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子供の矯正「床矯正40万」を節約するためにやっていること

更新日:

子供の矯正で料金も安くて期間も短くおすすめの「床矯正」ですが、
その「床矯正さえも節約する方法」を実践しているのでご紹介します。

※床矯正について詳しくは
子供の歯の矯正 顎の成長をさせる「床矯正」で40万に節約

次女も床矯正を始める年齢になりました

次女は歯の生え変わりは早く
前から3番目の生え変わってしまったので
まだ1年生ですが「床矯正」を始める時期になりました。

長女は3年生から始めたことを考えると
次女が1年生で床矯正を始めるのは不安があります。

  • 自分で物の管理ができない(忘れ物多い)
  • クラスで矯正している子がいない
  • 嫌とはっきり言えない性格

物の管理に不安があります

まだ1年生ということもあり
3年生で矯正を始めた長女と比べると
物の管理がちゃんとできていません。

学校の忘れ物もあるし、
高い矯正器具の管理を任せられるほど
精神的に成長していません。

もし40万近くする矯正装置を
「何処かに忘れてきたら・・・」と思うと
ゾッとしてしまいます。

クラスで矯正している子がいない

まだ1年生ということもあり
クラスのお友達で矯正を始めている子はいません。

長女のときはすでに何人か矯正をしている子がいたので
給食が終わって歯磨きに行くのも一人ではありませんでした。

でも、次女は1年生。

歯磨きに一人で行く勇気があるのか
親として不安があります。

さらに、クラスで誰もやったことがない矯正を珍しがって
触ろうとする1年生の男の子が絶対に一人や二人
いることは目に見えています。

そんな輩(?)に40万もする矯正器具を
壊されでもしたら・・・・と思うと・・・・。
ふぅ。

娘の優しい性格が・・・親として不安

あくまで長女と比べるとですが(笑)
次女は性格的にとても優しいのです。

嫌なことは嫌とハッキリ主張する
ゼニー簿の血を濃く継いだ長女と違い
次女は嫌なこともハッキリ言えないところがあります。

お友達が矯正装置を触ろうとしたりしたときに
「やめて!」とハッキリ言えないのではと
かなり性格的な不安もあります。

昔の子ならきれいに歯が生えそろう程度の軽度の矯正

歯医者に矯正の相談にいくと
先生曰く、次女はこのままだと上下ともに
歯が1本づつはいらない程度の顎の小ささだというのです。

先生「昔の子なら、順調に顎が成長して入る程度なんですけどね。

今の子はこのままだと、歯がきれいに入らない。」と。

逆を言えば、昔の子のように顎を成長させれば
矯正しなくても十分歯がきれいに入るということです。

ゼニー簿「先生、なんとか矯正を始める時期を遅らせることはできませんか?

まだ1年生で矯正を始めるのは負担が大きすぎるんです!」

先生「じゃあ、ダメ元で「アレ」やってみましょうか。」

硬いものを噛ませて顎を成長させて矯正回避!を

先生の言う「アレ」とは
子供に強制的に硬いものを噛ませて
顎の成長を促すというものです。

写真にあるようなある程度の硬さがあるチューブを
毎日定期的にいろんな歯でまんべんなく400回ほど噛むという方法です。

噛む強さは「思いっきり強く」です。

普段硬いものを噛み慣れていない子供には
このチューブを400回も噛むという行為は
最後は顎が疲れて泣きたくなるぐらい辛いらしく
次女は「カミカミタイム」が終わると半泣きになっています。

毎日、この「カミカミタイム」に付き合って
400回数えるのが、親であるゼニー簿の仕事です。

毎日仕事が終わってからは鬼のように忙しい毎日に
また面倒くさい作業が1つ追加されたと思うと
ゼニー簿のほうが泣きたくなるのですが、仕方ありません。

娘の(節約の)ためです。(笑

夏までこの「カミカミタイム」を続けて
矯正をどうするか考えましょう・・・ということになりました。

うまく顎が成長してくれれば
矯正しなくてもよくなるかも・・・ということで
40万の節約になるのです。

毎日大変ですが親子で頑張ってやってみます。

また、夏には「カミカミタイム」の結果発表をしようと思いますので
おたのしみに。

※スルメなどの硬いおやつを食べさせるのもおすすめです。

 

 











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