確定拠出年金

ニッセイ個人型確定拠出年金iDecoのおすすめ商品と注意点

投稿日:23/09/2017 更新日:

ニッセイ個人型確定拠出年金iDecoのおすすめ商品と注意点ニッセイの個人型確定拠出年金iDecoで運用する「投資初心者」の方へ
おすすめ商品と注意点をお話します。

20代・30代なら、「インデックス型先進国株」投資信託

20代30代は、個人型確定拠出年金iDecoで運用する期間が長い。

投資初心者も、30~40年の長期運用なら多少のリスクを取ることをおすすめします。

詳しくは、20代・30代の個人型確定拠出年金加入メリットとおすすめポートフォリオ

【20代・30代におすすめ商品】
DCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬0.21%)

「DCニッセイ外国株式インデックス」に100%配分でOKです。

50代におすすめ「インデックス型国内債券」投資信託

50代から確定拠出年金iDecoで運用を始める人は、投資期間が短いため「株式投資」はリスクが高い。

そうなると、リスクが少ないが、定期預金より「増える」可能性がある「国内債券」投信をお勧めします。(50代が確定拠出年金加入する時の注意点3つとおすすめ運用法参照)

【50代におすすめ商品】
DCニッセイ日本債券インデックス(信託報酬0.18%)

もちろん、「株式投資は怖い」という元本保証型商品を検討している人にもおすすめです。
確定拠出年金iDeco「元本保証」のリスクとおすすめ商品参照)

40代は「先進国株」「国内債券」投資信託のミックスで

40代も積極的に資産を増やすことを考えるなら、もちろん「インデックス型先進国株」だけでもOK。

多少不安を感じるならば、「インデックス型先進国株」と「国内債券」を組み合わせれば良いと思います。

【40代におすすめ商品と配分例】
DCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬0.21%)70%配分
DCニッセイ日本債券インデックス(信託報酬0.18%)30%配分

リスクを取るのが怖い人は、「日本債券」の割合を増やせば良いのです。

ニッセイの個人型確定拠出年金iDecoの注意点

ニッセイの個人型確定拠出年金では、信託報酬の低い「良」インデックス型投信の扱いがあって商品ラインナップは悪くありません。

しかしながら、口座の維持費が高い!!!

口座の管理手数料「無料」にする証券会社が増えている中、
ニッセイは手数料が高く、損する可能性が高いことだけは注意しておいてください。

ニッセイの個人型確定拠出年金は手数料が必要

  • 加入時に、2,777円!
  • 口座管理費 毎月480円!!(167円+ニッセイの手数料313円)

30年運用で、手数料で115,457円の損失

もし、あなたが30歳でこれから30年運用をするとすれば

加入時2777円+(313円☓30年☓12ヶ月)=115,457円と

口座管理手数料無料の所と比べて、115,457円の損失を負うことになります。

40年運用で、手数料で115,457円の損失

もし、あなたが20歳でこれから40年運用をするとすれば

加入時2777円+(313円☓40年☓12ヶ月)=115,457円と

口座管理手数料無料の所と比べて、153,017円の損失を負うことになります。

手数料無料の証券会社に移管も検討しましょう

月額で見ればたったの「313円」かもしれませんが、
20年、30年と長期で運用すると
かなりのコストになることが分かると思います。

コスト計115,457円以上の利益を出すのに、
何年かかるのでしょうか?

商品選びよりも、まず「運用会社選び」が
正しいのか考える必要があります。

移管リスクもありますが、
手数料無料の運用先に移管するのが「損しない」運用法だと断言できます。

加入手数料・月額の運用手数料も無条件で
誰でも無料(0円)のコスパのいい証券会社に今すぐ移管
しましょう!

ニッセイと同じように低コストのインデックス型投資信託の商品も充実しています。

おすすめ運用先1位:SBI証券

口座の操作画面が見やすいので初心者にはおすすめの証券会社です。
SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)口座が使いやすくて初心者におすすめ!スイッチングも簡単

ニッセイと同じく「DCニッセイ外国株式インデックス」を取り扱っています。

【20代30代におすすめ】ニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス
【50代におすすめ】三菱UFJ国内債券インデックスファンド

移管されるまで最低2ヶ月はかかります。
早めに申し込みしましょう。
↓↓↓
ideco-sbi

ゼニー簿もここで絶賛運用中です。

おすすめ運用先2位:楽天証券

同じく低コストのインデックス投資信託を扱っており、管理手数料はSBI証券と同様に無条件で無料の証券会社。

ただし、SBI証券に比べてインデックス商品の種類が少ない。

【20代30代におすすめ】たわらノーロード 先進国株式
【50代におすすめ】たわらノーロード国内債券

iDeco口座ではなく一般口座では
楽天スーパーポイントでも投資信託が購入できるようになり
楽天ユーザーとしては必ず持っておきたい証券会社。

ゼニー簿も楽天ポイントは買い物で使わず、
投資信託購入で資産を構成中です↓↓↓



楽天ポイントで投資信託を購入する方法と投資が怖い人におすすめ「楽天ポイント投資」

おすすめ確定拠出年金証券3位:マネックス証券

同じく低コストのインデックス投資信託を扱っており、
管理手数料はSBI証券と同様に無条件で無料の証券会社。

運用管理手数料無料の証券会社がだんだんと増えている中、
ロボアドバイザー機能では、マネックス証券は
他の証券会社と差別化されている(優れている)ので
この点では評価できます。

全く投資がわからない人に、良心的な提案をしてくれるという意味で
マネックス証券で個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)を始めるのもおすすめです。
↓↓↓

マネックス証券の個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)はポートフォリオ診断がおすすめ

【20代30代におすすめ】eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
【50代におすすめ】三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)

個人型確定拠出年金の商品選びで迷ったら、下記も参考にしてください。

個人型確定拠出年金(iDeco)の運用おすすめ商品【2017年】

確定拠出年金iDeco「元本保証」のリスクとおすすめ商品







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