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教育・子育

子どもに英会話力を。勉強英語から喋る英語へのステップアップ法

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子どもに英会話力を。勉強英語から喋る英語へのステップアップ法ゼニー簿は某国立大学工学部の研究室で働いていました。

学生達は頭もよく、英語で書かれた研究論文も普通に読んでいる子ばかりです。
でも、留学生に英語で話しかけられると、学生たちはあたふた。
「ちょっと誰か通訳して!!」と言っても、皆見て見ぬふりです。(苦笑

英語でおしゃべりとなると、一気に尻込みしちゃうんですよね。

「英語が分かる」から「喋る」へステップアップさせるには、「英語で話す経験を積む」ことが大切なんです。

英会話力には「話す経験」の多さがポイント

約20年ほど前、中国に住んだことがあります。

もちろん、当初は習った経験もなく全く中国語ができませんでしたが、「話す経験を積む」ことで1年後には喋れるようになっていました。

留学生と一緒に語学学校に入学したけれど

首都経済貿易大学の語学コースに通いました。

そこで得た結論は、「語学学校では会話力は上達しないでした。

語学学校は先生が1人に留学生が15人ほどで勉強するスタイルです。

教科書を読んで、「じゃあ、隣の人と話してみて」という勉強スタイルは先生がネイティブという以外は、日本の英語の授業と一緒です

「中国語は理解できる」けど、喋れるようにはならない。

隣りに座っている留学生も中国語が下手くそ。
下手くそ同士会話しても発音は上手くならないし、間違ってても指摘してもらえないし、結果的に会話なんて続かない。当然会話力はほとんど上達しません。
(日本人が多いと、結局日本語で会話しちゃたり・・・)

結局、文法や語彙力は自分の勉強の努力次第だが、会話力は先生と個別指導してもらえる「マンツーマン」方式でないと飛躍的には上手くならないんです。

家でコツコツ勉強して、それをアウトプットさせるために家庭教師と会話することに時間もお金もつぎ込んだほうが、格段に会話力が上達することが語学学校に通ってみて分かりました。

学生たちも結局上達する子は、積極的に中国人の友達を作ったり、先生に個別補修(別料金)してもらって、「ネイティブと会話する時間が多い人」でした。

それが分かってからは、途中から語学学校は行かず、家庭教師の先生に来てもらう回数を増やすこと、外に出てとにかく中国語でしゃべりまくることを実践し、1年後には普通に会話できるようになってたわけです。

勘違いしないでほしいのは「海外に住めば、喋れるようになる」わけではないということです。

海外に住めば会話する機会にあふれています。その会話する機会を利用することで、「喋れるようになる」のです。

結局は自分の勉強の努力と、その努力をアウトプットさせる「会話の経験」が必要なのです。(※もちろん、インプットした後にですよ。)

海外留学生も日本語が喋れるようになるかは「会話経験」

大学の研究室には、毎年数人の色んな国から留学生がやってきます。

その留学生たちも最終的に、「日本語が喋れる人」「喋れない人」に真っ二つに分かれます。

大学ですから、日本人学生たちは尻込みするものの一応英語は喋れます。教員は当然英語が話せますので、「英語だけで」生活できます。

なので、英語ばかり使って、日本語を積極的にしゃべらない留学生は4年経っても「日本語は喋れない」留学生のままです。

日本に住んでも、話せるようになるわけではないのです。

結局、外国語の会話力がつくかは、「話す経験」の多さがポイントなのです。

子供の英語教育にも「アウトプット」が必要

ゼニー簿の人生経験から言えることは、語学学習は「インプット」と「アウトプット」が必要だということでした。

インプットにはコツコツ勉強

英語のインプットとは、英語の文法を理解することや単語を覚えることです。

インプットの方法は、学校の勉強法で問題ありませんし、とにかくコツコツ努力して勉強するしかないのです。

インプット後、アウトプットで英会話力がつく

でも、インプットだけでは「英語が喋れる」ようにはならない。

「会話」というアウトプットを通じて、英会話力がつく。

そのためには、ネイティブと1対1で会話する機会を増やすのが最も効率的!

中国での経験上、「アウトプット」の時間が限られるグループレッスンは時間とお金の無駄

グループレッスンより時間は短くても、「会話経験」を確実に積めるマンツーマンのレッスンを受けるべきだと思います。

子供におすすめのインプット英語は?

子供に英会話力をつけるには、「インプット」と「アウトプット」の両方が必要です。

まず、インプットの部分におすすめの英語勉強方法を紹介します。

おすすめインプット英語:公文英語

毎日の宿題で語彙力や文法力を積み上げていくスタイルの勉強法で、同じ文法や単語が何度も繰り返し出てくることで知らず知らずの反復法で身についています。

ゼニー簿の長女も「公文」を習っていますが、ゼニー簿が見るだけでクラクラする長文を臆することなく解いており、「公文英語」は英語のインプット部分である「語彙力」や「文法力」をつけるには申し分ない勉強システムだと感じています。

公文の英語はどう?2年間での進度と英検の結果からみる効果

インプット英語なら、「公文」をおすすめします。

インプットおすすめ第2位:スタディサプリ

中学生以上の場合になりますが、「スタディサプリ」もインプット英語としておすすめです。

何より文法の解説が分かりやすいのが特徴で、「自分の子供のときにスタディサプリがあれば英語嫌いにならなかったかも」と思ったぐらいです。(笑

中学の授業で英語嫌いになる前に、「スタディサプリ」をおすすめします。

子供におすすめのアウトプット英語は?

英語のインプット部分をある程度やったあとには、「アウトプット」英語で英会話力を鍛えましょう。

アウトプット部分におすすめはオンライン英会話教室です。

オンライン英会話は料金も安いので「インプット英語」にプラスしても経済的に許容できるところもおすすめの理由です。

アウトプットおすすめ第1位:エイゴックス

良心的なお値段のオンライン英会話として、我が家でも利用している「エイゴックス」。

公文と併用しても経済的な負担にならずに使い続けられるのが一番おすすめの理由です。(※2018年末を目処に料金改定があるそうです。)

無料教材も充実しているので高い教材を買わずに済むのも助かっています。

小学校でネイティブの英語の授業で積極的に手を挙げられたのは、オンライン英会話教室のおかげです。

アウトプットおすすめ第2位:hanaso kids

お値段はエイゴックスよりは少し高くなりますが、「hanaso kids」はサポートサービスが充実しているオンライン英会話教室。

電話サポートがあるオンライン英会話は少ないので、「オンラインなんてちょっと不安」という人が始めるオンライン英会話としておすすめです。

また、無料で使えるhanaso kidsオリジナル英語学習アプリ等の教材も充実している点でもおすすめです。









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