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スタディサプリ中学生の効果と口コミは? おすすめ勉強法は「先取り」

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中学1年生の長女は塾に通わず、「スタディサプリ」で勉強をすすめています。

中学1年ですが、中学3年の数学まで「先取り学習」しています。

初めての中間テストも終わったので、テスト結果から「スタディサプリ」の効果と口コミします。

また、我が家の1年以上使った経験から言える「中学生におすすめの勉強法」も紹介です。

スタディサプリのメリット・デメリット

スタディサプリ」とは、リクルートがやっているオンライン学習です。

簡単にゼニー簿が実感しているメリットとデメリットを紹介します。

メリット:料金が安い!塾代と20万円の差に!

スタディサプリ」の最大のメリットは、何と言っても「料金の安さ」です。

月額1,058円(税込)の定額制で、何教科、何時間見ても料金は一緒。

中学生になれば塾に通う子供が格段に増えますが、塾代は公立中学の平均で202,798円(年間)です。

塾代は月額にすると202,798円/12ヶ月=16,899円 約1万7千円になります。

それが、「スタディサプリ」なら1,058円で済むのです。
月額で約1万6千円、年額で約20万の差になります!

中学は小学校と違い学校だけでも結構お金がかかるので、教育費の節約に「スタディサプリ」はおすすめなのです。

中学入学にかかる費用は?準備しておくべきお金は最低でも10万円を!

メリット:自分のペースで「予習」「復習」が可能

塾のように決められたペースで、みんなと同じ授業を受ける必要はありません。

子供のペースで、好きな教科の「予習」と「復習」を自分で決めて授業を受けることができます

特に中学の数学の場合は小学校の基礎ができてないとつまずくことが多いですが、中学生でも「小学校の算数」をこっそり復習することができます。

自分のペースで勉強を進められるのは、忙しい中学生にとってメリットが大きいです。

メリット:授業が分かりやすい

「神授業」をうたっている「スタディサプリ」ですが、実際ウソではありません

本当に分かりやすい質の高い授業を受けることができます

もちろん動画授業なので質問はできませんが、日本でも有数の有名講師の授業なのですから、質問が必要ないほど分かりやすいです。

アルバイト学生がやっている塾や個別学習より、分かりやすいでしょう。

そもそもレベルが違います。

メリット:1ヶ月期間限定で利用可能

スタディサプリ」は解約と再登録が1ヶ月単位で自由にできます。

夏休みだけの1ヶ月を夏期講習のように使ったり、定期テストの前に不安なところを強化したりと期間限定で使うことも可能です。

我が家では逆に夏休みは旅行に出かけるので、夏休みは解約したりという使い方をしています。

フレキシブルに1ヶ月単位で利用できることは、経済的にもメリットです

デメリット:質問ができない

授業は「動画」ですので、質問はできません。

分かりやすい授業ですが、理解できない時は自分で解決する必要があります。

我が家の娘は「スタディサプリ」の動画授業だけでもぐんぐん進んでおり、特に大きなデメリットには感じていません。

デメリット:授業のスケジュール管理が必要

塾は行けば、先生が決めたスケジュールで授業を進めてくれます。

しかし、「スタディサプリ」はどの授業をどれだけ見るか、1日でどれだけ進むかを決めてはくれません。

本人か親がスケジュールの管理をする必要があります

中学生はまだ子供で自己管理が甘いですから、親が勉強の方針やスケジュールを決めるほうが良いでしょう。

1年間使って分かった!小中学生で「スタディサプリ」をおすすめできるかは「親」で決まる

中間テストの結果からみるスタディサプリの効果

小学5年生の終わりに算数(数学)をメインに「スタディサプリ」を始めて、1年2ヶ月経ちました。

現在は中学1年生で、中学3年の数学(応用)まで進んでいます。

初めての中間テストの結果は以下のとおりです。

教科中1中間テスト
数学96
国語97
英語97
理科94
社会96
5教科合計480

5教科すべての成績にいい結果が出ていることが分かると思います。
(自慢になったらスイマセン。笑

不得意科目にテスト勉強時間をあてられた

数学と英語は先取り学習していて、本人も自信があるというのでテスト前の勉強はしませんでした。

そのため、数学と英語の分の勉強時間を不得意な社会や理科の勉強にあてることができました

先取り学習の自信が成績アップに

一番の効果は「子供の自信」です。

中学1年生が「中学3年の数学が分かってる」と事実は彼女の大きな自信になっています。

子供って単純ですから1教科でも勉強に自信が持てれば、他の教科も意欲的になってくるんです。(笑

「私はできる」って思うことで、他の勉強も積極的になるという効果が生まれます

これは中学時代、部活動で大阪府で1番になったことで成績も上がったゼニー簿自身の経験でもあります。

ゼニー簿の場合は自信の根源は勉強ではありませんでしたが、中学時代に1つでも自信のある何かがあると、勉強も積極的になってあがることは経験上自分がよくわかっていました。

「あたしってやればできる」って勘違い(?)するんですよね。

自信があれば何事にも積極的になれるってことなんです。

だから、子供には「数学1教科」に絞って「スタディサプリ」を利用して自信をつけさせました。ゼニー簿の戦略どうり、その効果が出たということですね。(笑

中学生におすすめの勉強法は「先取り学習」

スタディサプリ」はもちろん「復習」にもおすすめです。

それでもあえて、中学生には「先取り学習」いわゆる「予習」をおすすめします。

中学生には内申書が重要

高校受験には「内申書」の良し悪しが重要になっていきます。

内申点が低いとそれだけで入れない学校も出てくるのが、大学受験とは違うところです。

内申書に重要なことは、以下の通りです。

  • 5教科の成績以外の成績も反映される
  • (大阪では)1年生からの成績が反映される
  • 提出物や授業の積極性が反映される
  • 学校行事や学級活動の積極性なども反映される

内申書の問題がなぜ「先取り学習」につながるのか?

内申書を良くするには下記の2つのポイントが重要になります。

  • 中学1年生から5教科以外の教科もバランスよく成績を上げておく
  • 学校生活を積極的におこなう

受験科目以外の授業や行事、活動に積極的になっておくことが必要なのです。

何事にも積極的になるには、子供に自信をもたせることが近道!

それはゼニー簿自身の過去経験からも、娘の中間テストの結果からも言えることです。

先取り学習で子供に自信をつけさせろ!

たった1つでもいいのです。

先取り学習させて「自信のある教科」を作りましょう!

1学年先、2学年先でなくてもいいんです。

スタディサプリ」で授業の少し先を「予習」しておけば、授業は自信をもって受けられます。

自信を持てれば、授業態度も良くなるし、積極的に手を上げる機会も増えます。

それで、1つでも自信をつければ、他の教科も積極的になってきます。

成績のいい子はこの好循環のループにハマっているから、何事にも積極的。

先取り学習で子供に自信をもたせれば、必ず好循環のループにはまります。

子供に自信を持たせるのに「スタディサプリ」を一度試してほしいと思います。

1コマ15分程度だから、勉強習慣をつけるにもいい!

子供の学力アップと塾代節約が1度にできる方法が他にある??ってぐらいゼニー簿はオススメです。









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