人」に真っ二つに分かれます。

大学ですから、日本人学生たちは尻込みするものの一応英語は喋れます。教員は当然英語が話せますので、「英語だけで」生活できます。

なので、英語ばかり使って、日本語を積極的にしゃべらない留学生は4年経っても「日本語は喋れない」留学生のままです。

日本に住んでも、話せるようになるわけではないのです。

結局、外国語の会話力がつくかは、「話す経験」の多さがポイントなのです。

子供の英語教育にも「アウトプット」が必要

ゼニー簿の人生経験から言えることは、語学学習は「インプット」と「アウトプット」が必要だということでした。

インプットにはコツコツ勉強

英語のインプットとは、英語の文法を理解することや単語を覚えることです。

インプットの方法は、学校の勉強法で問題ありませんし、とにかくコツコツ努力して勉強するしかないのです。

インプット後、アウトプットで英会話力がつく

でも、インプットだけでは「英語が喋れる」ようにはならない。

「会話」というアウトプットを通じて、英会話力がつく。

そのためには、ネイティブと1対1で会話する機会を増やすのが最も効率的!

中国での経験上、「アウトプット」の時間が限られるグループレッスンは時間とお金の無駄

グループレッスンより時間は短くても、「会話経験」を確実に積めるマンツーマンのレッスンを受けるべきだと思います。

子供にオンライン英会話で「会話経験」を

ゼニー簿の子どもには現在「公文英語」を習わせています。

「公文英語」は英語のインプット部分である「語彙力」や「文法力」をつけるには申し分ない勉強システムだと感じています。

しかしながら、公文英語にはアウトプットの「会話経験」の部分が欠落しており、残念ながら長女には「英会話力」が身についていません。
(過去記事公文の英語はどう?2年間での進度と英検の結果からみる効果参照)

実際、旅行に行ってもなかなか英語でコミニケーションがとれない(とろうとしない)ので、
そろそろアウトプット部分もやるべきかと思い始めました。

格安で「マンツーマン」会話可能!オンライン英会話

とはいえ、薄給のゼニー簿ですので習い事に過剰なお金はかけられません・・・大学進学の費用確保が優先ですから。(教育費に必要な平均貯金額参照)

しかし、安いからとは言え「グループレッスン」の英会話教室は結局無駄になるだけ。

そこで、格安でマンツーマンで英会話レッスンを受けられる「オンライン英会話」を導入することにしました。

週1のレッスンなら2,000~3,000円ほどの料金で受けられる所が多く、これなら公文の月謝6480円と合わせても1万円に収まります。

とはいえ、根がケチのゼニー簿(←節約家といってくれ)ですので、まず「無料体験」を試してみたいと思います。
(どこが良かったかは、またレポートできたらと思います)

タダなんんですから。(笑

無料レッスンでお試しして(子どもの[英会話]はオンラインで節約!英会話教室とオンライン英会話の比較
現在はエイゴックスでオンライン英会話レッスンを週1回で導入しております。

エイゴックスはとにかく安い(我が家は月1,000円コース)ので、
公文英語と併用しても家計の負担になりません。

↓↓↓
格安!高学年以上の子供にはオンライン英会話エイゴックスをすすめる理由

しばらく、公文英語とオンライン英語の併用で様子を見たいと思います。







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執筆者:


  1. ひろ より:

    お久しぶりです!(ほぼ毎回拝読はしております)英語ネタなので久々にコメントします。
    数年前にいろいろ漁ったりしてたんですが、もう今はスクールもかなり様変わりしてますね。
    今はEigoxで再開し、1980円プランで様子を見ています(私がですが)。うちもいつか子どもに仕込みたいなと思っているので、子ども向けスクールのリポート楽しみにしております~~。

    • ゼニー簿 より:

      ひろ様

      お久しぶりですーー。

      すごいですね。子どもではなく、自身で勉強してるなんて!
      仕事、家事をしながら、勉強を続けることはかなりの大変でしょうね。
      そういう姿勢が子どもにもいい影響を与えると思います。尊敬します。

      子供向けの英会話スクールは、紹介していないところも含めて、無料体験をやっている所は片っ端から試そうかと思っています。(笑
      レポートになるまで時間がかかるかもですが、気長にお待ち下さい。

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