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大損したいなら「分配金あり」投資信託がいい2つの理由

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投資信託で大損したいなら、分配金ありをおすすめする2つの理由シニア世代へ投資信託の広告では「毎月の分配金がお小遣いに!」のような決め台詞が多いです。

その影響なのか、分配金を出す投資信託が人気があるようです。

しかし、ゼニー簿は分配金を出す投資信託は損する確率が高いのでおすすめしません。

「投資信託の分配金あり」は損するのかをお話します。

分配金とは?

投資信託の資金の中から、決算後に配られるお金のこと。

分配金ありが損な2つの理由

お金がかかる

保有コスト(信託報酬)が高い

毎月分配金を出すのですから、運用会社は手間がかかります。

当然、信託報酬も高くなります。

保有するためのコストが高いため、損する確率が上がってしまうというわけです。

詳しくは下記参照↓↓↓
インデックス投資家はナゼ低コスト投資信託を追い求めるのか?3つの手数料が生む大きなお金

わざわざ手間賃(信託報酬)を払って、自分のお金を少しずつ返してもらうなんて、銀行の引出し手数料を支払っていると同じぐらい無駄です。(笑

分配金を出せば、複利の効果を得られない!税金も取られる

分配を出さずに再投資する投資信託であれば、税金を取られることなく複利方式で資産が積み上がります。

分配金を出す投資信託は、分配金を出す時点で複利の効果を得られないということになります。

下記の図は、「分配金あり」と「分配金あり」との複利の差をひかくしたものです。(分かり易さを優先させ、信託報酬は計算から除外しています)

配当金アリは複利効果なし

「配当金なし」で利益をそのまま再投資すれば、配当金の分だけ更に利益が積み上がっていきます。

しかし、利益を吐き出してしまう「配当金あり」では運用できる資産が増えないままです。

また、配当金には税金がかかるので「税金分」は確実に減っていきます。

お金を増やしたいなら「分配金なし」のインデックス投資信託を選ぼう!

インデックス投資

以上の2つの理由から「分配金あり」の投資信託は、ゼニー簿はオススメしていません。

投資信託は必ず「分配金なし」を選びましょう。

そして、投資信託は信託報酬の低いインデックス投資信託をオススメしています。

簡単なのに知られていないお金の増やし方(インデックス投資とは)

「分配金あり」が損なのは明白です。

すぐに受け取れる現金に目を奪われないで下さい。

よく自分で考えてから投資しないと損しますよ!









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