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イオン銀行 個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)のおすすめ商品と注意点

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イオン銀行のiDeco

イオン銀行 個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)のおすすめ商品と注意点です。

イオン銀行iDeco(イデコ)おすすめ商品

イオン銀区で個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)の商品のおすすめは下記の3つです。

種類 商品名
先進国株 たわらノーロード 先進国株式
日本株 DIAM DC 国内株式インデックスファンド
国内債券 たわらノーロード 国内債券

イオン銀行は低コスト投資信託の「たわらノーロード」シリーズを揃えています。

信託報酬は最安ではありませんが、低コストで運用できる商品は揃っている印象です。

たわらノーロード 先進国株式 がおすすめ

どの年代にもおすすめできるのが「たわらノーロード 先進国株式」です。

当サイトが初心者の投資法としてすすめているインデックス投資ができる投資信託です。

簡単なのに知られていないお金の増やし方(インデックス投資とは)

MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)の動きに連動する投資成果をめざして運用します。

バランスよく世界の株式に投資できる投資信託、信託報酬も安く抑えられています(最安ではありませんが)。

イオン銀行で運用するなら、「たわらノーロード 先進国株式」にしておきましょう。

日本株にも投資したいなら DIAM DC 国内株式インデックスファンド

MSCIコクサイ・インデックスは、日本が除外されています。

日本株にも運用したいなら、「 DIAM DC 国内株式インデックスファンド」を組み込むのがいいでしょう。

最安ではありませんが、信託報酬も安いレベルです。

リスクを取りたくないなら たわらノーロード 国内債券

株式投資でリスクを取るのが怖い人、または50代からイデコ運用を始める人におすすめする商品。

イオン銀行で選ぶならなら、国内債券投資信託「たわらノーロード 国内債券」になります。

イデコで、元本保証商品はやめておこう

イオン銀行の場合、元本保証商品は「イオン銀行iDeCo定期預金 5年」のみとなっています。

定期預金商品の場合、イデコ以外でイオン銀行で預けている預金と合算して1000万を超える金額はイオン銀行が潰れた場合保証の対象になりません

そして、定期預金商品では毎月口座管理費として惹かれる167円分以上の利益がでることはありません。

確定拠出年金iDecoの「元本保証商品」は必ず元本割れするという事実

株式運用に抵抗があるなら、国内債券の投資信託にしましょう。

イオン銀行個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)の注意点

イオン銀行で個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)の商品を選ぶ際の注意点としては、「アクティブ投信」と「バランス型」の商品を避けるということです。

イオン銀行は上記3つの低コストファンドが揃っています。

自分で組み合わせてポートフォリオを組み合わせれば、「0.2160%以下」で運用が可能です。

わざわざバランス型の商品を選んで他人に組み合わせてもらって信託報酬を上げる必要はありませんよね

バランス型を選ぶのは自分で自分の首を締めているようなものです。やめておきましょう。

信託報酬は僅かの差でも30年後には大きな差になります。

イオン銀行iDeco(イデコ)はみずほ銀行の代理店

イオン銀行の個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)はHPに記載されている通り、みずほ銀行の代理店です。

イオン銀行HPより

イオン銀行は受付金融機関のため、運用商品に関する説明はできません。

運用商品の内容については、運営管理機関のみずほ銀行が
委託をしているイオン銀行iDeCo確定拠出年金コールセンターまでお問合せください。

銀行窓口で取扱商品についての詳細を質問できるわけではないということです。

イオン銀行での個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)運用は正解!

イオン銀行 個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)はみずほの代理店とはいえ、iDeco(イデコ)の運用先としては正解です。

  • 口座管理手数料は無条件で無料
  • 低コストの商品が揃っている
  • ひふみ年金も購入できる(すすめないけど)

口座管理料が無条件で無料の「銀行」はイオン銀行だけです。

83社中6社が無料にしていますが、あとの5社は「証券会社」です。

銀行の個人型確定拠出年金iDeco(イデコ)では一番といえます。

また、商品のライナップは少ないながらも低コストの商品は揃えている一方で、ひふみ投信などのアクティブファンドも購入できます。

自分で投資判断がきちんとデキる人には申し分のない運用先です。









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